確定申告につきオーバーワークに陥った主婦の例
タイトルは大袈裟ではありますが、さっきアカネからプチ宣言され、多少呑んでしまっている私としてはどうしても聞き入れなくてはならないので了承どころか推し進めてしまった季節物の話。
私は基本的にアカネをフリーダムにしたい主義なので自然、彼女が日々何をしてんのか知らないし気にもしていないのですけれども(気にしない、ってぇのが主義の理由)、どうも確定申告で窮地に立たされているようなんですよ。
詳しくは言えませんが彼女はどうも、複数の企業に関わっており、その確定申告のむにゃむにゃは以下の通りメンドいそうな。
1、その企業ラはテキトーだ
2、アヲシの面倒もしなくちゃ
3、アヲシの面倒ってアタシの生活じゃん
4、でも目的を達成しなくちゃ
取り敢えずこの中に私が存在しないのは、少なくとも夫婦間の安泰なのかも知れません。
が、さっき宣言されちゃった。
ミッションを達成するため、実家に帰ります−!
実家に帰るのはアカネ。 それはおろかアヲシもなんですよね、やっぱり。
如何に私が家で何もしてねぇのかが露見されたのでもありました。


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