20
1月

習作アプリ

新しもの好きのダウンロード 〜Mac フリーソフト新着情報〜さんの更新チェッカーを習作しています。

もうほとんどできているんですけど、どこの開発者IDを使うか、MASへはどうするかとか、そもそもルートメニューのアイコンの使用許可を得ていないとか、問題山積ではありますよ?

13
1月

光る風(山上たつひこ)

興味を持ったときには市場に出ておらず、ラストの軍隊の行進のシーンの一コマだけ見て衝撃を受けたままオトナになったものです。 その後、古本屋でサンライズ版だったか(忘れた)を見かけるも、全巻揃い3,000円とかとても手が出せず(当時は松本零士ブームだったので、そっちだったらほいほい買ってたものですけどね)、いつの日にか買って読んでやろうと虎視眈々虎穴に入らずんば虎児を得ずだったりなかったりでした。

「今日の日本」を予見した 衝撃のディストピア・ストーリー、 山上たつひこの傑作『光る風』の完全版! ! 本書は、

  • 少年マガジン連載時に、評判の高く、物語の一部になっているものあった「扉絵」をすべて収録。
  • 原本(少年マガジン)にあたったところ、驚くべきことに「ページ抜け」もあったため、これを正しました。
  • コマがトリミングされていたものも、元通りにしました。
  • 以上のものと、出版の度に改竄(改悪)されていた「ネーム」(台詞)を一旦最初の状態に戻し、そこへ新たに著者によるチェックをしてもらっております。

これが本当の『光る風』です!  この機会に是非お読み下さい!

そしたら10年位前に完全版が出て、うわー買わなくちゃと思いつつスルーしてしまい、一昨年だったかに完全版の再販の運びとなり、うわー買わなくちゃなんて思いもせずすなわち知らなかったていたらくなんですよ、あたしって男は。

去年末、誕生日を迎えるにあたって「すいません正月休みに読みたいので誕生日プレゼントということで買ってもよろしいでしょうか稟申し上げます」的なお願いをしまして、やっとこさ、やっとこさ買ったのであります。 んで読んだのであります。

ただ、これ、正月休みにこたつでぬくぬくしながら赤ワインななんか呑んじゃいながら読むものではなかった。 最初の衝撃をすっかり忘れていたのでありました。

あらすじはネタバレになるので端折りますが、軍国主義・全体主義の流れと、奇形児出産につながる奇病とが主だったテーマであります。 それが1970年の少年雑誌の連載だっていうから時代も時代。 ただ、時流である左側に偏りすぎることもなく、現在に通じる末恐ろしさを余すとこなく描ききっています。

なに末恐ろしいかって、最後に・・・あ、ネタバレになっちゃいますけど・・・首都直下の巨大地震が起きるんです。 地震・・・

12
1月

Nothing To Lose (Rebecca)

レベッカってのはNOKKO…大貫憲章と一緒に12チャンネルで「ライブロックショー」をやってて、これ目当てに土曜日は半ドン授業で良かったな、って焼き鮭食べながら見た記憶があります…って人が、いや女の子がボーカルで、その番組の時はどのくらいだったんだろう。 あのね、豹変してますからね。 あのね、

この、カリスマで目線ハンパで横に木暮さんがいる非常に貴重な映像はベースにするべきだとは思いまして。 こっからですけど、先にいいますけど歌詞を重んじるとこの動画の頃は歌詞的に「軽い」感じがしてね。 それにしてもノッコ小さいしシャケでっけぇし。

思い出した。 書きにくいからいつかブログで書こうと思ってたんだ。 このテイクは、

ホまっしろなきみの ホどれす

と、ホ度合いが当時から大変気になったところなんですけど、いよいよオッサンになって観返すと、歌詞的にはこの ホ が重要なのではないかと思ったんですよ思いませんよ。 思い出だったらいいけど、このテイクはめちゃめちゃですもの。

でもね、この曲はいいと思って。 ガッチ君(またもや消息不明)に投げかけたものね。

ただ、今やレベッカといえば他の曲のほうが有名ですよね。 それなんだっけハーフポテトなうんちゃらのなんちゃらとかさ、そういうの。

いま、学祭うんちゃらの動画を観たら、それは1986年だった。 30年前なのか。

ちょっとまとめたいな。 昔のことをちゃんと。

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