マイクラ日記 73日目 廃坑の攻略


洞窟から渓谷、そして廃坑と、トリプルな場所におるわけで、渓谷に関してはできるだけ高所から攻略するといい、だってクリーパー降ってこないもん、みたいな攻略方法をあみだした私ではありますが、なんのことはない廃坑だってそうなんだと。 なにしろ攻略は高いところから、みたいな高所至上主義があるんですね、ゲームって。 BotWもそうでしたし。

下からクリーパーは降ってこないので、なにしろ上だ、高いところだ。

純然たる廃坑っていうのはなくて、なんかしらの別の要素と融合しているのが常ですから、なにはなくとも高いところに進んでいく。 まっすぐ横と下と上があったら迷わず上です。 なんならここは海の下なんで、上がっていくとだいたいが海の底に達し、水がわんさと流れてきちゃうんで、

こういうかんじで。

そういうときは簡単に諦めちゃって、次を当たる。 そういう割り切りが必要かもしれません。 社会勉強敵要素もあるのかな。

あと、廃坑には洞窟グモのスポナーがありますが、このワールドだけなのかもしれないですけど、スポナーが2つ並んでることが多いんですよね。 上のスクリーンショットも手前にあったスポナーを壊すと向こうにもう一つスポナーがあったんですよ。 洞窟グモは厄介ですし、こいつがいるところにはスポナーがあるんで、しかも2つ並んでいることがあるので、見つけたらできるだけ早くスポナーを破壊したほうがいいです。 なんなら退路を断って(土とかで塞いで)バックアタックを防いだ上で臨んでもいいですねぇ。

こういうふうに廃坑と、洞窟なのか渓谷なのかわかんないののハイブリッドが多くて困っちゃう。 こういう場合は上に登れない(コストが掛かりすぎる)んで、上4ブロックに天井を作っちゃってもいいですね。 そうすればモンスターが降ってくることもなくなりますし、天井があらかたできたらその上に上がって(天井を床にして)、少しでも高所をチェックして鉱石を採掘してもいいかも。

あと、こういう、2段上に廃坑が繋がっているケースもあって困ります。 おそらくはどこかに1段上の部分があるので、ゆくゆく横道を掘って確認してもいいかな。

なにしろ縦分岐にはガラス、横分岐では土で囲って真ん中だけ開けて松明(終わったら丸石で埋める)という方法がいちばんわかりやすいし効率もいいみたい。

ときどき非常に広大な溶岩池がありますけれど、そりゃとりあえずは水をぶちまけて黒曜石にして攻略を進めますけど、収穫は薄いのよね。

マイクラ日記 72日目 渓谷の攻略


ブランチマイニングをしていたら洞窟に行き当たりました。 これはよくある話。 ただ現在、海の底よりも下におりますもんで、だんだんにあがっていくのが怖い。 そして上に向かって鉱石を掘ってたら水が溢れてきたりと、危険度高めでもあります。

なんとかせき止めて、その下にある鉱石だけでも回収してやりすごしたりしてたんですけど、こともあろうか

渓谷に行き当たるという。 そこにクリーパー先輩がいるっていうのにオオカミ軍団は打てど響かず。

しかも俺に射抜かれる他、事故死の確率がやたら高いという。 こういうところにオオカミを連れて行くのは得策とは言えないかもしれないですね。

とかなんとかしながら渓谷を攻略していたんですが、渓谷っていうのはどこから進めていくかっていう話なんですよね。 定石なのかなって思って下段(というか地表?)から進んでいったんですが、敵モンスターはこともあろうか上から降ってくるんですよね。 それがスケルトンなんかであればまぁいい。 後ろから矢の音がしたら逃げればいいんだもん。 とりあえず逃げれば。 でもクリーパーの場合は死活問題になりますよね。 パン食ってたら後ろで爆発音がして、あたりが真っ暗になるわ、最悪の場合穴にハマって死んじゃうこともあったりで。

だもんで、渓谷ってぇのはなにしろできるだけ上から攻略していくってもんですね。 上から攻略していくってことは、順々に松明を置くことでもありますので湧き潰しになりますから、下に降りた際に「上から降ってくる」ことは極々少なくなりますのもの。

そうはいったってそんな簡単に上に上がれないでしょうって、そんなふうに今日まで思ってたんです。 が、渓谷はだいたい水や溶岩の滝がありますから、水の方の滝に入って上昇すればいいんですよね。 できるだけあがって崖際に降りればいい、と。

そんなこんなで渓谷を攻略していたら、見覚えのある木材とクモの巣が。 このワールドで3つめの廃坑であります。 やー楽しいねぇ。

Mick Abrahams (Mick Abrahams)


Mick Abrahams は Jethro Tull 結成時のギタリストだったそうで、そういえばと思って1stのジャケットを見てみると、あーいたいた(笑)みたいな。 ただ、今回のこともあって聞き直したんですけれども、やっぱり Jethro Tull は私には肌が合わないというかウマが合わないというか、ロックにフルートといえば Jethro Tull じゃなくて Gong でしょうがぁ!と主張して譲らない私には、どうにもこうにも苦手ではあります。 悪くはないと思うんだけど。

それでも Jethro Tull の1stがブルース・ロックを基調としているのは、紛れもなく Mick Abrahams がいたからこそであり、事実彼は1stで脱退しているという。

そんな人のソロ作品であり、その1stであるこの作品は1971年のリリースであり、ということはと思って Jethro Tull の1stはと思って調べたら1968年であり、それなりに時間が経ってからソロ作品を発表したんだなぁとおじさん思った。 っていうかその前に Blodwyn Pig があったし。 ありゃりゃ。

ブルース・ロックを基調としているのは相変わらずで、ねちっこいファンク要素があったり、妙にハードロックっぽかったり、一筋縄ではいかない作品。 ラストは15分もあり、途中にギターだけの「オレがんばるタイム」があって微笑ましいプログレらしさを持ち合わせていたりと、なかなかに飽きさせないアルバム。 ただ、これ以降の作品は、私にはいまひとつ食指が動かなかった。

Contraction (Contraction)


Contraction はカナダはケベックの(らしい)バンドで、Franck Dervieux という人の Dimension ‘M’ というアルバムのために集まったメンバーが、氏の死を受けて(独立した)バンドとして結成されたものだそう。 ちなみに Franck Dervieux さん、このアルバムでも1曲だけオルガンを弾いています。

バンドは2枚のアルバムをリリースし、その後ライブ盤がリリースされたそうですけれど、1stは1972年、2ndは1974年のリリース。 2ndではかなりにプログレっぽくなっていますけれども、問題なのは1stで、プログレになりきれず、ユーロロックとはちょっと違い(いうなればケベックロックか)、ノンカテゴライズ系といってしまうと軽率で、難しい。

カレン・カーペンターのような歌声の女性ボーカルの印象がまずあって、そのせいでSSWっぽさを感じるものの、なーんか全体的に儚げで、かと思えばジャズ・ロックっぽくもソフトロックっぽくもあり、意表を突く展開が強いて言えばプログレっぽいのかなんなのか。 ともかくも英語ではないのでロックっぽさが希薄であることは確か。

ベースがいいんだよね。

マイクラ日記 71日目 リソースパック


パンダと戯れたのち寺院に戻り、更に拠点へ戻り一息ついて、ちょいとブランチマイニングでもしながら今後の行動指針を模索しようかとかなんとか考えました。

なにせブランチマイングが好きで、洞窟や廃坑の探索よりもブランチマイニングが好きで、ブランチマイニングがしたいからマイクラやっているようなもんであり、そもそも息子くんのお手伝いとしてSwitch版に触れたときもお手伝いの内容は露天掘りで、そこから派生したブランチマイニングであたし、開眼したの👀

ということなんで、基本は地下が好きで、石を掘ってれば気が休まる安上がりな私はブランチマイニングをよくよくしますけれど、それでも飽きてくるのでそうなったら「旅出るか・・・」と、ようやく、ようやくにその重すぎる腰を上げたりするので、今回もきっと、腰は重いしリアルでは腰が痛い(腰痛)。

で、ブランチマイニングしながら、ふと、リソースパックのことを思い出したのでした。 Switch版でプリインストールされているリソースパックを使ったところ、デフォルトのよりもよくて、リソースパック恐るべし!とか思ったんですが、Java版ではほら、MOD入れられるでしょ。 さすがにMODにはかなわないよね、とかよくわかんない理屈をこねて忘れてたんですよリソースパック。

んであれこれ探した。 ブランチマイニングに最適なリソースパックを。

これがよかった。 最新版の1.14にも対応しているし。

TextureCraft

https://www.planetminecraft.com/texture_pack/texturecraft-pack/

Progress : 100% complete となってるけど、ちみちみアップデートしていたりとかしたら追えないなぁと思ったので、この Planet Minecraft ってサイトのアカウントをこさえ、このリソースパックをSubscribeしといた。 追えるのかな、はたして。

それはさておき、全体に色目の濃いリソースパックなんで、明るさを適宜上げて使っているところですが、なんつっても

ある程度遠くからでも鉱石が見やすくなってるんですよ。 なんか出っ張ってるし、

時たまそこがキラリン♪ってなるし。 すごくブランチマイニング向けだよこれ。

モンスターは軒並み怖くなってる。 まだスケルトンとゾンビにしか(しかもスポナートラップでだけど)会っていないけど、なんか怖い。 これ洞窟で会いたくないタイプの敵になってるなぁ。