地価公示価格、下落

長野日報の記事より。

県内は前年と比較可能な336の継続調査地点すべてで下落。平均変動率は住宅地がマイナス3.1%で12年連続、商業地がマイナス4.2%で17年連続の減少となり、下落率も前年に比べそれぞれ0.5ポイント、0.9ポイント拡大した。

なんだかんだで下がり続けているんですよね。 何年か前に「下げ止まりになるだろうけど要因が掴めない」的な事を書いたような気がしますが、ホントに上がる気配っていうか要因が無いし、あっても失われちゃう感じ。

そもそも無意味に高かったっていう話もありますよね。 結果的には何年もかけて是正されているんだ、という見方も出来そうですけれども。 だって商業地の17年連続って、17年前ってぇと1992年でしょ。 土地神話がバブル景気とともに崩壊しちゃった頃。 暗黒の90年代ですねぇ。 あぁ今も暗黒か。

それにしてもいつまで下がるんだろうって感じだけど、いつまでも下がるんだろうねぇ。


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