D.R.O.P

1989年にリリースされたこのZELDAの7枚目のアルバムは、ファンク度が一気に上昇してしまった為に、これまでのファンを多いに失望させたところでありますけれども、今、これをZELDAのアルバムじゃなく、どっかの誰かのアルバムだとして聴いてみると、意外に良かったりするからイメージは大事であります。

個人的には最後の曲「ゴールディ〜まぶしい瞳 」がZELDAらしさを唯一残しており、素敵な曲だと思ってきたのでありますが、ダメなんですよそういう聴き方をしては(笑)。 ZELDAだと思っちゃうと萎えちゃうものがあるんです。 これは、ヘタウマな某ギャルバンドだと思って・・・。

ただ、これですら残ったファンは、3年の活動停止とギタリストの入れ替えを経た次のアルバムで更にやっつけられちゃう事になり、ZELDAのデビューから解散までを通したファンが異常に少なくなってしまうという事態を引き起こすのであります。


コメント / トラックバック 2 件

  1. 歌麿 より:

    以前はとてもセンスがよいサイトだったと記憶しているのですが、なんかアフィリエイトだらけで室落ちましたね、、、残念です。

  2. padmacolors より:

    私も残念に思います。自分のサイトじゃなければ絶対にアクセスとかしませんよ。

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