空洞

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晶洞を攻略した後、こうやって眺めてみると空洞っていうのもたいしたことないんではないかっていう錯覚に陥ってしまう。 それよりも、後になればなるほどに晶洞が大きくなっていくような気がして。

行き着く先が渓谷の底だと、真上を見上げたときにようやく気づく。 それは他にも雨が降ってきたとか、日差しがさしてきたとか、天井が空いているから故にわかることではあるんですけども、地下生活ではまず時間についての感覚が失われ、黙々と粛々と攻略してしまう。

シュルカーボックスを並べて、もしもどっかに置きっぱなしにしてもこうやってインベントリを見れば確認できるようにしています。 青のシュルカーボックスはお道具箱。 デフォ色のは砂利だけ入れています。

お目当ての空洞。 せいぜいこのくらいの大きさが限界。 これ以上大きいとやりきれん。

そもそもが空洞のみで済むもんではなくて、こうやって空洞に接している洞窟っていうのが他にもあるのが普通で、となると更に奥に奥に行かなくてはならず、空洞がただの通過点に過ぎないっていう結果を・・・多少うんざり思ってしまったり。

こういう描画バグが起きると嬉しくなってしまう。 所詮そこまで簡単に行けるわけではないながらも、今後のおおまかな目安がわかるんですよね。

ということで Z 軸を踏破。 続けて X 軸をひたすら掘り進め・・・て・・・森の洋館に行くんだったよね?(自信なし)