長野県知事折り返し、首相退陣
長野県知事が就任から2年を迎え、折り返したって事で支持率とか出てますけども。
・村井知事の支持率が55.5%に低下
・知事支持率6割切る 県民世論調査で「生活関連」に不満
・行政・政治 : 村井県政任期折り返し 軌道修正の前半
県世論調査協会というところが支持率の調査をしたんだそうで、支持する人が減って不支持な人が増えたんだそうです。
前知事から引き継いだ県政を「荒廃地」と表現し、「がれきの山を片付け種をまいた」と軌道修正を成果として強調。8月28日の会見では任期後半に向け「中期総合計画という種をどう育てていくかという時期」と述べた。
という事は前知事時代の「荒廃地」(この言い方もどうかとは思うけど)を片付けて種蒔きしたと強調した割にはそんなに支持されていないのが悲しいですね。 この人の支持が多くて知事になったっていうのに、何とも先見の明が無いっていうか。 いやそうではなくて、知事選なんていうのは常に博打みたいなもんなのかな。
ただ、県政は地味であっておかしくはありませんけれども、アピールも地味じゃなければならない筈は無かろうかと思います。 なにやってんだか見えない...不透明な...感有りなんですよね。 周りをみんな巻き込んで、みたいな掌握力はいかがなもんだろうか。 周りっていうのはマスコミなんかも含めての事なんですけれども。
話はもっと俯瞰的になって、昨夜首相が辞任を表明したそうですなぁ。
「新しい布陣で政策実現を図っていかなければならないと判断し、辞任することを決意した」
まさにこっち(日本国)が「荒廃地」になっちゃったような。 次の首相も「がれきの山を片付け種をま」くような地味さを出すのか、それとも派手にやらかすのか。 どっちにしても先が見えないなぁ、県も国も。

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