マイクラ日記 56日目 オオカミたん


(結果的には徒労だったけど)行商人を連れてこようとウロウロしていたら野生のオオカミがおったんで、拠点まで連れてきました。 これで2匹のオオカミがいることに。

なにしろ肉(腐った肉でもいいみたい)を与えると繁殖するそうなんで、ちょいと与えてみた。

きゅんきゅん♡ できるだけ増やしていこう。 やっていこう。

そっか、ある程度離れるとワープするのか。 じゃぁ旅のお供に…

マイクラ日記 55日目 行商人を確保(でもデスポーンするんかい)


スケルトンのスポナーを発見したのでトラップをこさえ、一息ついてそこを拠点としてブランチマイニングをし、飽きてきたのでプチ外出しようと地上に出て海を見たら(というか海の方向を向いたら)なんか歩いてる。 複数のなにかが歩いてる。 すわ略奪者か!と思いきや、ラバみたいなのを連れている。 行商人だ。 行商人がなぜか海を渡ってる! ので、近くにある砂の島に誘導して

柵で囲って確保♡ 愛人は囲わないけど行商人は囲みます♡

村人と違い(というか1.14の村人に会っていない)、こういうデザインになってるんですね。 ミレポラサンゴブロック?ってなんだ?

とととりあえずエメラルドは遠方の拠点にあるんで、ここ近くの拠点まで連れて行こうと思います。

歩くとそんなでもないけど、連れてくるには微妙に遠い。

ので、柵で通り道を作って歩いてきてもらうようにしました。 こっちこれるかなぁ。

話によるとある程度でデスポーンするらしいので、てきとうに話しかけなくてはならないそうなんだけど、それにしたってデスポーンしちゃうらしいので、わざわざ拠点まで連れてくる必要はなかったみたい。 ソッコでエメラルドとってきて取引するべするべ。

追記:40〜60分で強制デスポーンされるそうな。 よって急遽、取引することに。

よくよくよくよく考えると、見ると、どうしても欲しいものっていうのはないみたいだ。 でもとりあえず青氷を取引。

しばらく別のことをしてたら、やっぱりそれくらいの時間でデスポーンしていました。 この柵のはどうしよう。

マイクラ日記 54日目 スケルトンのスポナーを発見したけど


ちょっと見えづらくてごめんなさいだけど、周りに矢が刺さっていることからわかるように、スケルトンのスポナーを発見したんですよ。 嬉しいんですよ。 これでトラップ作って弓だ矢だに困ることはなくなるんですよ(すでにエントリーしたとおり、1.14では弓のクラフト修理ができないようになって困ってしまってはいる。 追記:砥石で合成する)。

ウキウキ気分でトラップ作るんですよ。 湧き部屋を整理して水流して、一直線にした奥下に看板貼って水流とめて、先にソウルサンドを置いて上昇水流を22ブロック分こさえるべく掘り上げ・・・・られなかったんです。

確か15ブロックほど掘り上げた時点で海に繋がってしまい、上から水が流れ込んでしまったんです。 足元は土で埋めてるしなんで、いそいでスコップに取り替えて足元をさくさく掘り下げ(直し)て呼吸ができるようになりました。

息とか他も整えて、いま来たところを戻って(昇って)、海との境に丸石を置いて塞いで、また戻って、土を足元に置きながら海との境界まで上がってって・・・って、何やってるんだ俺。

ともあれ、ということは湧き部屋から処理場までは遠くなってしまうわけで、処理場でじっとしていてもスケルトンは湧いてくれなくなり、どこか湧き部屋から処理場の間くらいに待合を作らなくちゃならないなぁと思いつつ、できるだけガラスを使ってトラップを作りました。 なにしろトラップを作って、待合はあとで考えればいいなぁ、って。

結局ソウルサンドのあたりに待合を作って、スケルトンが上昇するさまを眺めることに。 というかスケルトンに眺められている・・・。

上昇してスライドして、落下して、あ!そうだ、ゲーム難易度をハードにして、ドロップ増加のエンチャントのついた剣を装備して・・・

いろんな色の(装備してる)スケルトンが溜まったら、降りていって

バシッと剣を振るう。 これで(弓はさておき)矢に困ることはなくなるなぁ。 経験レベル消費もここで地道に補えばいいか。 ついでにここのY11でブランチマイニングするか!

Colours (Eloy)


どっちつかずというのか、Eloyというバンドの楽曲を聴くといつもそう感じる。 このジャーマンなバンドはプログレといえばいいのかハードロック(ヘヴィーロック)といえばいいのか。 少なくとも私が好きなのは1971年リリースの1stから10年、いつのまにかメンバーも代わって新体制で臨んだこの9thでありますところの「Colours」が、前作から飛躍してシンセとかシーケンサーとか使ってやけにポップにわかりやすいスペースロックになったからであります。

ただ、これ以降のは聴いたことがなく、果たしてこのままスペース系で押し切ってしまったのか、ご多分に漏れずまたほかのジャンルをつまみ食いしているのか、わからないところではあります。 というのも私にとってのジャーマン系は「1980年以降はない」としているところでして、あーなんというかすいません。

なお、中心人物の Frank Bornemann はヘビメタ系のプロデューサーとして後年著名になるのだそうですけど、こっち方面は疎いので知りません。

暗殺春秋(半村良)


研ぎ師の勝蔵は剣の師匠・奥山孫右衛門に見込まれ暗殺者の裏稼業を持つようになる。九寸五分の匕首で次々に悪党を消していく中で、次第に現れる闇の権力者・大御所一橋治済の影。治済と老中・青山忠裕の陰の争いに巻き込まれていく勝蔵もまた、いつしか殺しの悦楽にはまり、のっぴきならなくなっていく…。

半村良は好きだけど、時代物が少ない。 江戸群盗伝くらいしかない、とお嘆きの諸兄、ありますここに、暗殺物が。

半村良のいいのは台詞回しで、余韻がとても気持ちいんです。 特に女性の。 今回も主人公勝蔵の妻、おけいの台詞回しがいいんでして、こういったところを読みたいから半村良を読むのでありまして、あの・・・申し訳ないんですけどあんまりSFものとかは食指が伸びない・・・

相変わらず話のテンポもよくて、あっというまに読めちゃうのもいいですし、じっくり読むと意外に(といっては失礼か)読み応えもある。 不思議な作家さんですよねぇ。

このお話でも一橋がそうとうなワルにされてますけど、ここ数エントリーにわたって申し上げている「ワルとされる人もその人側からみればそんなことはない」説を念頭に読んでみると、味わい深いもんです。