エンドシティを登る

実際に行ってみないとわからないのがこのアングル。 エンドシティは塔と通路で構成されており、あ、いきなり蛇足なんだけどエンドシップは塔や通路に着岸(?)しないことがほとんどなんだよね・・・っていうのはさておき、塔と通路っていうとネザー要塞みたいですけど、その比率は逆で、エンドシティの通路はだいたいが短く、反面塔はやたらに高さがあります。 しかもこの塔、中身がほぼ空で、当然階段なんか存在せず、辛うじて足場よろしくブロックが1つずつ突き出している体裁なんであります。 だもんで塔の一番下から上を見上げると、上のスクショみたいになるんです。

今はピースフルだからないけど、ピースフルじゃないゲームモードの場合、シュルカーももちろん攻撃を仕掛けてきて、その厄介っていうかめんどいというか嫌味ったらしいのは、浮遊させるんですこっちを。 浮遊したら身動き取れないまま上昇をし、ある程度で解除されますもんで自然、落下します。 かなりの高低差を落下しますんで、装備によっては死んじゃいます。 この点においても落下耐性のエンチャントがついたブーツが必要となるんです。

あと、テレポートしたシュルカーがこんなふうに通路の先に突き出した部屋の床下にテレポートした場合、これを退治するとなると下から足場をこさえていくことになるんですが、なかなかの高さになるんで落下した場合の備えをする必要が出てくるんです。

床下にテレポートしたシュルカーを地上から臨み、砂利を積み上げて足場を作り、上を見上げてシュルカーを間近に見た。 そんな三景。

エンドシティは落下に気を留めておけばさほどめんどいものではありません。 なにしろ通路の先にある部屋や塔そのものを攻略したら屋根に上がって松明を置き、攻略済みである目印とします。

塔の途中から延びた通路、その先の攻略が済んだら戻ってきて通路の始まりを簡単に丸石などのジ・エンドに存在しないブロックを置いて「攻略済み」とします。 こんな感じでオーバーワールドにある洞窟や廃坑と、ほぼ同じような攻略法なんですよね。