PlacesCleanerでFirefoxのplaces.sqliteを最適化

これまでにもFirefoxのplaces.sqliteの最適化は、ツールを使ってみたりsqlite本体を使ってみたりしておりましたが、最近私はPlacesCleanerというアドオンを使ってます。 とても便利なんですもの。

最適化にあたってはどんなツールを使おうと履歴等のデータを削除しなければならないのですが、これを行わずに最適化を施し、最適化してねー!とか言われる方もいらっしゃいます。 余分なデータを削除して後に最適化をする、っていう話なんですよね。

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2010081101 posted by (C)padmacolors

これが最適化を施す前の状態。 26MBとかありますね。

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2010081102 posted by (C)padmacolors

PlacesCleanerの前に、「ツール > 最近の履歴を消去…」を選択します。

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すると小さなウインドウが出ますので、項目を選んで消去します。 私は上の画像のような選択をしています。

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履歴を消去しても、places.sqliteはびくともしていません。 と申しますか、データは消去されているんですけど、大枠としてのファイルサイズはそのままなんです。 空洞だらけの状態、とでもいいましょうか。

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で、この空洞だらけのファイルをビシッ!とまとめるのが、PlacesCleanerによる最適化な訳です。

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最適化が終わりますと、モニタの右下に通知窓が出て、消えます。

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最適化が終わった後のplaces.sqliteがこれ。 184KBとかになりました。 このままでも速くなってるのかも知れませんけど、私は一応Firefoxを再起動しています。


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