映画・フィルム

GSワンダーランド

空前のGSブームが吹き荒れた1968年の日本。ひょんなことで知り合ったマサオ、シュン、ケンタはGSバンドを結成。早速デビューを持ちかけてきたプロ ダクション会社の社長・梶井は歌手志望の家出娘ミクを男装させ、新メンバーにしてしまった!! 戸惑いながらも日劇のステージを夢見る4人は、一致団結してデビュー曲「海岸線のホテル」のヒットを狙うのだったが…。

後で知ったんですけど「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」と同じ監督なんですね。 しかも同じGS路線という...好きだねアンタも(笑)。

映画としてはB級で、というかB級を敢えて狙った映画という感じで、なんつったってGSがモチーフですからアレですけど、ストーリーも「それらしく」(原作というか小説化したもおは面白いそう)、取り敢えずは1度観れば良い感じで、1度も観なくても良い感じとも言えそう。

個人的には好き♪

武田真治のハジけた演技(「オンナにキマってんじゃーん」)は勿論ですが、音楽としてあのサリー久保田が関わっているのがスゴい!(或る意味、筒美京平よりもスゴい) それが一番の見所聴所なんじゃないかなぁ。

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