九十九電機

Architect(Mac OS Xのデスクトップカスタマイズの新星)b2がリリースされておりますね

旧聞だけど、Architectのb2がリリースされてました。

んで、私はマックのデスクトップカスタマイズについては引退いたします。 なので、今後はどんどんマックについてはエントリーしなくなると思います。

なんだかというってぇと、最早ArchitectとかThemeParkとかで得られるマックのデスクトップ(アピアランス)カスタマイズの本質は、どんなプラットフォームだろうと私が望む「楽しみ軽く安定した」ものから遠ざかるからだろうと思うからだし、少なくともマックで結実させようと思うのであれば、タイミングは悪い。

工事終わればそれっきり
お払い箱のおれ達さ
いいさいいさ*******
世間うらんで何になる 

人は**を悪く言う
だけどおれ達いなくなりゃ
ビルもビルも道路も出来やしねえ
誰も分かっちゃくれねえか 

だけどおれ達や泣かないぜ
働くおれ達の世の中が
きっときっと来るさそのうちに
その日は泣こうぜうれし泣き

by 岡林信康(**ブルース)

うれし泣きは無いよ。

コメント / トラックバック 5 件

  1. spk より:

    引退ですか…お疲れさまでした。これまでご厚意でdxb/mesを使わせていただき、ありがとうございました。
    というか現在でもdxb/mesが為に10.4からバージョンアップできないでおります。mesのデータをArchitectに(容易に)移行できそうであれば、挑戦してみたいのですが…

  2. ねじ式 より:

    お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
    伊藤晴雨の写真を見ることはもう無いのですね…。
    padmacolors様がお作りになられたテーマはバックアップしてるんですよ。
    Kaleidoscopeのスキームはもちろんのこと、Mac OS Xに移行してからは
    xenogenesisの初期バージョンからmes(dxb)まで。
    岡林さんのその歌詞を引用されると寂しくなります。

  3. admin より:

    今やマックのアピアランスカスタマイズ・シーンからは随分とかけ離れてしまったんで、今更引退宣言も無いんじゃないかって思ったんですけれども、とうとう流石に宣言しちゃいました。

    思えばdesktopperは運営者である私なんてどうでもよくて、それよっかスキームやテーマ...その頃はテーマは無かったか...の作者の苦労がスキームで結実するところに注力しまくっていたんですけれども、そういうのは正直メディアにはどうでも良くて、いわゆるメディアの結果論的立場に受け手の我々が甘んじてしまったところが今思えば悔やむところであり、後日現在ではこのシーンをふりかえるにあたり、メディアは経緯と現況に照らせ併せて正しく反芻しきれなかったのではないか、というのが後日談的な私の総括です。

    そこにスキームなりテーマを実際に利用するユーザーの存在とは別に乖離する重大な問題が存在するとは思いますけれども、まぁまぁそれは私が語ることではありませんし、IZAさん

    http://izappy.info/

    の現況を立ち返ったところで最早、何も変わらないのではないかと思い直すところではありますですよ。

  4. けえさき より:

    ついに引退ですか。いままでありがとうございました。

    私もdxb/mes好きで10.5に移行しきれない1人ですので、ほんのちょっぴり残念です。
    そろそろ過去の資産とも決別する時期が来たのかなぁ、などとしみじみ思ってみたりしてまする。

  5. admin より:

    すいませんすいません、dxb/mesを愛用してくれるみなさんすいませんすいません。

    でも、そんなのさておいてさっさとLeopardに移行しちゃった私はアレですよね、薄情極まりないですねw

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