Gialorgues (Shylock)

シャイロックっていうメタルバンド的なのがいるよね。 そもそもどういう意味なんだろうって調べてみたら、シェイクスピアのヴェニスの商人のユダヤの高利貸しなんだそうで、すんませんシェイクスピアは1オングストロームも読んだことがないのでわかりませんですたが。

With its complexity and instrumental richness, its ability to develop anguishing themes and electric rises and its overgrowing tension, SHYLOCK has often been compared to KING CRIMSON. Actually, this instrumental combo also belongs to wild and intricate Progressive rock with tormenting atmospheres, but has its own personality. The latter is expressed through overwhelming lyricism and refined romanticism, a bit like PULSAR. With its schizoido-electronic dimension, SHYLOCK can also make you think of HELDON. What’s more, each musician is a real virtuoso, especially guitarist Fr‚d‚ric L’EPEE and outstanding drummer Andr‚ FISICHELLA. As “Gialorgues” (1975) can be considered as a very good debut album, “Ile de FiŠvre” (1979) is widely known as an absolute masterpiece. Definite talent !

っていうか公式サイトがあるんですけど、なんか現役っぽいんですけど。 ともあれ、Shylock は1stを1976年に、2ndを1978年にリリースして消えたバンドだとされてましたけど現存してたんだなぁっていう話で、特に1stはそもそもに自主制作だったそうで、すぐさまメジャーからリリースされたそうですけども、これオリジナルは相当にレアなんじゃないかぇ?

で、2ndもそうなんですけどいいんですよ。 明らかにクリムゾンの影響下にあるはあるんですが、本家ほど神経質なアンサンブルではなく、スゴ腕とはいえないまでもすごい気合い入れて頑張ってるところが青春なんですよね。 ジャンル的にはシンフォニック・ロックになるのかしら、それでも凶暴なギターではありますし、手数の多いドラムではありますが。

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