自民党長野県連大会がありました
asahi.comの記事より、丁度一昨日伊那文化会館のところを通ってふと見たら、自民党県連大会をやってるって書いてあって。 あれなんだよね、知人が出席してるんだよねぇってアカネを喋ってて。
というよりも、私自身が党員だったりするんだよね。 これって今迄書かなかったかな。
「政策がわかりにくい」
「福田首相では戦えない」
「国民の意識とのずれがあった」
「小泉、安倍政権の『後遺症』がみんな福田政権に出てきている」
「自民党の政策は正しいと思うけど、有権者への説明が足りない。だから内容もわからない人たちが反発しているのではないか」
「福田首相では政府の強い意志が届かない。これでは総選挙は戦えない」
「今の自民党政治に欠けているのは国民への丁寧な説明。野党を批判したり言い訳したりするのではなく、堂々とした政策が聞きたい」
「今のままでは自民党はだめ」「かといって民主党の政策が実現できるとも思わない」
政治というものが選挙を中心にして回っている認識はそんなに馬鹿げた事では無いとは思うんだけど、実に馬鹿げているのは選挙を前後する政治が毎度毎度帳消しになってしまっている事なんじゃないかって。
それと、なんか都合の悪い事があっても一寸時間が経てばみんな忘れるだろう的な先延ばし体質を国民が受け入れちゃってる(実際問題問題視しなくなってしまう)事実が事態を悪化されちゃってんじゃないかと。
私は自民党員だけど自民党を支持しないな、正直。

padma mobile