(1 M.C.) 2010 年 3 月 17 日
全九郎に左手を斬り落とされた竜之助は、お寅の家で看病され治療に専念していた。そんな時、日本橋の老舗の飴屋・小田原屋の隠居が殺されるという事件が起きた。下手人は妾のおきたと思われたが、竜之助は話を聞くだけで真犯人に迫っていく。
柳生全九郎に左手を斬り落とされた徳川竜之助は、さびぬきのお寅の家で、お寅やお佐紀に看病され治療に専念していた。そんな時、日本橋の老舗の飴屋・小田原屋の隠居が殺されるという事件が起きた。下手人は妾のおきたと思われたが、竜之助は岡っ引きの文治の話を聞くだけで真犯人に迫っていく。大好評シリーズ第十弾。
そうなのでしたそうなのでした、前巻のラストもラストで竜之助の身に大変な事が起きちゃったのでした。 新刊はこのインパクトで流れていく・・・のではありますけれど、なんと竜之助、在宅推理とかしちゃってます。 もうなんでもありな。
ただ、全九郎も全九郎で最後の最後でもーいかんともしがたい事になっちゃうのでして、いよいよ物語も佳境に入っていくようなのではありました。
そうか。 雷鳴の剣、で風神雷神ね。 そうかそうか。
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(1 M.C.) 2010 年 3 月 15 日
本作で取り上げられているのは、今は亡き伝説の女優“林由美香”、彼女はAVに留まらずピンク映画、テレビ、一般映画を一切問わず出演し、 NHKのドラマ作品ではカンヌ映画祭に招待されている。
彼女と仕事をしたかったドキュメンタリー監督の俊才:松江哲明は、彼女が亡くなった後に発掘された、彼女主演の韓国産ビデオ「東京の人妻 純子」に出会い、衝撃を受け、憧れの女優の足跡を追って韓国へ旅立った。そこで彼が発見したものとは・・・・。
林由美香という人は私くらいの年代には特別な存在で・・・知らない人も多いと思うんですが、全盛期はまだインターネット「前」だったし・・・、(AV)女優としてもかなり異色の存在であり、急逝したっていうトドメもありますけれども、選んでいないんじゃないか?っていう自由奔放すぎる出演スタンスが我々の度肝を抜いたんですよね。
そんなスタンスの代表例とも言えるのが、このドキュメンタリーの元になった韓国エロビデオで、その内容が簡単に紹介されておりますけど、なかなかのすごさ。 いいとか悪いとかの前に、解放前なんで、という風に捉えなくてはならないですよね。 んで、余りの衝撃故にドキュメンタリーを1本作っちゃったっていうのも笑えますけど、中身もなまなかに良かったりするんです。
やっぱりあの峠に行ってみるんだなーwとかいう感じで見ました。
個人的には銀星倶楽部の桃色映画天国1980-1994(vol.19)の表紙が最後かな、インターネット以前にメディアで見たのは。 これが1994年だそうなんで、まだまだ干支を一周ちょっとしないくらいは存命だったんですねぇ。
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(1 M.C.) 2010 年 3 月 14 日
上京したての女子大生、バツイチの編集者、専業主婦に憧れるOL、結婚11年目の薬剤師etc. さまざまな人々の愛すべきおひとり様ライフを温かく描く大人気オムニバスシリーズ、待望の第2巻!! 大好評カラー口絵&巻末描き下ろし「告白物語」も収録!
なんと2巻目も出た、というのが最初の感想。 これの1巻目を某ブ●ク●フで大量に見かけた時、なんとも暗鬱たる気持ちになったものですが(笑)、どうなんですかねー売れていないんですかねー。
前にも何度も書きましたけれど、私は基本的にマンガは読まず、ただし西村しのぶと谷川史子と渡辺多恵子(の風光る)だけは無条件で買うのでありまして、これも漏れ無く買って読んだのでありますが、最近の谷川史子はとてもいい。 「幼馴染とか→揉める→でもホントは好き→ゴール」っていう必殺のパターンから完全に脱却して、すごくストーリーが(私としては)親近感ありまくりで面白い。
でもこれでおひとり様ライフを是とするのは(リアルにおいては)大問題だとは言えそうながらも。
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(1 M.C.) 2010 年 3 月 13 日
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(1 M.C.) 2010 年 3 月 12 日
別に迷惑だとは思っていないのですが、以下に覚書。 すごく簡単に書くと、タブを2つ作って、ニュース関係は片方に、もう片方には全ての呟きからニュース関係を省いたものを羅列させるだけです。

2010031201 posted by (C)padmacolors
タブの作り方。 タブを右クリックして「タブ作成」を選択。
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