Action Speaks Louder Than Words (Chocolate Milk)

2014 年 4 月 19 日

Originally formed as a four-piece in Memphis, Chocolate Milk released this debut album after relocating to New Orleans to become the house band for legendary producer Allen Toussaint. The title cut was a #15 R&B hit, reaching the Pop charts and providing the band with their signature song. The album also made the R&B Top 40.

ジャケットを見ると黒人さんなファンキー姉ちゃんがボーカルなんじゃないか?ってバンド名から勝手に想像しちゃうんですけどさにあらず。 ニューオリンズはメンフィスのバンドChocolate Milkの1st、1975年の作品であります。 この後何枚もアルバムを出しているんですなぁ。

ねちっこいんだ、これ。 アルバムを通してずぶずぶでねちょねちょなファンクなんですよグルーブなんですよ。 腰がうずいてしまいそうなとてもいやらしい音楽・・・。


Abbiamo Tutti Un Blues Da Piangere (Perigeo)

2014 年 4 月 17 日

イタリアのジャズロックバンド「Perigeo」の2ndは1973年制作。 プログレの文脈から語られることが多いのは、もう3654236回くらい書いているかもしれないし、書いていないかもしれないので定かではありませんが、ユーロ・ロックの筋から辿ることはきっとアリだと思います。 これがマーキーだったかフールズメイトだったかで紹介されたかは・・・あ、今度手持ちの資料を処分しますので、できるだけ早いうちに調べておきますよー。

ジャズロックっていうジャンルが好き(もう324587回はゆっとる)。 私はジャズが苦手で、ロックは嫌いなんですけど、ジャズロックはその中和的存在なんですよね。 だからカンタベリー系は無条件で好きだったりもするんです。 おいしいどころ取りだなおい!って思う反面、昔からこういう傾向のカテゴリーがあって嬉しいわけですん。

わけでする。 ←懐かしい言い回しをしてみた(と、ガムラン聴きながら書いてます)

ところでこれって前半はボーカル含なんですよ。 ボーカル入ってんですよ。 しかもおっさんでね。 だがしかし、イタリアでジャズ系のロック系でフリーダムでってなると、ほらほらいくつかバンドが挙げられるじゃん? やたらとうまいボーカルが超絶技巧のバンドを「おらがバックバンド」化しちゃうやつ。

それがいいんですよね。

ジャズロックの歌ものは、コバイア語で歌うんでもなし、地球レベルで言えばイタリア物で間違いないです。 カンツォーネですから!(←) 歴史が語ってるもの。

語ってるかどうかは知らねぇです。


デル株式会社

A.B. Skhy

2014 年 4 月 17 日

A.B. Skhyは1960年代後半にミルウォーキーで活躍したんだかしないんだかなバンドで、あのハモンド奏者であるHoward Walesが在籍していたっていうくらいだから・・・いやよくわからない。 ともあれこの1st(1968)と2年後に2ndを作り、3rdは制作途中でバンドが解散しちゃったそうで、なんというか、まぁありがちなパターンで・・・。

2nd(未聴)ではギタリストやらが交代したそうで、ブルース色、ホーンが薄れるということですから、この1stはそのへんが強調されているのだろう。 確かに聴き始めホーンが鳴ってブルース進行で曲が流れるので、あれ?って感じになるんです。 ただ、ソウルフルでファンキーな曲調もあり、これがなかなかいいんですよね。 特にM4は どファンク。

やたらにプレミアがついてるけど、プレス枚数が少ないからなのかなぁ。


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