Bonjour Print Services for Windows

Bonjour Print Services for Windows では、Bonjour プリンタウィザードを使って Windows コンピュータから Bonjour 対応プリンタを探し、構成できます。

https://support.apple.com/kb/DL999?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

まず言いたいのは、このページってトップページからどうやって遷移するんだろうってことで、私なんざ存在すら知らず、知人に教えてもらってググったもんですわい。

最近 VMware Fusion づいておりまして、自宅では古めの Mac 系 OS を、そして仕事場ではこの度 Windows マシンが沈没してしまったので Windows 10 をインストール(セットアップ)してユニティモードで使っています。

このユニティモードというのがたいへんに便利で、ウインドウ移動時のずびずびを除けばとても快適シームレスで、すごいね VMware たん、という。

本来であれば仮想環境じゃなくて macOS 上で macOS 版のをインストールすればいいんでしょうけれど、そもそもなんで Windows を使っている(た)かといえば、Windows 版のソフトを使っていたからっていうのと、Windows ではどうなるかっていうのを知りたいのがあり、Windows 版しかないっていうのはいまのところ Becky! と IE くらいなもんなんでありまして、考えてみれば Becky! だってもうそろそろ macOS の Mail.app にしてもいいんじゃないかってこともあり、話は戻ってそもそもなんで Windows を使っているか、という命題に希薄ささえ感じている今日このごろではあるにはある、です。

そういう感じなんで VMware Fusion でのゲスト OS としての Windows 10 のインストールやらセットアップやら各種アプリのインストールやらはそっこで完了してしまったのですが、昨日、Win 環境からネットワークプリンタに出力したいことがあって設定に詰まってしまったんです。 macOS 側でプリンタ共有をして・・・っていうのが使えなくて。 じゃぁどうすればいいんですかよ、って。 そこで教えてもらったんです、Bonjour Print Services for Windows をば。

これをさくっとインストールして立ち上げると、あっけなくそこに DocuCentre があるんだもん。 拍子抜けったらないんだもん。 あとはズビっとドライバーをインストールして、設定して云々。 長いことかかってできないできない言いながら結局 PDF にして Mac 側から出力してたのに、早いことこれがわかっていればなぁってね、悔やんだもんですよ(遠い目)。

ということで覚書でした。 Bonjour Print Services for Windows は必須だぴょーん。


VMware Tools のインストールパッケージの証明書が無効

VMware Fusion v11.5.1 で OS X Mavericks を立ち上げたところ、なんか挙動がおかしくなっている。 ので、VMware Tools をアップデートしようとしたところ、こうなった。

このパッケージの署名に使用された証明書は無効です。このパッケージは目的のものをインストールしない可能性があります。このままインストールを続けますか?

なんちゃらカーネルがインストールされなかった旨のアラートが出て、結局はアップデートできたのかアンインストールになってしまったのかわからんちんなんですけど、VMware Tools は機能しないみたいでいろんな(これまでできた)ことができなくなっています。 つってもアップデートしようとしなくても同じことなのでアレなんですけど、そもそもどういうことなのよ、と。

そしたらフォーラムに情報があった。

Re: Certificates expired on VMware Tools for multiple Mac OS’
Thanks for reporting. This is a known issue, it will be fixed in future tools release.

https://communities.vmware.com/message/2899880#2899880

次のリリースまで待たなくちゃだけど、いつになるのかっていうね。


ViewSonic VX3276-2K-MHD-7

Mac mini でたくさんのウインドウを開いて行う仕事をしていたおり、24インチワイドのモニタ(1920×1080)では埒が明かなくなり、どうしたもんだと仕事そっちのけで悩み始め、Winのモニタ(こちらも1920×1080)とマルチモニタで運用すればいいやと思ったり、その開かれるウインドウのうち3つはWebブラウザなんでそっちはWinでやればいいやと考えるもののマウスやらキーボードが別になってしまいかえって面倒くさいことになるやと思ったり、悩みつつもその仕事の序盤を終えてしまい、この端境期になんとかしようと決心し、果たして大きい解像度のモニタを買おうということになったのでした。

ViewSonic というメーカーはアメリカのそれだそうで、どういうわけかここ数年はデルのモニタばかり買ってきた私には黒船襲来であったわけですが、ともにかくにも評判はよく、かつ安いという。 私の場合、4Kとかじゃなくてもいいですし、そもそも Mac mini (Late 2012) なんで、ふつーの2Kの、ちょっと大きいので、1920×1080よりも大きい解像度ので、と探していたら、というか探すまでもなく、VX3276-2K-MHD-7 に決定したのでした。 3万弱なんですもん価格。

2560×1440 は広いです。 これで希望が叶いました。

なお、HDMIでは1920×1080で、これじゃなんにもなりませんので、DisplayPort経由となるわけですが、ちっちゃいDPからふつうのDPになるケーブルなんて持っていませんので、同時に注文しました(こっちのほうが届くのが遅く、やきもきした)。 MacLab. の「Thunderbolt Displayport 変換 ケーブル オス 1.8m ホワイト DP 4K 60Hz Mini Displayport サンダーボルト ミニディスプレイポート 相性保証付き ※HDMIでは使用できません」っていうやつです。

左から24インチワイド、19インチワイドそして31.5インチ

それにしてもこの液晶モニタ、上部分はやたらに薄く、下以外はベゼルがあるんだかないんだかってくらいで、こういうのをスリムベゼルモニタというんだそうですけど、時代は変わりましたなぁ。 なんかプロっぽくなったもん、うちのパソコン環境。

初稿:2019.10.06

追記:2019.10.11
macOS Catalina にアップデートしてからなので、モニタのせいではないかとは思うのだけれど、300GBほどのファイル群をネットワークコピーしている途中(そもそもCPUをやたらに費やし内部温度がたいへんなことになってファンが唸りを上げているのもすごい話だけれど)、モニタがオフになってしまいました。 省エネルギー設定で「ディスプレイのスリープ」ってぇのがあって、それが適用されたのだろう。 とはそのとき考えた。 考えたけれど、そのときは上記のとおり負荷がえらいことになっていたのでWindowsで別の作業をしていたんです。 んで「ディスプレイのスリープ」とかやらから復帰させようとキーボードだマウスだあれこれしても、復帰しないんですよね。 って書きながら、これは明らかにMacというかmacOS Catalinaの問題だよな、って思い始めた。 他のMacからVNCで繋いでネットワークコピーが終わった時点で再起動して事なきを得たんだけど、Catalinaは不具合がたくさんあるみたいだねぇ。

追記:2019.11.08
それ以降、Finder.appが異様にCPUを使うことはそのままながら、ディスプレイ周りで不具合は発生しなくなったので、少なくともこのディスプレイの問題ではなかったようであります。 なにしろ購入してから大満足なのでありますこのディスプレイ。


PCケースファンを換装

今やマイクラ専用機と化している私のWindowsマシン(Dell XPS 8300)はマイクラ専用機とは言ってるけどその実いろいろとMacでできないことをしていて、なんならマイクラはMacでやればよかったんじゃないかって話ながらも、MacはMacでXcode専用機と化していて、とは言うもののマイクラとXcodeが同時に立ち上がることは少なく、というか無いであろうし、だったらだったでやっぱりMacでやるんだったなぁマイクラ、などと書いている今日は09/18だったりしています。

先日、そのWindowsマシンと5連のディスクケースを掃除し、再設置した上で電源を入れたところ、Windowsマシンの裏側についているファン(角90mm)から異音がしました。 なにかに触れて(引っかかって)いるふうでもなく、軸がおかしくなっているような感じもし、そもそもはかなりの静音だったものですから、ちょっと大きく音が出ても大変に目立つわけで、電源を落としてガワ開けてなだめすかしてメンテしても、やっぱり音が目立つようになってしまいました。

さっきこのブログを検索してみたら、XPS 8300が納入されたのは2011年07月で、ようように8年も使ってることになります。 そりゃファンだっておかしくもなりますよ。 ファイルサーバも兼ねているので常時稼働ですもん。 最長のシャットダウンが引っ越しのときの1日くらいなもんで、あとはずっとブートしっぱなしなんだもんね。

PCっていうのはどこかがおかしくなると連鎖的に他のところ(パーツ)もおかしくなるもんでして、となるとそろそろ寿命なのかなって感じもしますが、これまで使ってきたWin機で一番だと思うんですよXPS 8300の安定度は。 だもんで、PCケースファンを取り替えて済むんであれば、いいヤツに換装してあげようと思って。

と、普通であれば600円とか700円くらいで済ませちゃうケースファン、今回は大盤振る舞いで1600円もするオウルテックの「スーパー超静音ファン」を注文しました。 なにせ静音が信条の我がXPSです。 グラボだって性能を犠牲にしてファンレスのにしているくらいですから。

■ 山洋電機製
■ 型番: SF9-S1
■ DCファン
■ リブ無し
■ ベアリング: 2ボールベアリング
■ サイズ: 92 x 92 x 25 mm
■ 回転数: 800rpm
■ 音圧レベル: 5dB
■ 定格電圧: 12V
■ 最大静圧: 0.28mmH2O
■ 最大風量: 13.4CMF 0.38m3/min
■ 製品寿命: 60度 40,000h / 40度 66,000h
■ パルスセンサー付き3ピン+4ピン
■ 2年間新品交換保証

新品のファンって、ネジ穴に溝がないんですね。 初めて知りました。 換装はあっけなく終わり、電源を入れてみると・・・動いて(回って)いないんじゃないかっていうくらいに静かです。 これはいい買い物だった。 XPSも喜んでいるに違いない。


VMware Fusion のキーボードまわり

以下覚書。

macOS Catalina になってから一層 VMware Fusion を利用しなくてはならない場面が増えてきた。 とくに現在は FlowVPN Connect が Catalina ではまともに機能しない(起動はする)ので、PPTP接続しなくてはならないケースでは SSD に置いた OS X Mavericks の仮想環境を使って処理をすることになる。 んげーめんどい。

ただ、この環境ではデフォルトのキーボードまわりがえらいことになっているので適宜修正しなくてはならない。 2点あって、ひとつはUSキーボードになっちゃってるのをJISキーボードに変更することで、もうひとつは Caps Lock がオンになってしまう件。

USキーボード扱いになっている設定をJISキーボードに変更するのは、その仮想環境を終了した後に設定ファイル(vmxファイル)をテキストエディタで開いて、末尾に

keyboard.vusb.idVendor=0x05AC
keyboard.vusb.idProduct=0x020D

と追記して仮想環境を起動し、確認。

Caps Lock がデフォルトでオンになっているのは、オンになっているというよりもキー機能が逆になっているという解釈なんだそうで、本家に記事がありました。

Fusion が実行されている場合は、仮想マシンで Caps Lock キーの機能が逆になることがあります。
この問題を解決するには、VMware Fusion のメニュー バーで、仮想マシン > キーの送信 > Caps Lock を選択します。これにより、追加の Caps Lock コマンドが仮想マシンに送信され、Mac には送信されず、2 つが同期された状態に戻されます。

https://kb.vmware.com/s/article/1004192?lang=ja

だもんで、Caps Lock がオンになっている状況であれば、

VMware Fusion のメニューバーで、仮想マシン > キーの送信 > Caps Lock

を1回。 手動でオフにしちゃった場合は2回やればいいみたいです。