ハッカーズ

本書では、’50年代のMITに端を発するマニアックなコンピュータ狂の天才少年たちが『ウォー・ゲーム』のモデルになるような無軌道ぶりを発揮しながら も妥協を拒み、官僚主義と戦いながら理想を追い求めていった姿を描く。

なんやとにかく分厚い本で、片手間に片手でとか寝転がってとかで読めなかったので、断続的に断続的にやっつけて、やっとこさ読了。

大体真ん中あたりでウォズが登場しまして、当初はそのあたりだけを集中的に読もうかとも思ったんです。 が、こんなに乱暴に分厚いので、前後関係とかしっかり踏まえていないといけないんだろうと思い、律儀に最初から読み始めたんです。

んで、取り敢えず何の感想も得られなかったんですけど、どうしてなんだろう。 う〜ん。

そうそう、読みながら思い出したページがありまして、自分戦略研究室なんですよね。 ここの

  • IT業界の開拓者たち
  • IT業界の冒険者たち
  • パソコン創世記

は必読だなぁって。