In Case You Didn’t Feel Like Showing Up (Ministry)

ビデオ(VHS)で出ているのを見つけてすぐ買って、やーミニストリーすげーなーおい!って狂喜乱舞しながら聴いたものだけど、それだってもう20年以上前の話で、どういうわけかDVD化されていないんですよね。 やろうと思えばうちでデータ化してパソコンでいつでも見られるようにできる・・・やらないな、きっと。

これはそのCD版で、ビデオとくらべて収録数は少ない。 でも捨て曲なしであります。

2nd、3rdからの曲をセレクトした、っていうかその頃のライブ盤でありまして、ビデオを見ますってぇとやたらとメンバーがいる。 ギター3人のドラム2人、入れ代わり立ち代わりボーカルが吠えまくり、全体に恐ろしいくらいの音圧で、ほんと圧倒されてしまいます。 いや、音圧で倒れちゃうくらいなんですよ。 正直、スタジオ版の数倍いい。

1年に1回はどうしても、しかもこの時期になると聴きたくなって、このたびはこれと2nd、3rdとをiPhoneに転送して聴いておりました。 否応なしにテンションが上ってしまってしかたないんだよね。

Wikipediaを読んだら、インダストリアル・メタルなんだって、ジャンル。 ペアレンタル・アドヴァイザリーのステッカーは伊達じゃないぜ?

This is a six-song live documentation of Ministry’s 1989-90 North American tour. It is arguably the band at its peak: the material is drawn exclusively from their two best albums (The Land of Rape and Honey, The Mind Is a Terrible Thing to Taste). The lineup is a virtual “all-stars” of hard electro, including Nivek Ogre of Skinny Puppy, Martin Atkins of Pigface, and singer Chris Connelly. This is not mere rehash, as all the songs boast heavier guitar sounds than their studio counterparts. “Burning Inside” and “Stigmata” are distinctly different, both featuring longer arrangements and additional sound effects. There is also a rotation of singers, with Connelly taking the lead on “So What” and Ogre roaring in front on “Thieves.”

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