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2008 年 8 月 18 日 のアーカイブ

Black UhuruのMichael Roseをこの夏、追い求めて

2008 年 8 月 18 日 月曜日

夏といえばレゲエですよね...っていうのが随分と大昔の決まり文句だったんです。 お〜夏だ、レゲエ聴くか!みたいな事なんですけど、その実そんなに夏にレゲエなんか聴くのは変な話で、そんなん「レゲエ=夏」という定義の直前に成立した事はありませんで、本当はみんな、夏にそういうフェストがあったのを前提としていない?なんて思うんだけど。

こないだとある「夏の呑み会」で、同時にすごい意見がありました。 というのは「今(炎天下で)聴くBGMのジャンルはなんだ!」っていう、正直なんでもいーよーな事なの。

で挙がったのがレゲエとボサノバだったんですよ。 あつっ!さむっ!

そこで私も取り敢えず一票投じたんではありますが、ボサノバはさておきレゲエについては票を集めたんが実はブラックウルフではなくて、インナーサークルだったのよ。

まぁそれはいいけどそしたら(色々とスゲぇ話があって)、決定打をカマされちゃったん♪

Inner Circle ≠ Jacob Miller 
Black Uhuru ≠ Michael Rose

これがかなり素敵なタイミングで同期してハモられたんです。 若い人の口からさ。

そもそも「Inner Circle ≠ Jacob Miller 」もそうだけど、「Black Uhuru ≠ Michael Rose」に関してはJunior Reidこちとらオフリミットなの!!!!!!!!!!!!!!!!

っていう話が盛り上がったんだけど、もう反せないような落とし所がありました。

だってそれ(Jacob MillerとかMichael Rose)だと××れないじゃん!

あ、そうなんだ。 そうなのかぁ。 へぇぇ

談志楽屋噺

2008 年 8 月 18 日 月曜日

楽屋は、芸人にとって人生の重要な修業の場でもある。立川流家元の著者は、現在、落語協会、芸術協会が取り仕切る寄席に出演出来ない。30年余を過ごした寄席での楽屋への深い愛着と、そこで出会った有名無名の芸人たち。愛憎入り乱れて描く、狂気の男、純粋な男、小心な男、破廉恥な男たちの、面白くて哀しいエピソード集。

前にDVDをレンタルして立川談志の落語を観てみたところ、正直私の趣味には合わず、すごく悲しかった覚えがありまして、人(キャラ)としては好きなんだけど、本職の落語は好きになれないというジレンマすらがヤになっちゃったところなんですが、それでもふとこの本を買って読んでみたです。

単行本としては昭和62年に刊行されたのだそうな。 平成じゃなくて昭和、その終わりの頃なのね。

とてもサバけた文体で、脱線が持ち味なのでそれが好きか嫌いかで分かれていくものがあると感じながらも、全体に粋な空気が流れています。 内容も面白く、時にどきっとするような洞察がさらっと記されていたりなんかして、とっても侮れない。

こりゃ評価しなおさなくちゃだなぁって思ってるのだけど、もう落語はいいやっていうのも本心。 目下YouTubeのTOKYO MXチャンネルの「談志陳平の言いたい放だい」に注目し始めております。

iPhone昨今

2008 年 8 月 18 日 月曜日

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2008081801 posted by (C)padmacolors

iPhoneを使い始めて3週間経ちますが、「電話として結局使わないから持ち歩かなくなって、誰も持ってないという状態になる」事も無く、こんな田舎(長野県伊那市)だけど河原のバーベキュー大会に行ってへろへろに酔っぱらって嫁に迎えに来て貰う時にも電話として使ってみたりっていうか電波繋がっちゃったりなんかもするもんだから、こりゃ相当に山の中に入らないと電波届かなく無くなるんじゃないかと考えたり実行したくなかったりな今日この頃。

総体的に言えば単にデジタルデバイスですが、私が元々心配していた「電話としての機能」をしっかり果たしているので、このスタートラインに立ったところでやっとこさ携帯する電話機以上の機能を味わい始めている、というのが実情。 これで電話として使えなかったら相当落ち込んでいたかも知れません。

上のショットは8GB(こうやってみると実際には7GBなのか)の使用状況。 オーディオだビデオだっていうのが使用率の殆どを占めておりますが、これらはポッドキャスティング関係。 だもんで音楽は一切入っていないのですけれども、iPhoneじゃぁそういうのは不要で、強いて言えばiPodに全部入っちゃってるんでもしなんだったらそっちを使うし、意外に音楽は(車中でしか)聴かないんです。

っていうかSimplifyMediaがあるから、という乱暴な事も今や言えちゃう。

それはさておきノートパソコンに近い働きを担うようになった私のiPhoneでは、どうやって自宅サーバと連携していくのかっていうのが今後の課題でありますが、netOvenさん曰く、

でも、このままPCの性能が上がり続け、HDDの容量が増え続け、それら全ての価格が下がり続け、アプリケーションも含めたネット依存がより進んで行くのであれば、自宅サーバというものがとても意味を持つようになるんじゃないかと。

という指摘は本当に的を射ており、今なんか当サイトでは自宅サーバを当サイト用に使ってはおります(ただ、メールという概念は皆無)けれども、徐々にiPhoneというかネット依存のアドバンテージとして活用する必要性、いや必要性というよりも活用の楽しさと意義を感じてもおります。

と、ここまで書いたけれど、実はPowerMacG4/1024GHzDualではWordPressは荷が重い事が判明しつつありますので、上記自宅サーバの意義を再解釈(幾分かの誤解釈を含む)しつつ、違うマシンにしたいなぁと画策し始めちゃったりなんかしてて。 例えば今こうやって文章書いているMac miniをサーバにしちゃうとか(ぉぃ)。