首相、求職者を諭す(さとす、と読みます)

時事ドットコムの記事より、我が国の首相がハローワークに赴き「視察」したそうな。

ハローワークつったって渋谷のであり、できるならば伊那のに来て貰えば何かと最近の日本って国の事がわかるんじゃないかなぁって思いました。 というのも、私自身はおかげさまで最近はハローワークのお世話になりませんが、以前は失業手当を受けていた位に一般的な失業者であり、また同時に喘息になっちゃっていたので病人でもあり・・・なんだったっけ「認定」だったっけ・・・を喘息の発作の為に受けられず、伊那のハローワークに対して苦い思いをしたものでありまする。 ルー!

それはさておきこのニュース。 言う方も言う方だけど、返す方も返す方だよねぇ。

求職者 「どうせなら六本木とかおしゃれなところで働きたい」
首相 「世界中どこでもそうだが、何となく格好いい仕事は給料が安い。力仕事やしんどい仕事は実入りがでかい」

か・・・かみあっていないのよどうも。

っていうか首相は「おしゃれなところ」で従事する仕事が「格好いい」仕事だと思ってるんだね。 おしゃれなところでは力仕事やしんどい仕事はないとでも思ってるのかしら。 それとも、時事ドットコムの記者さんの編集の妙なのかも? 最近、無茶に首相を揶揄する傾向にあるものね、マスコミ全般が。

なんかイヤになっちゃう、この世が。