アメリカのiTunesStore、アメリカ以外からのアクセスを禁止

スラッシュドット・ジャパンからの記事うぃっしゅ(←ごめん本当にごめん、つい出来心。「しゅ」って見るとついつい)、アメリカのiTunesStoreの規約が変更され、アメリカ以外からのアクセスが禁止されることになったんだそうな。

っていうことはAppもって事だよねぇ。 う〜AOL Radio...。

それはさておき、サービス規約をみてみますと、

10. 地域  本サービスは、日本国内でのみ利用可能です。お客様は、利用可能地域外から本サービスを利用しない、または利用を試みないこと、およびアイチューンズがお客様の違反を確認するための技術を使用する場合があることに同意されたものとします。

ってありますね。 このことなのかしら。 でもこれって2008/09/03の最終改訂ってなってるからなぁ。

よくわかんないけど、どっちにしたってあんまりインターネットちっくじゃないよなぁと思ったことでありました。


コメント / トラックバック 2 件

  1. Canta より:

    どうもお久しぶりです。ちょっとレスが遅くなったのですが、じつはいろいろと思うところがあって…。(笑)

    > 10. 地域  本サービスは、日本国内でのみ利用可能です。お客様は、
    > 利可能地域外から本サービスを利用しない、または利用を試みないこ
    > と、およびアイチューンズがお客様の違反を確認するための技術を使
    > 用する場合があることに同意されたものとします。

    まず、この理由が知りたいですね。
    この際ですからぼくはこちらへ明記させていただきたいと思うのですが、ぼく自身、ドイツに在住するものとしてドイツでのアカウントを持っていますし、また海外に住む日本人として日本の iTunesStore で楽曲を購入できる当然の権利を所有しているものだと考えていて、別のアカウントをも持っています。そして、今までにも両国の iTunesStore から楽曲を購入してきたことを明言します。

    上の、あの一種脅しのような文句が出てくる背景をまず説明してくれて、その上で同意を求めて欲しいところです。あれだとなんだか借金取り立てややくざ理不尽な「脅し」としか思えません。
    おっしゃるように、全然インターネットチックじゃありませんし、そもそもインターネットというグローバルな方向とは反する思想だと思います。

    もう何年も前からあちこちへ書いてきましたが、世界中どこからでもどの国の iTuensStore へアクセスできて然るべきですし、それができないならなーにが今更 iTunes なのかと。現実的にそれが不可能な現状況を見てみると、音楽の国境の壁の高さを感じるほかありません。ばかげた話です。

  2. さもんこ より:

    参考になります!ありがとうございます!

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