民主党代表、代表を辞任(幹事長も自ら辞意)

NIKKEI NETの記事群より。 ということだそうな。 辞任の理由ってぇのが

「連日の報道がある。結果として党内が不安定になったり、みんなが不安になってはいけない。私がメディアの批判の矛先の相手なら、私自身が去ることでそれがかわされ、みんなが安心して挙党一致で戦う体制をつくりあげてほしいし、私も協力したい」

と煮え切らず、首相も「何の理由で辞めるかよく分からなかった。党内事情の説明だけあったが、党内事情とは選挙事情のことなのか。ちょっと私の理解を超えていた」と言ってるが、どうせ政治家なんで五十歩百歩というところでしょう。 取り敢えず首相は理解しようと努めた位にこの事を気にしていたっていう話なんですね。 ご本人の理解力はさておくとしても。

それにしても民主党の代表は、代表の辞め時を見誤ったとしか言いようがありません。 連休中に考える時間があったとの事ですけれども、考える時間を設けられる連休まで引っ張るとは、些か愚かなような。 もし連休が無かったら、一体いつまで引っ張る積もりだったんでしょう。

この、タイミングを決せずにずるずると引っ張り、なんだかんだで後味悪く辞めるっていうのは自民党っぽい手段でありますが、流石元自民党の顔。 そして「壊し屋」の異名をとる程であります。 お師匠さんの異名よろしくブルドーザーのように壊しまくってますなぁ。

後にはぺんぺん草も生えず、となるか。