実家に遊びに(父の日イブ)

昨日、父の日イブだってんでプレゼント持ちがてら、実家に遊びに行きました。

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2009062101 posted by (C)padmacolors

最近のアヲシさん。 座れるようになり、後ろ方向ながら這いずり回るようにもなり、一気に行動範囲が広がったおかげで危険度上昇中。 随分と大きくなったもんだ...って毎日感じてます。

ウチ...というか私の実家では、去年は出産ラッシュ...という程でもないのですけれども、二人兄妹である当方では妹が3月に第一子(♀)を出産し、兄である私の嫁のアカネが11月に第一子(♂)を出産し、いよいよ二人の孫に恵まれたジジババ様達は大喜びなんであります。

こないだのゴールデンウィークでは孫ズが勢揃いし、ガンガンと呑みまくる大人のオモチャになっておりました。 片方は何かしら手にしたがり、片方は気が付くと匍匐前進で行方不明になるなど、カメラを片手に酒を片手に忙しい私と父に息つく暇を与えないのでした。

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2009062102 posted by (C)padmacolors

昨日もアヲシを連れて行くと、父は突然人物写真家に大変身し、「よしよし、ちと待ってろ」と言わんばかりにカメラを出してきてバシャバシャと写真を撮るのであります。

そういえば父さん(アヲシからみれば祖父さん)あんたは何のレンズ使ってんの?って事で、隙を突いて撮ったのがこれ。 CarlZeissはもう1本持ってるんだけど、流石にレンズ沼にハマって数十年の人はアレだ。 やんなっちゃうねコノ。

ただ感心しちゃうのは、レンズ沼にハマってたり、あちこちにあれこれカメラが置いてあったりする割には、非常に実務的なコレクションなんですよね。 いや、コレクションって感じじゃないんだ。 必要最低限で、自分の方向性に見合うものだけしか手元に無いって感じ。

私も一応はカメラを持っていたり、写真を撮影する事でお金を貰う事もあったりなかったりするんだけど、こんなん別に職業としている訳じゃないし、こんなん職業になんかできないと思っているんですよ。 俺じゃ無理無理。

所謂「誰々って写真家が」好きとか目指す!とかも全然無いってなもんで、向上心のかけらもないもんだからアレだけど、こういうスタンスで写真をやってる人は好きだ...っていうのは一人だけ居るんですよね。

それがウチの父。

多分、今持ってる機材全てを失って、チープなフィルムカメラ1台しか持っていなくなってしまったとしても、「まぁそれでもいいんじゃない?」って位で済ませちゃうような、「感性が現像されるんだからいいのよ」とか言いそうな、そんな父のスタイルを尊敬するんです。


コメント / トラックバック 2 件

  1. hoboking より:

    そのCarlZeissは例のコシナ製のCarlZeissですよ!
    とかいうと京セラ製のだとか本家のだとかって話になりますが
    コシナ製も評判いいですね^^F3によく似合いそうです。
    コシナ製はVoigtländerブランドも手頃な値段で良いですね。
    ニッコールとはトーンが違って面白いです^^

  2. padmacolors より:

    そうなんですよね、コシナなんですよね。
    調べてて知ったという・・・いまさらに(笑)。

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