HUAWEI P8 Lite のバッテリーを交換

スマホのバッテリーがへたった? じゃぁ交換だ!

っていうくらいに当たり前になったバッテリー交換。 今回は P8 Lite のバッテリーが膨張してしまったので交換したんですけど、じっさいにバッテリーが届くまで2週間くらいあいだをあけてしまって、そのあいだ電源はオフのまま。 意外に Android 機って使っているイメージがあったんですけど、普段使いではなかったもよう。 仕事で使っていただけなんだなぁって。 だもんで当初は新しい端末を買おうと思っていたんですけど、バッテリー交換で済ませて正解だったみたい。 ちなみにメインは iPhone X です。 なんだかんだで大変よいです、これ。

バッテリーの交換手順はググって調べました。 裏蓋(プラスチックだった!)にピックを差し込んでバチンバチン!と本体との爪を外していくのは、案外に大胆な。 んで上部のプレートと脇のプレートを外すんですが、上部のはT5が必要。 それ以外は iPhone のバッテリーを交換したときに使ったちっちぇぇプラスドライバーだけで済みました。

なんだかんだ15分くらいで交換できちゃって。 慣れたのかねぇ。


iPhone5のバッテリーを交換

拙宅にはもうひとつiPhoneがあって、それは以前息子が使っていたiPhone5であります。 っていうかそれより前の機種はどこにいっちゃったんだろうか…というのはさておき、このiPhone5は息子が(こないだバッテリーを交換した)iPhone6を使っているので余っているのでして、しかもiOS10までしか入れられないという。

ということは、iPhone5SはiOS11にアップデートし、iPhone5のバッテリーを交換してiOS10検証機にすればいいじゃないか、なんて思ったのでありましたソッコでバッテリーを交換したのでありました。 さすがに慣れた。 慣れたけどあんまりやりたくないけど必要に迫られてやったけど壊れてもいいやってくらいの気持ちでのぞんだんですぐに交換できちゃった。

んで、リストアしたらあらやだ。 「SIMカード入れてくれないと!」って言われちゃった。

さすがにnano SIMの余りはありませんもんで、アクティベートのみできるカードを買い足しました。 300円ならね、バッテリーと合わせて1500円以下でできちゃうんであればね、安いもんですよ奥さん。

iOS10の検証が不要になるまでもうちょっと(と思う)。 それまではもつと思うんだなー。


iPhone6 Plusのバッテリーを交換

こないだのiPhone5sで調子づき、息子が使ってるiPhone6 Plusのバッテリーも自分とこで交換しちゃおうと思ったのでした。 こっちのバッテリーはアップルで3800円(税抜)で交換できるということなので依頼をするも、タマが揃わないので3月下旬にまた依頼してくださいなんていって体よく断られていたもの。

結果から言うと、交換はできたのだが失敗もした、という話なんですよ奥さん。

最初はね、交換用バッテリーだけ買ってね、交換したんです。 交換できてね、ガワを元に戻そうとあれこれしてたらね奥さん、奥さん!奥さん!! ホームボタンからぐるりんとつながってるケーブルを切断してしまったんですよ!!

すごく気落ちして、フロントパネルを注文したんです。 ここがいけなかった。 切断してしまったケーブル、それは「ホームボタンのフレックスフラットケーブル」というそうなんですけど(以後「くそケーブル」とする)、こいつは交換用のフロントパネルにはついていないんですよ。 ホームボタンとカメラ等々を新しいフロントパネルに移動している途中で気が付きましてね奥さん。 「あれ?ケーブルないじゃん!」なんてね奥さん!!

「ホームボタンのフレックスフラットケーブル」だけでも売ってるんですけども、熱シールドと一緒になっててネジだけでまるっとフロントパネルにくっつけられるやつも売ってて、そんなに値段変わらなかったんで、泣く泣く買いましてね。 もう手慣れたもんですからサクっと交換しまして。 息子っちもゴキゲンでマイクラの実況動画とか見てますよ。 なんか速くなったしバッテリーの減りは遅くなったしでね、ゴキゲンなんですよ。

ただね、結果的には総体的には、アップルに頼んだほうが安く上がったんであり、とーちゃんは今夜も枕を濡らすのでしたよ奥さん。


iPhone 5Sのバッテリーを交換

New photo by Padmacolors Padmacolors / Google Photos

最近、iPhoneのバッテリー交換祭りになってる。 公式からは既にiPhone 6S+のバッテリーを交換済みであり、そろそろ供給がなんとかなりそうだというiPhone 6+はこれから。 なんてゆってるうちにiPhone5Sのバッテリーが膨張してくれやがり、液晶パネル(フロントパネル)が浮き上がっているのを(固定)電話中に気づき、「あぁ電話が電話が浮いてる」などと意味不明な供述を繰り返したのがつい先日でありまして、電話を切るや否やアマゾンで交換キットを注文したのです。 アップルで交換すると8,800円税抜きでしょ。 自分で交換すれば2,000円税込みくらいでできちゃうでしょ。 iPhone5Sは現在、動作確認用に使っており、最悪の状況に陥ったとしてもダメージはかなり少ないと判断しまして、これは自分でやるだな!と思ったのでした。

キットはきっと明日だろうという予想通り、次の日には届きまして、いやはや工具一式も揃ってましてね、すごくいいですね。 これでネジが大きければ老眼の私としては尚更うれしいのでありますけど、それは望んではいけないよ。 いけないよっていうか、大きくなるわけねぇだろうが!

キットの中に交換手順マニュアル的なものは入っていませんので、ネットで調べて交換するのであります。 ホームボタンのヘリにあるネジを外して吸盤でフロントパネルを持ち上げて…っていうやつ。 コネクタを外す/付けるところだけ勘所が得られればさほど難しいことはなく、肝心のバッテリーを外すところは基盤的なものがないところからヘラでぐいぐいぐいぐい持ち上げて外すくらいなもんで、とにもかくにも老眼だから小さいネジと格闘するところだけが難点でありまして、交換完了してから呑む焼酎が美味いって話です。

このiPhone、随分と前から液晶の右上、ステータスバー右のバッテリーアイコンのあるところが何かしら押し上げられているみたいで表示が変だったんですけど、これもバッテリー本体の膨張に掛かっていたんですね。 新品と交換したら治ってて、よもやフロントパネルも替えちゃおうか!(←調子こいてる)と意気込んでいた私を沈めたのでもありました。

ともあれ、バッテリー交換は初めてやったんですけど、んでもしかしたらiPhone5Sだからなのかも知れないですけど、案外に簡単に安価でできてありがたかったのでした。 あ、ふと左を見るとiPhone5がある…。

2018.03.12追記:iPhon6+も自分で交換することにしました


Bluetooth イヤホン(JBLT110BTBLKJN)を買った

iPhone X にはイヤホンジャックがなく、付属のLightning経由のイヤホンを使うもデバッグはワイヤレスにするっていうのもなんとなくめんどいので、Bluetoothのイヤホンを買いました。 JBLのこれ。 安いからこれ。 桜えび程度の音感(音質感?)である私には、とにかく安いのがいい、と。

Bluetoothといえば前にワイヤレスレシーバー的なのを使ったことがあるのですけど、あれに比べればずいぶんと取り扱いやすくなったもんだ。 装着するとケーブルのガサゴソ音がダイレクトに伝わってきてしまい、布団に潜ってる時なんざ大変なことになるんだけど、こういうのってこういうもんだと適宜納得しておくのではありました。

今度はワイヤレスの充電器が欲しいな。

それはさておきiPhone Xなんですけど、ステータスバー…というのか、センサーハウジングの右上にネットワークアクティビティがあったはずなのに、なくなってるんですよね。 発売前にシミュレータで探したら右上にSiriの出来損ないみたいなのが表示されていたのに、実機では表示されず、最近のシミュレータでは「そんなのあったっけ?」くらいの勢いで表示されなくなっちゃったし、どうしたことだい。

T110BTはJBLサウンドをワイヤレスで手軽にお楽しみいただける低価格モデルです。
世界中のあらゆるシーンで使用されてきた、70年以上の歴史をもつJBLのサウンドを再現し、パワフルかつ深みのある低音をお楽しみいただけます。
バッテリーパックをケーブルに配置することで、耳元にすっきり収まるコンパクトなハウジングデザインを採用。
また、カラーは、ブラック、グリーン、ホワイト、ピンク、ブルー、グレーの豊富なカラーバリエーションで全6色をご用意しており、シンプルなデザインとあわせ、ファッションやシーンを問わずご使用いただけます。
ケーブルの絡み防止とイヤホンの落下防止のために、イヤホン部にマグネットを内蔵。
イヤホンを使わないときは、首の前で左右のイヤホンをマグネットで留めることができるので、イヤホンを装着していない時でも、カバンにしまうことなく、首にかけたまま安心して移動できます。
Bluetoothを搭載し、約2時間の充電で、最大約6時間のワイヤレス再生が可能なため、頻繁に充電する必要はありません。
通勤や通学での使用でも充電切れの心配をすることなくお使いいただけます。充電・再生時間は、使用環境により異なります。
ケーブルには、マイク付き3ボタンリモコンを搭載していますので、音量調整・曲の操作(再生・一時停止・曲頭戻し・曲送り)・ハンズフリー通話応対が可能。移動中や作業中などでもカバンからスマートホンなどを取り出すことなく、首元のリモコンで簡単に操作ができます。
ソフトなイヤチップ素材を使用したカナル型イヤホンですので、しっかりフィットしつつも快適な装着感です。S、M、Lの3サイズが付属していますので、耳にぴったりなイヤチップをお選びいただけます。Mサイズ装着済み。