Transcend SSD 240GB – TS240GSSD220S


内外ともにSSD祭りであり、一体いくつのTranscend製SSDを買ったかわからないくらいではあります。 うちは2台買いました。 240GBの2つ。

1つは Let’s note CF-R7 という大昔のノートパソコン。 (当時としては)とてもコンパクトなノートで、Windows Vista プリインストールなのをきらって XP プリインストールのを買ったような買ったような。 で、XPのままずーっと使い続けてきたんですけど、TSLの関係でもうXPじゃぁねって事になり、7のライセンスが余ってるから(しかもProしかも64bit)、メモリを足して最大値の2GBにして、ドライブはSSDにしようよって事になりました。 ドライブの換装は分解工房様のページを参考にしました。 別段難しいところはなかったのですけれども、防水用のシールが曲者で、剥がしにくいことこの上ないんですよ(剥がすことは想定していないだろうからあたりまえといえばそうなんですけどねぇ)。 あと、タッチパッドの下あたりに位置されているコネクタを「付ける」のが大変だった。 ウキーーーッ!って猿になりながらつなげましたとさ。 で、SSDなんですけど、やっぱり速いです。 CPUが激遅な分をカバーしてくれてます。 会計ソフトを使うだけなんで、一応スペック的には対応してるんで、このままあと数年は頑張ってほしいなぁ。

もう1つはMac mini (Late 2012)。 こないだサーバ落ちしたやつで、業務の都合上TSL1.2に対応しているであろうMavericks(10.9)をインストールしてあるんですが、なにせHDDなんで、もっともっと長く使えるようにSSDに換装。 これも分解工房様のページを参考にし、ネジを1つ「産ませて」無事換装完了。 Macはディスクユーティリティでもってまるっとドライブコピーできるから、正味1時間くらいで全部できちゃった。 そしてSSDは速いですね。 いままでのが何だったんだってくらいに速い。

これでいまのところHDDなのは息子が使ってるiMac 2007なんですけど、これはどうだろう、SSDにする必要はないんじゃないかなぁ。

ETG5-US3


USB 3.0&ギガビット対応で高速転送! USB接続タイプの有線LANアダプター

これまでUSBの有線LANアダプタというものを何個か買ったような気がします。 最初はUSB2接続ので、100BASE-Tで、その後、USB3 / 1000BASE-Tのを。 で、今回もUSB3 / 1000BASE-Tだという。 というのも、

I-O DATA ギガLANアダプター USB3.0対応 Nintendo Switch 動作確認済 1000BASE-TX対応 ETG5-US3

なのだから。 ほら、フォートナイトするのにさ、レイテンシーとかヤじゃん? だからですよ。 そうだよ息子のためだよ! 親バカなんですよ!

それと、テレビ(というかSwitch)のある居間の隣まで有線LAN(というか無線AP)が来てるんだから、どうせならSwitchまで届かせようや、安く済む話だしさ、という話でもあります。 レイテンシーはともかく、有線にできるところは有線にしたほうがいいんじゃないかなって思い始めているところなのではありました。

そうそう、SwitchドックのUSBは、

※Nintendo Switchドックの背面にあるUSB端子は、USB2.0で動作します。今後のアップデートでUSB3.0に対応する予定です。

なんだそうですよー。

Enable Base internationalization といわれるが Use Base Internationalization できない


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Xcode 10でまたもやローカライゼーションの仕組みが変わったらしく、Base Internationalization をキメろと言われるようになりました。 が、ここからでもそうですし、Use Base Inter~ のチェックを入れて Choose files and reference~ のダイアログを出しても、なにもリストアップされないのでやりようがないという。

このままでもビルドは通るしなんとかなるんですけど、ちょっと気持ち悪いので解決方法を考えてみました。 といいますか、Base.lprojフォルダができればいいんだよなーと思いつつFinderであれこれしててもダメだったので、考えてみたというより、設定を見直した次第。

以下の作業は自己責任でどうぞ。 やるんだったらプロジェクトをまるっとバックアップするべき。

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xcodeprojファイルはパッケージなので、内容を見てみますとこうなっています。 project.pbxprojをダブルクリックするとXcodeで開きますので、

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knownRegions という文字列で検索しますと、ここがヒットします。 developmentRegionがEnglishなのでknownRegionsの配列はまず en があって、そのあとに en 以外のが記載されている、と。

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enの次に Base という項目を追加します。 これで保存。

xcodeprojファイルを開き直してみると、ビックリマークは出ないし、Use Base Inter~にチェックは入ってるしで解決なのでありますです。

有線LANアダプター LUA4-U3-AGT


ずいぶんとまえ、もうおぼえていないけど3年も4年もまえだったろうか、妻のiMacのNICが壊れてしまい、当座無線でしのいでいたのですけれども、どうにも埒が明かなくなってしまい、Buffalo の LUA3-U2-ATX というLANアダプタを買ったものじゃ。 なにしろ安価じゃったもんで、コスパ悪くない・・・っていうか自分で使うわけでないのでじっくり体感したわけではなく、まぁそれなりにいい買い物だったんじゃないかなぁーって思ったのでした。

そしたらこないだそのアダプタが壊れてしまい(実は壊れていなかった)、しょうがないから無線でしのぐかなんてあれこれしとったものの、やっぱり無線じゃかなわんよーって事になり、同じ会社の、今度は LUA4-U3-AGT を買いました。

こっちはUSB3対応だのギガビット対応だの嬉しいスペックなんですが、なぜか(カーネル)ドライバをインストールしなければならず、しかも最初のインストール後の再起動でFinderまで辿り着けず、これはハズレくじを引いたかなぁなんてビールを飲みながら悲しくなったのですが。

とりあえず接続を外して、っていうかキーボード→マウス以外のUSB機器を外し、PRAMだのSMC だのクリアだのリフレッシュだのしたらシステムは起動してくれ、あらためてドライバをインストールしたら大丈夫だった。 ただ、

ルータ側のネットワークケーブルのコネクタが断線してるかなんかしてた

ので、ケーブル替えましたことをここにご報告申し上げます。

そろそろこのiMacももとをとったかもしれないなぁ。

PIXUS iP8730


2009年に同じく PIXUS の IX7000 を買ったとここに書いた。 2015年に今度は iP8730 に買い替えた。 IX7000 が壊れたからなんだけど、この IX7000 の壊れ方っていうのが…どんなんだったか具体的には忘れちゃったけど、もうこの機種は買わないと思ったし、そもそも生産終了していたしで、仕方なくっていう感じで iP8730 を買ったような気がします。 そもそもここに書いていなかった。

それから3年半ほどして、iP8730 が壊れてしまった。 iP8730 すごいいいのに、A3ノビ対応で一番いいのに、Wifi対応なので取り回しが楽なのに、余計な機能(スキャンとかFAXとかコピーとか)がなくてとてもいいのに、当方の人様には言えないようなことが原因で、iP8730 を「壊してしまった」。

ということで2台めの iP8730 を買ったのでありました。