マイクラ日記 152日目 メサバオームで渓谷

洞窟グモのスポナーが露出している先に、渓谷がありました。

こっちは昼間

場所的に廃坑の端になっていて、廃坑に帰結することはないでしょうけれど、渓谷といえば洞窟、そしてもしかしたら別の廃坑につながってるかもしれないなーってことで、ブランチマイニングは後回しにして、この渓谷を攻略することにしました。

まずは、地表での作業。 そもそもこの渓谷は地表から見えるのでして、多分そもそもは赤砂なんかで覆われていたのが崩れて露出しているのでしょう。 だので、周囲を点検して、連鎖的に崩れていきそうな赤砂部分を見極めます。 上のスクリーンショットでも真ん中下に赤砂が落ちていますけど、崩した結果なんです。

足場が廃坑の木ブロックしかない。 なのでここは攻略の際には2ブロックしたにデラコッタを敷き詰め、上を向きながら回収することになりそう。 最初の湧き潰しのY値はこのあたりにしよう。

どんどん崩し、出発地点に戻り、さっきの反対側を向いたのがこれ。 逆側にもそうとう長く渓谷が続いているようです。

ということで赤砂による滑落の危険はなくなったので、さっきの線路のY値を参考にして最初の湧き潰しをします。 ちょうどテラコッタと石の境界になったのね。 もうちょっとで一周するんで、そうしたら線路のところを回収しつつ、鉱物を回収しつつ、どんどん下がっていきますよ。


マイクラ日記 151日目 メサバオーム(その2)

ということでメサバイオームに到着し、キリのいい座標を求めていたら夜になったので野宿をして、朝から拠点づくりをしました。

あとから「やっぱりもう100ブロック西にしとくんだったなぁ」とか思うもんですし、今回も思ったんですけど、ゆっても始まらないんですよね。 後悔するくらいなら次に進むのです。

おそらくメサバイオームに限ったことではないし、メサいがいで起こることはないのかもしれないんですが、地表に露出した廃坑って分断が大変に激しいんですね。 線路単位でいえば1路線か2路線くらいです、連続しているの。 だもんであっというまに攻略できちゃう。

Wikiにもあったとおり、32ブロック以上のところでも、というかすごい高いところにも普通に金鉱脈があります。 たくさん掘るぞー。 っていうか待ってろブランチマイニングぅー!

なお、廃坑の攻略は以前に書いたおりで、4本の柱が立っている分岐路では、向こう3方向の上下ブロックを埋め、真ん中に松明を置きます。 んで改めてそれぞれの方向を見て、敵がいなそうなところから崩して進んでいく感じ。 これであれば不意に後ろからクリーパーに爆発されることも少なくなります。

廃坑の攻略を進めつつ、見つけた土ブロックをことごとく回収し、拠点の周りを放牧場&植林地に変えます。 まだ動物はいないけど、場所だけは確保するんです。 それと早々に樹木を回収できる仕組みにしとけば、そもそも樹木の大変少ないメサバイオームでも生き残れます。


マイクラ日記 150日目 メサバオーム(その1)

突然ですが引っ越しすることになりました。 引越し先はメサバイオームです。

ということで、本拠点から森の洋館へ向かう途中に見つけたメサバイオーム。 そこには地表に露出した廃坑があり、それがいかにもな、Wikiで紹介されていそうな(されていますが)「地表に露出した廃坑」っぷりであり、もう一つの理由をもって、あたし引っ越しするの!

もう一つの理由っていうのは、いや、もう2つあるけどなにより、私がSwitch版のマイクラで最初に選んだバイオームがメサだったんですよ。 多分、息子くん(PS4でモンハンやりまくり)が「これ(メサ)は金がたくさんでるよ」と言ったからだと思うんだけど、それまで息子くんのワールドで露天掘りを手伝った際には、おそらくはほとんど出なかったであろう「俺的超レア鉱物」の金がわんさか出るってぇぇぇ!?と勢いづいてメサにしたんだと思う。

それと、メサはそもそも、

メサ (mesa) は、差別侵食によって形成されたテーブル状の台地のことで、「卓状台地」とも呼ばれる。さらに侵食が進み孤立丘となったものは、「ビュート」 (butte) と呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B5

であるのと、荒野とも呼ばれており、

レアなバイオームで、テラコッタと色付きテラコッタでできた大きな山が生成される。「メサ」と呼ばれることもある。赤い砂は通常の砂の代わりに生成され、時折サボテンや枯れ木が見られる。ここには温厚なMob はスポーンしない。ここの廃坑はダークオークの木材が使われており、通常のものよりも遙かに高い高度で見つかる。それらはメサの山々を突き抜けることもある。また、このバイオームでは高度が32より高い場所でも金鉱石が非常によく見つかる。テラコッタや金の調達に非常に便利だが、レアなバイオームなため、見つけるのが困難である。一方、非常に多様なバイオームであり、合計6種類のバリエーションを持つ。

https://minecraft-ja.gamepedia.com/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A0#.E4.B9.BE.E7.87.A5.E5.B8.AF.E3.83.90.E3.82.A4.E3.82.AA.E3.83.BC.E3.83.A0

ということで、なんかゴールドラッシュっぽくね?的な、廃坑がすごく似合うバイオームなんですよね。

そういうことも相まって、レアでありすごく特殊なバイオームなんであり、あたい引っ越しするの!

上はエンダーチェスト。 だのでこういう感じで引っ越しをするんですが、見てくださいこの本気度。 エンチャントテーブルなんかクラフトしちゃって。 居座るつもりですよメサに。

先日は通り過ぎただけなんで詳しくは見ていないんですが、おおむねSwitch版と同じなんだろうなぁ、って。 基本的にテラコッタで覆われ、土があって木が生えていても、1ブロックしたはテラコッタで。 なにしろテラコッタなバイオーム。 しかも動物いねーし、どっかから連れてこなくちゃならないし、でも鶏卵だけでもいつかもってくればいっか、みたいな話です。

ついたら速攻で拠点を作って、あくる朝から廃坑を探索する予定。 きっと分断されまくりの廃坑なんで1日で探索は終わっちゃうだろうけど、本当の狙いはブランチマイニング。 金を出しまくるぞ!ゴールドラッシュなんだもん!

ということで到着。 拠点を作るべくキリのいい座標(あとでブランチマイングがしやすいように)を求めます。

露出っぷりがすごい
洞窟クモのスポナーがありますよ、ってゆってるようなもん
こっちにはスポナーすら露出していた
草ブロックに変化しない「粗い土」を初めて見た。でも木は育つんだね。

夜の旅人(松任谷正隆)

きっと本人には黒歴史なのだろう・・・

音楽プロデューサー、作曲家、アレンジャー、そしてモータージャーナリストとしても活動する松任谷正隆。1977年11月25日にソロ名義で発売した唯一のアルバムに2015年最新リマスターを施し、高音質盤(ブルースペック2仕様)にて再発。全曲、松任谷由実が作詞、松任谷正隆が作・編曲。レコーディング・メンバーはティン・パン・アレーの林立夫(ドラム)、細野晴臣(ベース)、鈴木茂(ギター)他。ゲスト・ヴォーカルに大貫妙子を迎えた「荒涼」も収録。 (C)RS

なにが黒歴史なのかと推測するのは野暮なのかもしれないけど、やっぱりご本人のボーカルなのでしょう。 仕方なく制作してリリースしたというのもうなづけるほどなんですが、当時はともかくも、今聴くとこれがいいんですよね。 リリースは1977年とのことなので、御年26とかの頃。 ヴァンサンカンでこの境地に達しているっていうのは、ちょっと早すぎなんじゃないかって話ながら、この頃のこの辺りの人たちはあまりに早熟揃いなんですよね。 すごい時代だったんだなぁ。

ということでボーカルは難点じゃありません。

そもそもこのアルバムを知ったのは、大貫妙子のアルバム SUNSHOWER の再発ボーナストラックに、このアルバムにも収録されている、というかこのアルバムに収録され、大貫妙子のメインボーカルである「荒涼」が収録されているのを聴いて、「松任谷正隆が歌ってる!?」と驚愕したところからなんですが、いいなぁこの松任谷正隆の朴訥としたボーカル・・・なんてしてたら氏のソロアルバムからこっち(SUNSHOWER再発)に収録がなされたというわけじゃないかですか。

いやいや、驚いた。


The Space Lady’s Greatest Hits (The Space Lady)

音源を聴く前にどうしたってアルバムジャケットを見るのですけれど、これはヤバいんじゃないか?って思ったし、十中八九そう思うもんだろうとも思った。

70年代後半のこと、ひとりの女性がサンフランシスコでアコーディオンと歌の路上パフォーマンスを開始した。しかし、ほどなくしてアコーディオンの盗難に遭ったのをきっかけに、楽器をカシオのシンセサイザーへと持ち替えて、頭にかぶった羽のついたヘルメットをトレードマークに宇宙からの平和と調和のメッセージの伝道師としてまた別の世界観を立ち上げた。ここに本作のヒロインであるスペース・レディが誕生した!
正式なリリースもなく、ほとんどクチコミのみでその存在が語り継がれていき、遂に2000年代になりアウトサイダー・ミュージックの名コンピレーション『SONGS IN THE KEY OF Z』への収録で一躍世界的にも注目を浴びることとなった。その後はJohn Maus(PANDA BEAR、ARIEL PINK)、Erol Alkam(DJ)、Kutmah(DJ)などそうそうたるアンダーグラウンドの最先端ミュージシャン達がミステリアスな存在の彼女にラヴコールを送り、さらにその名は知れ渡っていった。そして遂に、彼女の数少ない録音音源をまとめた本作『THE SPACE LADY’S GREATEST HITS』が登場です!

未だに現役だということで、最近のアルバムというものも出ているらしいですけど、未聴であります。 よってこの最初にリリースされた集大成的なアルバムを。

いや、これは宇宙の平和と調和をもたらすわえ。 間違いなくもたらすわ。 あまりにもチープな音色は、こういうスタイルなんだからデメリットにはなりようがないです。 サイケというよりスペースミュージックです、っていうかなんだこれ。 どいだけスペーシーなんだよ・・・。

オリジナルとおぼしきCD1枚版の他に、2枚組のもあります。 2枚めのはボーナストラック集扱いなんですが、そもそもこのアルバム自体がボーナストラック集みたいなもんでアレなんですけど、その2枚めに 20th Century Fox が収録されていて、これのぶっ飛び具合が宇宙レベルなんでぜひ聴いてほしいです。 巷では(オリジナルの方に収録されている) Born To Be Wild がすごいということですけど、それよりすごい。 ふぉっふぉっふぉっ・・・