書籍

火の鳥(手塚治虫)

ギリシャ・ローマ編は全部読んでいない。 これは最初期の火の鳥ではありますけど、画のタッチが肌に合わない。 っていうか私は基本、手塚治虫作品を読むときは女性を執拗に女性を執拗に女性を執拗に女性を執拗に見るものであり、その点から言うとギリシャ・ローマ編は食指がどうにもこうにも動かない。

ただ、これ以外はほぼてばなしでおすすめできる。 とくにおすすめなのが黎明編、そして未来編。 とくにとくに未来編。 ナメクジのエピソードなんてもう…。 いや、未来編を読み終わると黎明編が読みたくなってしまい(続くようになってる)、エンドレスに陥ってしまう快感があるんです。

願わくばオリジナルの羽衣編〜望郷篇が読みたい。