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伊那市長谷総合支所建設課の職員が公金着服

長野日報の記事より。 なんとまぁ300万円も着服したとのこと。

(三峰川サマーピクニック)実行委員会の監査委員が年1回、決算時に監査をした際には、本物の通帳を見せず、パソコンで残高などを改ざんした偽の通帳のコピーを見せてすり抜けていた。

口座から引き出したりそもそも口座に入れなかったりとかで、結果的には懲戒免職になったそうですけど、刑事告発はしない模様。 ただ、その目的が遊興費とかではなく、

(略)主事は、1996年度に旧長谷村役場に就職。行政書士や土地家屋調査士といった資格取得に関する教材などを次々と購入し、04年度までに7、8件、総額400万円に上った。この支払いが困難となったことから公金の着服を企て、着服金は、これら教材費の支払いに充てていたという。

資格取得の為の教材購入の支払いに充てられていたと。

こんなので行政書士だの土地家屋調査士だのになってもらってはかないませんが、なんとなく哀れな感じもします。

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