Cyberduck を Dropbox クライアントとして使う

これを書いているのは 3/8 で公開予定日が 4/25。 なんでこんなに間が空くのよっていう話なんですが、単にスケジュールの問題なのと、マイクラのカテゴリーにもなってる故っていう感じ?感じ?

ソースコードを Dropbox に置くのをやめたっていう話を随分前にし、その折に WebDAV を使うだの rclone を brew するだの書きましたけど、もうその時点で Dropbox の使いみちが 1 つしかなかったんです。 それはマイクラのスクショ置き場っていう・・・書いてて悲しくなっちゃうんですけどホントそう。

Windows マシンで起動しているマイクラ。 そのスクリーンショットの保存先が Dropbox。 オンラインストレージに置くことで他の端末からもやり取りができるっていうことで、逆を言うとそれ以外の使いみちがなくなったわけなのであります。 んで、保存したスクリーンショットをブログ(ここ)に貼り付けるのは Mac です。 Mac 以外はありません。 だったら直接 Mac にスクショ送ればいいじゃん、とかいろんな夢が広がっちゃいますけど、そういうのはいいか。

逆に Mac で Dropbox になにかしらのファイルを送るっていうことはなくなり、あくまでも Mac はダウンロード専用なのでもありまして、あ、使ったファイルを削除するのも Mac ですが、要するに消費側なんですね Mac は。

そんなこんながありまして今日(3/8)っていうか今朝、Cyberduck のブログに魅力的な記事が上がったんですよ。

Alternative to the official Dropbox client

https://blog.cyberduck.io/2023/03/07/alternative-to-the-official-dropbox-client/

簡単に言えば、公式アプリの代わりに Mountain Duck や Cyberduck を使うっていう記事。 私、Cyberduck ユーザーで、FTP 使いまくり人間なもんですから、Mac がアクティブのときほぼほぼ Cyberduck も立ち上がってるっていうくらいのジャンキーっぷりですもんで、これ幸いって思っちゃった。 公式アプリ(あんまり好きじゃない)を起動しなくてもいい、メニューバーに出るアレが邪魔だ、とか憎まれ口叩かれまくりなのも、使いみちがどんどん狭まった結果とも言えましょうけれど、展開するプロセスを減らしたいって常々思っておりますもんですから、渡りに船だし試す価値ありです。

設定はなんてことなく、新規サーバで Dropbox を選択してなにしろ立ち上げる。 するとブラウザで認証を求められるので許可すると、もうそれで完了。 そのまま Dropbox クライアントになっちゃうっていう手軽さなのでありました。

前述の記事を見ると Mountain Duck のウインドウが良さげでありまして(Finder なのだそうだ!)、もしかして Mountain Duck って使える子? ダウンロードしてレジストしちゃう?っていう勢いにも似た妄想が頭の中を占めるのでありますが、ともあれ Cyberduck のほうで話をしますと、プレビューができないとか削除に恐ろしく時間がかかるとか、難がないでもないです。 が、プレビューはフォルダごと Finder にコピー(ダウンロード)すればいいんですし、削除は・・・まぁいいとして、Cyberduck で事足りちゃうんですよね。

でも Mountain Duck も捨てがたいんじゃないか?