結婚指輪
あと5日もすれば1歳4ヶ月になるアヲシ。 最近はちょこまかやってきては「んー」つって手を伸ばし、私だのアカネだのの手を取って行きたいところ、したいところに連れて行くようになりました。 例えば開かない扉、動かない掃除機なんかをチェックして、開かない、動かないのを確認すると、タカタカやってきては「んー」って。
手を取って、というので思い出したんですけれど、実際には手を取るのではなくて、指を取るんです。 こちらの指をしっかと握って・・・。
で、おもしろいのが、握る指も最初は適当にそこらにあるどれかの指なんですが、改めるんです。 固い小さいのがあるかどうか。 文字通り「手探り」で左手の薬指を探す。 うっかり掴んだのが右手であれば、改めて左手に移動する始末。
物を握る、手にとるようになったのはいつからだったか、随分と早い時期だったと思いますけれど、その時から左手の薬指が、っていうか結婚指輪を触っていると彼、落ち着くっぽいんです。
不思議なもんだ。 それほど結婚指輪というものは乳児・幼児には違和感があり、特別なものなのかも知れないです。 当方では私もアカネも結婚指輪をはめているので、彼、それで感覚的に親だというのを認識しているのかしら。
私とアカネとが結婚して、結婚指輪をして、長いこと時間かかっちゃったけどアヲシが産まれて、なんというか連帯感みたいなものを感じています。
追記:こんなエントリーを書いた今日、アヲシが鼻風邪を引いてしまいました。がっくりこん。
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