木曽の「すんきまつり」に行ってきた

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2009021001 posted by (C)padmacolors

トンネル越えて木曽へ、「すんきまつり」行ってきましたこないだの日曜日。 すんきまつりは6日から11日(明日だ)までやってるそうなんですけれども、「すんき汁の無料サービス」っていうのがありましてね、それ目当てに行ったんですよ。 めざすは道の駅 日義木曽駒高原「ささりんどう館」

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すんき...って耳慣れないでありましょうけれども、今年の木曽はやたらにこれをプッシュしてまして、色々なメディアに露出させ、こないだなんかテレビでなんかやってたなぁ。 すんきっていうのは漬け物なんですけれども、塩を使わないんです。 乳酸菌で発酵させた漬け物という、かなり風変わりなもの。 だもんで食べてみるとわかりますけれども、塩味は無し。 ひたすら酸っぱいのであります。 あ、(あれこれ種類な)かぶの葉っぱを中心として漬けるのね。

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塩が入っていないっていう事で、いろんな料理に使えるんですよ。 これは当日無料サービスされた「すんき汁」。 思いっきり乱暴に言えば、味噌汁の具にすんきを入れただけのもの。 でもこれがやたらに美味しいんです。 それにあたたまるしね。

そうそう木曽ですんきっていうと「すんき蕎麦」っていうのが結構有名で...あ、でも、木曽の名物って事で単に蕎麦とすんきを合わせただけなのかなぁ?ってそれはさておき...めんつゆに混ざったんでなんとも言えない独特な美味しさになってるんですが、あれだって蕎麦にすんきを乗せただけなんですよね。

そんな風に、簡単に乗せたり和えたりするだけで十分美味しくなるんです、すんき。 発酵食品ですしね、健康ブームに乗りますですかね。 無理そうですかね。 どうですかね。

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道の駅ではこんな風にすんきを売っておりまして、これがなかなかに添加物とか入っておりませんで、拙宅でも買い込んだのではありました。 シーズンを逃すとねぇ、1年中売ってるのは添加物バリバリなんで買いたくもないしイメージも悪いんですよ。

すんきは自宅でも漬けられるそうなんで、次の冬にでもチャレンジしてみようかなぁと思う我が家なのではありました。


コメント / トラックバック 2 件

  1. 今井 より:

    ご自分ですんきを漬けてみましたか? 私は長野市ですが、毎年大量のすんきを作ります。菜は野沢菜です。11月下旬がピークです。
    食べ方はもっぱら味噌汁で、今の時期から翌年の5月頃まで、毎日毎日すんきの味噌汁です。
    作るには木曽のものを1袋取り寄せ、それを無限に増殖させるのです。うまくいけば、それを翌年の種菌にすることができ、早い話、乳酸発酵ですね。
    夏になるともやしのすんきを作り、冷やし中華の具にします(こんなのは世界で私だけ(^_^;)。

  2. padmacolors より:

    >> 作るには木曽のものを1袋取り寄せ、それを無限に増殖させるのです。

    そっか!そうすればいいんですね!いいこと教えて貰っちゃった!
    試してみまするー。

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