A Little Love

82年にリリースされたオーラの3枚目のアルバム。前作の路線を更に推し進めた本作ではアーバンなデジタルファンクサウンドを発展させたM-1「Make Up Your Mind」がシングルカットされ80’Sファンに人気の作品。美メロのダンスクラシックスナンバー、M-2「Patience」やM-6「In My Arms」も人気の彼等の代表作となる傑作アルバム。

AuuraはSlaveというオハイオのバンドが前身だったそうで、これはサルソウルからリリースされた3rd。 活動を通してちょこまかと食指を伸ばしてレゲエに挑戦しちゃったりしますけど、この3rdでは比較的かっちりとアーバンといいますか、洗練されたデジタライズされたファンクを聴くことができます。

いいのか悪いのか、かなりポップな雰囲気で、ゴリゴリドロドロのファンクを求めている向きには厳しい(軟弱だ!)批評が出されそうですけど、この感じがAuuraの特徴なんですよ。

スティーブ・ジョブズ1995 ~失われたインタビュー~

ホント、いい時期のインタビューだったと思って。

私も古いマックユーザーなんで、とか、ジョブスがアップルにいた頃にさんざんApple ][を羨ましがったとか、今のみなさんにはどうでもいい話なんですけど、それであってもこの映像が興味深いのは、私が好きなジョブスの時代の貴重なるそれだって事だからですよ。

今だからですけど

今だからね

という話なんですよね、NeXTって。 しかも、今や(略)

でも、ジョブスが(意外に)多くを語らない、そこがこのインタビューのいいところですよね。 だって、預言者たる地位を自ら貶してるんだもん。

そんな、こんな時代のジョブスが好きで、もう一回Windowsじゃないシステムを見つめなおそうかなって思ったところではあったなぁ。 ←でもしっかりデスクトップカスタマイズはやってた

マスコミ嫌いで知られるスティーブ・ジョブズのインタビューを収録した未公開のテープが2011年のジョブズ死後、奇跡的に発見された。その貴重な映像が、編集・修復をほどこし、18年ぶりにHDマスターで甦る!

【ストーリー】1995年夏、PCの誕生に関してのドキュメンタリーTVシリーズ“The Triumph of the Nerds: The Rise of Accidental Empires”の制作中、番組スタッフはマスコミ嫌い、インタビュー嫌いで知られるスティーブ・ジョブズとの貴重なインタビュー取材を実現させたものの、番組内ではそのインタビューのほんの一部のみを使用、残りのフッテージを収録した1インチテープマスターに関しては消失してしまっていた。2011年のジョブズ死後、監督のガレージからそのインタビュー映像が収録されたVHSテープが偶然発見され、そのVHSテープを修復、HDマスター化し、この奇跡的ともいえるスティーブ・ジョブズの単独インタビュー映像が18年ぶりに甦った。その後、本国アメリカでも2011年11月から19都市で限定公開され、チケット完売が続出、アップルファン、ジョブズファンが殺到した貴重な映像が2013年9月、遂に日本でも公開された。
インタビュー収録は95年、85年にアップルを追い出される形で退社したジョブズが新会社“NeXT”のCEOとしてインタビューを受けている。ジョブズ自身の口から語られる、自らの生い立ち、アップルコンピューターの制作、アップル社について、コンピューターの未来とカルチャーについて。機知に富んだ率直な言葉。全てにおいてパイオニアであったジョブズの視線の先にはどんな地平が見えていたのか。事実このインタビューの翌年末にジョブズはアップルに復帰、その2年後に初代iMacが、そして更にその3年後に初代iPodが発売された。これは決して95年にジョブズによって語られた“未来”だけではない、彼が描いていた“未来”であり、彼が実現した“未来”であり、残された我々がこれから成すべき“未来”である。
※本作品は1995年夏にアメリカカリフォルニア州レッドウッドシティのNeXT Software本社にて収録された故・スティーブ・ジョブズ氏のインタュー映像になります。オリジナルVHSテープ素材を発掘、修復、HD化したものになりますので、本編中に画像の乱れ等が発生する箇所がありますがご了承下さい。