カテゴリー: 書籍

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現代語訳 古事記(福永武彦訳)

と、その前に、 「愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記」というマンガ仕立ての本があって、確か妻が息子のために図書館から借りてきたんだと思うけど、食卓にこれが置いてあって、ちょいと読んでみたらすごくおもしろく、息子は …

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私の暮らしかた(大貫妙子)

大貫妙子――凛とした楽曲と透きとおった声で多くのファンをもつ、シンガー&ソング・ライター。その飾らない生き方にも共感が寄せられている。葉山での猫との暮らし。年下のパリの友だち。コスタリカで出会ったナマケモノ。歌い …

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細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた

前にも書いたと思うけど、「はらいそ」までの(いわゆるテクノ以前の、という括りで言えば、なので、「コチンの月」は別格になるけどこれも)細野晴臣のソロ作品が好きだ。 もちろん私もYMOが好きになって、それ以上にはっぴいえんど …

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帝都東京・隠された地下網の秘密(秋庭 俊)

別に常に厳密な日本語の使い方しか認めないわけではないのですけれども、そりゃそうだろこのブログの文章読んでみろよって話ですしわざとやってるところもあるのですけれどもそれはさておき、こと「これは正確に伝え(てくれ)ないと後々 …

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火の鳥(手塚治虫)

ギリシャ・ローマ編は全部読んでいない。 これは最初期の火の鳥ではありますけど、画のタッチが肌に合わない。 っていうか私は基本、手塚治虫作品を読むときは女性を執拗に女性を執拗に女性を執拗に女性を執拗に見るものであり、その点 …