Fire Burn, Cauldron Bubble (Melting Pot)

よくよく読んでみるとわかるんですけど、Melting Pot とは坩堝(るつぼ)のことなんだそうで、バンド名とかアルバム名にしたがるのもわかるし検索するといろんなのがヒットするっていう。 ちなみに Discog ではこの Melting Pot は (3) であります。

MELTING POT Fire Burn Cauldron Bubble (1970 US 9-track vinyl LP the only album from the Jazz Funk & Soul group featuring Bill Witherspoon Dick Gentile Kenny Tibbets and Mickey Smith internal pasted heavy card picture sleeve. The sleeve shows just a little light wear to the edges whilst the vinyl shows little evidence of play A-10111)

この1970年リリースの唯一作は、カバーを含む8曲が収録されていて、サイケがかったファンク・ソウルがそのジャンルだといえばいいんじゃないかというところ。 だけどファンクであったりソウルになりきれていない中途半端感があり、なによりこのレコーディングのための寄せ集めバンドだったんじゃないかと思わせる、演奏はまとまってるんだけど飛び先が見えてこない感たっぷり。

ですもんでかえってBGMには最適っていうふうにも言えまして、音楽って不思議よね。


Symphonic Slam (Symphonic Slam)

Symphonic Slam はカナダのバンドで、この唯一作は1976年のリリース。 かなりマイナーな1枚なんですけど、360システム ポリフォニックギターシンセサイザーを駆使した1枚!という謳い文句があったそうで、そんなこと知らずに聴いてしまった私ではありました。

ジャケット見て、あーサイケがかったハードロックかなぁと思いきや近からず遠からずで、まだプロトタイプではあったというくだんのギターシンセやら分厚いキーボード、大げさすぎるドラムが奏でるハードロックにほど近いシンフォニックプログレです。

悪くはないんだけど良くもない。 そもそもシンフォニックプログレがよくわかんないで聴いている向きもありますんで、その割には小粒感があるというか、突き抜けられないもどかしさを感じてしまうんですよね。


ViewSonic VX3276-2K-MHD-7

Mac mini でたくさんのウインドウを開いて行う仕事をしていたおり、24インチワイドのモニタ(1920×1080)では埒が明かなくなり、どうしたもんだと仕事そっちのけで悩み始め、Winのモニタ(こちらも1920×1080)とマルチモニタで運用すればいいやと思ったり、その開かれるウインドウのうち3つはWebブラウザなんでそっちはWinでやればいいやと考えるもののマウスやらキーボードが別になってしまいかえって面倒くさいことになるやと思ったり、悩みつつもその仕事の序盤を終えてしまい、この端境期になんとかしようと決心し、果たして大きい解像度のモニタを買おうということになったのでした。

ViewSonic というメーカーはアメリカのそれだそうで、どういうわけかここ数年はデルのモニタばかり買ってきた私には黒船襲来であったわけですが、ともにかくにも評判はよく、かつ安いという。 私の場合、4Kとかじゃなくてもいいですし、そもそも Mac mini (Late 2012) なんで、ふつーの2Kの、ちょっと大きいので、1920×1080よりも大きい解像度ので、と探していたら、というか探すまでもなく、VX3276-2K-MHD-7 に決定したのでした。 3万弱なんですもん価格。

2560×1440 は広いです。 これで希望が叶いました。

なお、HDMIでは1920×1080で、これじゃなんにもなりませんので、DisplayPort経由となるわけですが、ちっちゃいDPからふつうのDPになるケーブルなんて持っていませんので、同時に注文しました(こっちのほうが届くのが遅く、やきもきした)。 MacLab. の「Thunderbolt Displayport 変換 ケーブル オス 1.8m ホワイト DP 4K 60Hz Mini Displayport サンダーボルト ミニディスプレイポート 相性保証付き ※HDMIでは使用できません」っていうやつです。

左から24インチワイド、19インチワイドそして31.5インチ

それにしてもこの液晶モニタ、上部分はやたらに薄く、下以外はベゼルがあるんだかないんだかってくらいで、こういうのをスリムベゼルモニタというんだそうですけど、時代は変わりましたなぁ。 なんかプロっぽくなったもん、うちのパソコン環境。

初稿:2019.10.06

追記:2019.10.11
macOS Catalina にアップデートしてからなので、モニタのせいではないかとは思うのだけれど、300GBほどのファイル群をネットワークコピーしている途中(そもそもCPUをやたらに費やし内部温度がたいへんなことになってファンが唸りを上げているのもすごい話だけれど)、モニタがオフになってしまいました。 省エネルギー設定で「ディスプレイのスリープ」ってぇのがあって、それが適用されたのだろう。 とはそのとき考えた。 考えたけれど、そのときは上記のとおり負荷がえらいことになっていたのでWindowsで別の作業をしていたんです。 んで「ディスプレイのスリープ」とかやらから復帰させようとキーボードだマウスだあれこれしても、復帰しないんですよね。 って書きながら、これは明らかにMacというかmacOS Catalinaの問題だよな、って思い始めた。 他のMacからVNCで繋いでネットワークコピーが終わった時点で再起動して事なきを得たんだけど、Catalinaは不具合がたくさんあるみたいだねぇ。

追記:2019.11.08
それ以降、Finder.appが異様にCPUを使うことはそのままながら、ディスプレイ周りで不具合は発生しなくなったので、少なくともこのディスプレイの問題ではなかったようであります。 なにしろ購入してから大満足なのでありますこのディスプレイ。


マイクラ日記 168日目 メサバオームでブランチマイニング(ガラスを使う編)

今日11/8は息子くん(PS4三昧)の誕生日です。 おめでとう。

さてメサバイオームでブランチマイニングですが、原点回帰でもありますんでSwitch版でやってた方式に切り替えます。 これまでは穴を塞いだりするのは土ブロックでやってましたけれど、Switch版ではガラスでやってたんです。 ガラスだといろいろ楽なんですよね。 鍛錬してガラスをこさえるのが手間なだけで。

とりあえずブランチマイニングをおこなうにあたって、フレーム部分っていうんですか、外周から掘り進めるんですけど、途中で溶岩にあたった場合、後々の再利用のことも考え、バケツに掬っておくことも考えられます。 が、とりあえず温存させたい場合は、その上をガラスで覆ってしまいます。 こうすると明り取りにもなりますし、あとでバケツで掬えます。

同Y値だったらこうします
意味がないですがこういう止め方も

ただ、広い範囲で溶岩があるばあいはガラスは使わずに他の方法を採ります。 水を流したり、丸石や砂利で埋めるなり。

そういうところの先にはダイヤがあったりしますからね

他にもガラスは、自身の通行を一時的にとめる役にも使います。

外周を掘る際、ぴったりぴったりなブロック数にせず、もうちょっと先まで掘るのですが、そっちには行けないように縦3ブロックの真ん中にガラスを置いて行き止まりにします。 そうすると迷ったときにも戻りやすくなります。

そして、外周を掘り終えて縦の線を掘るときも、向こうまで達したら初めと終わりにガラスを1ブロックだけ置くことで終了のマークになります。 このとき、途中の松明はそのままにしておくことで湧き潰しにもなります。

本来であれば縦3ブロックすべてをガラスで埋めるべきなんですが、1*1ブロック相当の敵が出てこない、という想定でやっています。 廃坑に接していて洞窟グモがスポーンする可能性があるとか、要塞が近くにあってシルバーフィッシュを掘ってしまう可能性があるのならば、3ブロックとも埋めていいですよね。 でも通常であれば1ブロックでじゅうぶんなんじゃないかと思っています。

ブランチマイニングが進むとこうなります

マイクラ日記 167日目 メサバオームでブランチマイニング(準備編)

ようやくに念願のメサバイオームでのブランチマイニングであります。 思い起こせば初めて自分で行ったブランチマイニングはSwitch版でのメサバイオームにてでありまして、原点回帰感パねぇっす。

キリのいい座標値を拠点の中に設けましたんで、そこから垂直に掘り下げるわけですけど、5ブロック掘り下げたら横の縦2ブロックも掘って下に松明を置き…というのを繰り返しますので、ハシゴと松明が必要になります。 比較的ゆっくり目に掘り下げたいのでツルハシはエンチャントのついていない鉄製のものを。

掘り下げて明かりをとって掘り下げて・・・

本来ならばY:11でいいんですけど、土ブロックをどけていたらY:9になりました。 これはこれでいいとします。 そして上に戻って、 このハシゴの向こう側のブロックを

Y:9まで掘り下げます。 こちらは明り取りはせず、ひたすら掘り下げます。

Y:9まで掘り下げたら同地点のY:8を掘り、そこに水源を放ちます。

こうすることで、降りるときは穴から一気に水源まで落ちると時間の節約になります。 落ちた先が水源の場合、落下ダメージはありません。 ほんとうに一気に落ちるんで、周りがどうなってるかを確認できませんから明かりがあってもなくてもどっちでもいいんですよ。

ここから飛び落ちると
ノーダメージで水源に達する

そして、登るときはハシゴを使う、と。