ハーダー・ゼイ・カム・スーパー・セッション

1988年、ジャマイカのフォート・チャールズに集結した超豪華ミュージシャンたち。大御所ジミー・クリフにバニー・ウェイラー、トゥーツ・ヒバート。そしてリタ・マーリーが参加するアイ・スリーズや、ジギー・マーリーといったボブ・マーリー・ファミリー。レゲエ界を代表するこれらの面々に加え、レゲエをリスペクトするジャンルを超えたアーティストたち。プリテンダーズのヴォーカル、クリッシー・ハインドはスライ&ロビーをバックに。ネヴィル・ブラザーズはカルロス・サンタナとの競演を。さらにはクラブ・カルチャーのアイコン、グレイス・ジョーンズ。そして最後にはジミー・クリフが名曲「ハーダー・ゼイ・カム」を他の出演者たちと歌うという貴重なセッションが実現!

・・・実は映画の「ハーダー・ゼイ・カム」をまだ見たことが無く、先にこっちを見てしまって大失敗しているのではあります。 スライ&ロビーを率いて歌うクリッシー・ハインド、というのに注目して見たんですけど、あまりのテキトーっぷりに練習ぐらいしとけよ!と憤りを感じてしまった程。 後、彼女だけ声量が無くて・・・もう悲しいくらい。

というかこれ、ジミー・クリフがハーダー・ゼイ・カムを歌うんで付けられただけのタイトルの様な気がしないでもありません。 それに私は暗いレゲエが好きなので、この中で琴線にふれる曲が殆どありませんでした。

ぷち落胆。 映画の方をぜひぜひ見よう。