ソーシャル・ネットワーク

2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルドとともにある計画を立てる。
それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。
閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった小さな計画は、いつしか彼らを時代の寵児へと押し上げてゆく。
若き億万長者は何を手に入れ、そして何を失うのだろうか ―?

私はフェイスブックには大変懐疑的な印象を持っているので、毎日フェイスブックのサイトにアクセスし「・・・」と3秒位フリーズしてからその日の仕事を始めるのですけれど(しかし今朝はまだ)、そんなフェイスブックの映画がDVDになって自宅で観られるってんで早速観たのでした。

・・・青春ドラマ?

そりゃ登場人物は若く、青春ドラマって感じでいいとは思うんですけど、なんかそれだけで終わっちゃった。 それって私が年老いた証拠なんでしょうねぇ。 ただただ主人公がヤな奴で、周りの奴もヤな奴らで、あー唯一なんか好印象じゃん、って人は実際この映画に監修していたのかぁ(がっくり)っていうところです。

でも最後のシーンでやっとこさ正しいフェイスブックのありよう(これはフェイスブックが悪いと言ってるのではない)が映しだされ、しんみりしつつもすごく強く印象づけられたんですよね。 今やフェイスブックも商売道具に侵され、なんだかよくわかんなくなっちゃってますけど、そもそもはここにあったんだよなぁって思ったんですよね。

でもそれだけだったなぁ。 あ、ひらめいて駆けてパソコンの前まで戻って親の仇を討つかの様にコーディングするのってアレ、すごくわかる(笑