斬九郎、伊那の地酒(純米酒)
私は酒を嗜む方で、基本的には何でも良くて、最近は焼酎&ホッピー...そして焼きホルモンなんてな組み合わせが素敵なんじゃないかなぁとか思い始めている乍らも、毎日せっせと呑んでいるのはウイスキーであります。 どちらかと言えば酔えれば何でも良い質で、効率が良くなるから(最初は水とか番茶で割ってても興に乗ればどんどん「濃く」出来る)ってのが理由なんではありますが。
こないだ「笑亀」について書きました。 あの純米も美味しいのよね。 でも、販売店が限られてんの。
私が東京に居た頃は、清酒一本槍でした。 というのも資源ゴミ回収所が、アパートの時はアパートの横、団地の時は団地の前だったからで、一升瓶を出すのが楽だったからなんですよ。 酔鯨とかね、その頃は呑んでたなぁ。

2009032101 posted by (C)padmacolors
ここに「斬九郎」なる純米酒があります。 伊那市は宮島酒店の醸造による純米酒。
鈍を斬り、暗をきり、貧をきり、慢をきる。
怠を斬り、憂をきり、愚をきり、悪をきり、そして己の弱さを斬る。
しかし肩ひじ立ててばかりでは身がもたぬ。
今宵、好みの酒でちょいと盃でもかたむけ、酔に浸ろうか、斬九郎。
ってね、御家人斬九郎をモチーフとした純米酒なんで。

2009032102 posted by (C)padmacolors
斬九郎は二日酔い...いや書き方が違う...宿酔であるのがキャラの主人公なんで、銘柄にするのはどうなのかなぁと思いつつ、今日買って呑んでみたんですよ。 いや、今もう呑んでる途中なんですけれどもね。
これがなかなかに旨い。 辛口とは言えども十分に「すいすい」とイケちゃうところでありまして、さっきアカネにも試飲して貰ったところ「ぉ!」との事。
私は実のところ、長野県が日本酒の名産地であるかどうかは疑心暗鬼でありまいた。 しかしながらこないだの笑亀、そしてこの宮島酒店の斬九郎と、日本に誇る純米地酒の生産地である事を確認したところなんであります。
あーまだ陽が落ちてねー。 でももうちょっと呑んで、今日は早寝をしよう。


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