La Compagnia Digitale (La Compagnia Digitale)

La Compagnia Digitale は イタリアの作曲家であり演奏家でありプロデューサーでもある(という) Ciro Perrino という人が中心となって結成されたバンドで、唯一作であるこれは1979年夏にイタリアのイゾラボーナという地方?田舎町?で行われたライブの模様を収録しているのだそう。

なんとも微妙なミキシングで、スタジオ録音じゃないっぽいよなぁと思ったらやっぱりライブ盤だったわけですが、どうやらその肝心の Ciro さんはシンセをピーピーピロピロやってるようで、なにかっちゃぁ電子音が鳴り響き、なかなか白熱したインタープレイを彩っているのか邪魔しているのか、なにしろ仕上がりがスペース・ロックになってしまっているのが大変に興味深いところです。 Gongが好きな人にはたまらない内容かもしれません。 1曲がやたらに長いのもいいですなぁ。


マイクラ日記 169日目 メサバオームでブランチマイニング(どう掘るか編)

今日はポッキーの日(でも書いているのは09/27)。

マイクラそのものが遊び方は千差万別ですから、ブランチマイニングのやりかたにしたって最適解はないわけで、ましてや最適解があったとしてもそれより自分のやり方で押し通したいわけで。

私の場合、これは前にも書いたとおりなんですけど、キリのいい座標値のY:11まで降りて、って、そこから当初から変わってしまったのであり。 本来であればダイヤモンドはY:1からY:10に多く発見され、一般的にはY:15以下に存在する「と言われている」ので、以前のY:11で上3ブロックを掘り進めるのはY:15以下という設定を守ったやりかただと言えます。 しかし今回はY:9で上3ブロックとなっているので、Y:9、Y:10、Y11が掘削範囲になるんですよね。

ということで、キリのいい座標値から垂直にY:9あたりまで掘り下げ、そこを起点として掘り始めるのですが、ちょうど 田 の文字のように掘るんです。 最初の位置は田の字の中心で、そこから右上、左上、右下、左下のどれかに□の外周を掘ります。 □が4つ集まれば田になりますよ、っていう話です。

ひとつの□は50×50ブロックで、田の字になると都合100×100ブロックを掘削することになり、上記の通り縦方向は3ブロック掘りますので、100x100x3で30,000ブロックとなります。 でも、田の字に掘り終わったらおしまいなわけでもなく、強いて言えば田の字で言いますと、という程度のこと。

ひとつの□は、それ自体は外周でしかなく、そこから中を掘り進めるのですが、2ブロック飛ばしで直線に掘るわけです。

こういうふうに、2ブロック飛ばしで掘れば漏れがないという、ただそれだけの理由です。 3ブロック飛ばしだと真ん中の1ラインが手つかずになりますので、2ブロックが基本ですし、1つのラインにしたって横方向だけじゃなくて上下も調査対象になりますもんで、縦3ブロック掘るとすると、水平に見て矩形で12ブロックのうちの8ブロックを確認できることになります。 四隅のブロックは残念ながら見えませんが、エメラルド以外の鉱脈はだいたい2ブロック以上あるので、どっかに引っかかるだろうという楽観的な感じです。

縦に、Y方向に3ブロックというのも理由があって、2ブロックだとなんかあったときに縦方向に身動きがとれないし、4ブロックだと掘るのが大変なのと上の隙間から敵が襲ってきた際に対処が面倒くさくなるデメリットがあるんです。 Y:6〜Y:10の4層掘りが一般的らしいですけどね。 3ブロックで掘っていてどこかから敵が出てきたとしても、真ん中になんかしらのブロックを置けばこっちに来られません。 1ブロックの敵はすり抜けてやってきてしまいますけど、その場合は戦うのみです。

掘り進め方ですが、まず松明を床面に置きます。

そして掘削対象に接するまで前進します。

上下3ブロックのうち、真ん中のブロックを掘れるまで掘ります。 5ブロックのラインができまして、これがまたキリがいいんです。

なんで真ん中の1ラインから始めるかというと、上下だと最後の1ブロックが掘れないのと、5ブロック向こうまでのあいだになにかあっても対処しやすいからです。 もし洞窟につながっていたとしても、そうそう敵は襲ってこられません。 もし溶岩があったとしても、ちょっと下がって丸石でとりあえず塞いでしまい、それからゆっくりと攻略方法を練ればいいです。

次に上の1ラインを掘ります。 ここで洞窟にぶつかった場合、敵がやってくる可能性が生じます。 そうなったら手前の1ブロックを丸石かなんかで塞いでしまえば(できれば上部分に)敵はやってこられませんし、対策を講じる時間的余裕も生まれます。 どうせ洞窟なんでよこから階段状に掘り上げて、上から弓矢で攻撃してもいいですね。

最後に下のラインを掘ります。 往々にしてここで溶岩に当たるケースがあります。 それは下のY値であったり、その下のY値であったりですけど、こっちに流れてきそうであれば、丸石で一時的に塞ぎ、その上に乗って状況を確認、対処のしようを考えればいいかと思います。

という俺的ブランチマイニングでありました。


Fire Burn, Cauldron Bubble (Melting Pot)

よくよく読んでみるとわかるんですけど、Melting Pot とは坩堝(るつぼ)のことなんだそうで、バンド名とかアルバム名にしたがるのもわかるし検索するといろんなのがヒットするっていう。 ちなみに Discog ではこの Melting Pot は (3) であります。

MELTING POT Fire Burn Cauldron Bubble (1970 US 9-track vinyl LP the only album from the Jazz Funk & Soul group featuring Bill Witherspoon Dick Gentile Kenny Tibbets and Mickey Smith internal pasted heavy card picture sleeve. The sleeve shows just a little light wear to the edges whilst the vinyl shows little evidence of play A-10111)

この1970年リリースの唯一作は、カバーを含む8曲が収録されていて、サイケがかったファンク・ソウルがそのジャンルだといえばいいんじゃないかというところ。 だけどファンクであったりソウルになりきれていない中途半端感があり、なによりこのレコーディングのための寄せ集めバンドだったんじゃないかと思わせる、演奏はまとまってるんだけど飛び先が見えてこない感たっぷり。

ですもんでかえってBGMには最適っていうふうにも言えまして、音楽って不思議よね。


Symphonic Slam (Symphonic Slam)

Symphonic Slam はカナダのバンドで、この唯一作は1976年のリリース。 かなりマイナーな1枚なんですけど、360システム ポリフォニックギターシンセサイザーを駆使した1枚!という謳い文句があったそうで、そんなこと知らずに聴いてしまった私ではありました。

ジャケット見て、あーサイケがかったハードロックかなぁと思いきや近からず遠からずで、まだプロトタイプではあったというくだんのギターシンセやら分厚いキーボード、大げさすぎるドラムが奏でるハードロックにほど近いシンフォニックプログレです。

悪くはないんだけど良くもない。 そもそもシンフォニックプログレがよくわかんないで聴いている向きもありますんで、その割には小粒感があるというか、突き抜けられないもどかしさを感じてしまうんですよね。


ViewSonic VX3276-2K-MHD-7

Mac mini でたくさんのウインドウを開いて行う仕事をしていたおり、24インチワイドのモニタ(1920×1080)では埒が明かなくなり、どうしたもんだと仕事そっちのけで悩み始め、Winのモニタ(こちらも1920×1080)とマルチモニタで運用すればいいやと思ったり、その開かれるウインドウのうち3つはWebブラウザなんでそっちはWinでやればいいやと考えるもののマウスやらキーボードが別になってしまいかえって面倒くさいことになるやと思ったり、悩みつつもその仕事の序盤を終えてしまい、この端境期になんとかしようと決心し、果たして大きい解像度のモニタを買おうということになったのでした。

ViewSonic というメーカーはアメリカのそれだそうで、どういうわけかここ数年はデルのモニタばかり買ってきた私には黒船襲来であったわけですが、ともにかくにも評判はよく、かつ安いという。 私の場合、4Kとかじゃなくてもいいですし、そもそも Mac mini (Late 2012) なんで、ふつーの2Kの、ちょっと大きいので、1920×1080よりも大きい解像度ので、と探していたら、というか探すまでもなく、VX3276-2K-MHD-7 に決定したのでした。 3万弱なんですもん価格。

2560×1440 は広いです。 これで希望が叶いました。

なお、HDMIでは1920×1080で、これじゃなんにもなりませんので、DisplayPort経由となるわけですが、ちっちゃいDPからふつうのDPになるケーブルなんて持っていませんので、同時に注文しました(こっちのほうが届くのが遅く、やきもきした)。 MacLab. の「Thunderbolt Displayport 変換 ケーブル オス 1.8m ホワイト DP 4K 60Hz Mini Displayport サンダーボルト ミニディスプレイポート 相性保証付き ※HDMIでは使用できません」っていうやつです。

左から24インチワイド、19インチワイドそして31.5インチ

それにしてもこの液晶モニタ、上部分はやたらに薄く、下以外はベゼルがあるんだかないんだかってくらいで、こういうのをスリムベゼルモニタというんだそうですけど、時代は変わりましたなぁ。 なんかプロっぽくなったもん、うちのパソコン環境。

初稿:2019.10.06

追記:2019.10.11
macOS Catalina にアップデートしてからなので、モニタのせいではないかとは思うのだけれど、300GBほどのファイル群をネットワークコピーしている途中(そもそもCPUをやたらに費やし内部温度がたいへんなことになってファンが唸りを上げているのもすごい話だけれど)、モニタがオフになってしまいました。 省エネルギー設定で「ディスプレイのスリープ」ってぇのがあって、それが適用されたのだろう。 とはそのとき考えた。 考えたけれど、そのときは上記のとおり負荷がえらいことになっていたのでWindowsで別の作業をしていたんです。 んで「ディスプレイのスリープ」とかやらから復帰させようとキーボードだマウスだあれこれしても、復帰しないんですよね。 って書きながら、これは明らかにMacというかmacOS Catalinaの問題だよな、って思い始めた。 他のMacからVNCで繋いでネットワークコピーが終わった時点で再起動して事なきを得たんだけど、Catalinaは不具合がたくさんあるみたいだねぇ。

追記:2019.11.08
それ以降、Finder.appが異様にCPUを使うことはそのままながら、ディスプレイ周りで不具合は発生しなくなったので、少なくともこのディスプレイの問題ではなかったようであります。 なにしろ購入してから大満足なのでありますこのディスプレイ。