2012 年 5 月 19 日
“低予算映画の王者”ロジャー・コーマンが製作を手掛けたカーアクションが低価格化して再登場。独裁者に支配された西暦2000年のアメリカを舞台に、命懸けのレース“デスレース”の恐怖を描く。『ロッキー』以前のシルベスター・スタローンが出演。
とにかく陽気、というか躁状態のレポーターが怖い。 まぁ最後はあれなんですけど。
ロジャー・コーマンですからね。
この映画の場合は、低予算映画だからどうとかそういう問題ではなく、本当に最低の映画で、確かにカルト映画ではあります。 その割にはキャストがイカしてるのもムカつく。 デイヴィッド・キャラダインでしょ。 スタローンでしょ。 女性軍もいかにもヤンキーガールで素敵だし。 憎たらしいくらいです。
独裁国家となった2000年とかのアメリカで、唯一の娯楽然たる存在のこのレース。 鬼畜なのは途中で人を轢き殺すとポイント加算!っていうところ。 最初のうち、その日のレース再開時に周辺に詰めかけてる観客とかスタッフは対象にならないのかな?って思ってたら、流石ですそのうち加算対象になっちゃった。 おい。
同時に、そんな悪政をただすべく立ち上がったレジスタンスの行動や、フランケンシュタインのナビゲーターになったアニーの本性とか・・・なにげにストーリーはちゃんとしているのがB級映画とは違うところ。 安心して観られるのであり・・・ませんかね、人が轢かれまくってんですから。
私自身はスタローンなんか好きでもなんでもないんですけど、この映画でのスタローンは違います。 まだ売れる前だからなのか、張り切っちゃってます。 マシンガンジョーという役柄なんですけど、登場時にブーイングが気に入らないとかでいきなりマシンガンをぶっ放すんです。
どんなご挨拶だよ、って。 あぁ、最低映画。
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2012 年 5 月 19 日
マイナーレーベルからのリリースが多い(だけ?)らしく、知る人ぞ知る的な存在のヴァーノン・ギャレットの1stは1975年のリリースなんですけど、それまでの活動中にリリースされたシングルを中心に、新録等を追加して体裁を整えたものだそう。
もう1曲目から濃ゆい汗が飛び散りそうな位のディープなソウル/ファンクの過剰攻撃で、グルーブ感がゴイスー。 「塩辛」ボーカルと評されたサイトさんがありますけれど、まさにそのとおりで、ソウルの押し売り状態な、真っ黒黒なボーカルスタイルがかっこいい。 バックの演奏もノリノリで、David T. Walkerあたりが絡んでるのだそう。
あまりにファンキーすぎて、夜寝る時には聴いちゃいけないベスト3には必ず入るであろう良盤であります。
西海岸のソウル・シンガーが1975年に発表したアルバム。1973~74年にかけて制作したシングルと新録・未発表曲を合わせた内容で、ファンキーな演奏に乗った荒々しい歌声が迫ってくる。
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2012 年 5 月 15 日
おやじの秘密、しゃべっちゃおうか。水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫の娘たちが語る、父の素顔。
他人の家の事なので同情するのがどうかとは思いますが、あまりにも有名な人達(漫画家)の娘・・・そうだ全員娘だ・・・の対談集は、切実だったり笑えたり。 しかも親がまさに三者三様なので、それぞれのエピソードが「いかにも」というもので、ついつい読み進めてしまう。 もしかしたら一番親子らしい(?)手塚家は、普通な感じに父親に対して屈折な感情を抱き、こっちも親子らしい(?)水木家では、家族単位で、まさにユニット化している親子(家族)関係であります。 反面赤塚家は、両親が早くに離別してしまい、その後両親が同じくらいに死去してしまうという。
ところでこの書籍、「娘が選ぶ父の傑作漫画」ということで一人一作で3作が掲載されていまして、
「猫」 水木しげる
「レッツラゴン」REMIX 赤塚不二夫
「ペックスばんざい」 手塚治虫
どれも面白い。 なかなか味わい深い選択なのではありました。
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2012 年 5 月 14 日
結論からいうと、キーボードレイアウトをカスタマイズしているとダメなようです。
RegEditを起動して「Scancode」を検索。 「Scancode Map」という項目がある筈です。

2012051401 posted by (C)padmacolors
「ファイル」メニューから「エクスポート」を選択して、Keyboard Layoutのレジストリ情報を書き出します。 Keyboard Layout.reg とかなんとかファイル名をつければいいと思います。
そしてScancode Mapを右クリックで削除。
Windows Updateを適用。 アップデートできる筈です。
アップデートが終わって再起動を促されたら、先ほどのレジストリファイルKeyboard Layout.regをダブルクリックします。 すぐに反映されます。
そしたらシステムを再起動。 これでオッケー。
認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります。 『Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB2686509) 』
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2012 年 5 月 12 日
流線形は3枚とも好きで、元々よく聴いていたんですけども、ここのところ通勤中にヘビロテであります。 特に2ndのこの東京スナイパーが好きで。 なんでヒトミトイが江口ニカという名前で参加しているかわかんないんですけど、いいんですよね。
流線形というユニット名からして確信犯的でして、サウンドは力いっぱいシティ・ポップ。 シティ・ポップを大事に大事に純粋培養したらこうなりました、と言っていいほどの洗練されきったサウンド。 ティン・パン・アレイとかサディスティックスあたりが・・・いや、ご本人たちが曲を書いて演奏してるんじゃないかって聴き間違える程のハマりっぷりが恐ろしい程ですらあります。
3rdで多少傾向が変わってしまったような気がして、それはそれで悪くはないんですけども、出来ればずっと同じ路線でやって欲しいなぁって思ったりです。
いやぁ捨て曲がないんですよこのアルバム。 すごいことですよ。
山下達郎、吉田美奈子、リオン・ウェア、スティーリー・ダンをルーツに持ち、サウンドにこだわった新作はフェンダーローズやクラビネットが全編で響き渡る、
クリスタルでアーバンな仕上がりとなった。参加ミュージシャンはSOIL&PIMP SESSIONの丈青、カセットコンロスのヒットミー、ANOTHERの小山晃一など、
若手でグルーヴ感があるメンバーが集結。今回のALBUMで全編ヴォーカルで参加した江口ニカは大学生であり、胸キュンのツボを見事に表現した新人である。
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