リニアBルートは県民総意ではない

長野日報の記事より。 そうそう長野日報と言えば、昨日珍しくリアル紙面を読んだんですけれど、八面観に2ちゃんねるが登場していましたよ。 同じくリニアの話で。

(略)掲示板サイトの「2ちゃんねる」などを見ると、他県の住民にとっては、JR東海が想定している直線ルートではなく、迂回するBルートを求める長野県の要望は「地域エゴ」と映っているようだ。現状は長野県にとって分が悪い

やっぱり見てるんだね、長野日報の中の人も。 案外まちBBSなんかも見てたりするのかなぁ。

それはさておき長野県の知事さんは、どうも面白くなっているようで、

「いわば県民総意ともいえる大変重いものと受け止め、中期総合計画でも位置付けた」

とか、「いわば」なんつって県民の総意に仕立て上げちゃったんですけれども、少なくとも「総意」じゃないと思うし、少なくなくても全然「総意」じゃないと思うんだよなぁ。

少なくとも、であれば、先ず私がBルートに全然固執していないし、普通にCルートでいいじゃんって思ってる長野県民だと申し上げたい。

少なくなくても、であれば、飯田市近辺の人達はCルートでいいじゃんって構えを見せていて、なんなら1県1駅ならば飯田に!とか願い始めているらしいですよ、と。

だもんで、Bルートは県民総意ではない。 知事の言うことは的外れで、県民の思いとか願いは届かないし届いてもねじ曲げられて解釈されてしまうんだ、という大きな証拠をここのところ発露しているに他ならないんだよねぇ。

っていうか、一般の県民以外の人達(何とかの帳とか議員とか)の総意、でしょ。 早い話が。


コメント / トラックバック 1 件

  1. とら丸 より:

    少なくとも、諏訪に通ろうが飯田に通ろうが長野市は関係ない様な気がする。となれば長野市民であるおいらはどちらでもいい事になる。また建設費は税金として返って来るのならば安い方がいいに決まっている。となれば長野市民のおいら的には知事の言っている事には賛成しかねる。ここでも県民相違ではない事になる。

コメントをどうぞ