実録!闇の支配者(コミック版)


・圧倒的な資金力と国家機能を凌ぐ組織力を得て、闇の世界に君臨した漢たちは、頂点を極めたあともその影響力をさらに増していく。警察を敵に回した山口組の田岡一雄、稲川組を短期間で強大化させた稲川四天王、終世の仇敵であり続けた田中角栄と福田赳夫。列島を揺さぶる激突、「巨悪」たちの終わりなき死闘―。
・裏から日本を動かし続けた権力者「闇将軍」!闇社会の児玉誉士夫、政界の田中角栄、財界の小佐野賢治、任侠界の稲川聖城。頂点に上り詰めた漢たちは、己の野望をより巨大化させ、さらなる執念を燃やす!そして、栄華の果てに彼らが掴んだものとは…。表舞台を意のままに操った「闇将軍」たちの知られざる激闘。
・低迷と混乱を経て、経済大国に上りつめていった日本。そんな日本の政財界に巣食い、桁外れのカネとチカラを背景に、国をも動かした漢たちがいた。児玉誉士夫、田中角栄、小佐野賢治…。激動の時代、一代で闇社会の頂点を極めた「黒幕」たちの掟なき抗争。

何の気なく読んでしまった・・・コミック版なのですぐに読了しちゃったんですけど、どういう企画なのかわかんないですこれ。 同じようなエピソードが重複しまくり、自然登場人物も重複しまくり、4冊あるんですが正味半分の2冊で済むんじゃないかっていうくらいの味の薄め具合。

そうやって刷り込みをしているのでしょうか、って何の為にですよ!

とまれ、戦後右翼と暴力団の関係というのが改めてわかったです。 そうかそうなのか、と。