Gigabyte製ノートパソコン  日本初上陸!

2008 年 8 月 11 日 のアーカイブ

(結局タイトル無しの駄文)

2008 年 8 月 11 日 月曜日

(追記;結局これなのかな、って思ってリンクします)

(取り敢えずじゃがたらの話から始まりますが、タイトルはキメてません)

昔、そりゃもう一昔なんで昔だと言えると思うんだけど当時、じゃがたらの「Baby」を、キマった時に聴くと効くっていう人が居て、CDで改めて聴いても何とも感じなかったのはどうしてだろうと思ってたんですが、某所でLPで(かなりの音量で)聴いてみたら、きっちりハマってしまい(私はキメてもいない時代であります)、それからは「ぉ〜〜〜〜お〜〜〜〜」の途中のノイズとかも全然許容範囲になってしまったりとか、「ヘィ!」の前の部分とか、兎に角どうしようもないくらいな再現性を体現したっていうか、もうこの曲聴けないじゃん!って後悔しちゃったりなんかもするんですが、楽器が言葉(歌詞:ボーカル)を陵駕するような事って、あるのであれば言葉(歌詞:ボーカル)若しくはその時点(セッティング)での言霊を感じられなかったという屈辱でもあるのだろうなぁ。

なんていうレジュメ恥ずかしく、今更に考えたところなの♪(ぷぅ〜)

時代を体感したり、パフォーマンスを実際に体感したりすればいいんだよねぇ。 私はじゃがたらは生で観ていないから。

後はこういう言い方も出来るかも。 Babyをそういうセットとセッティングで聴いた人の感想を聞いちゃったっていう「セット」が私のベースなのか、という。 だったら私は幸せな人間だよね。 だってそん時はもう大人だったしキメてどうこうって音楽に対しての姿勢は無かったもの。

じゃがたらついでのエントリーで恐縮なんだけど、こないだ「岬でまつわ」のエントリーを書いたら、すごく非難されちゃって、もう全部が全然謝りたい気分なんだけど、もし間違って「岬でまつわ」なんて信じられないようなキーワードで検索してくれる人が居れば、先ずはあれでいいんですよ。 ホントは私だって「君と踊りあかそう日の出を見るまで」を聴いて欲しいんだもの。 誰もがファーストタッチで「君と踊りあかそう」って事は無いだろうって思ってるんだからさぁ。

....実はこのエントリーはPerfumeのPV「ビタミンドロップ」のそれであり、あれこれあれこれ書く積もりだったんだけど...まぁいいか。 でもビタミンドロップを書くためにBabyってのも、憑依レベルかも知れないですねぇ(笑)

 

 

Domingo

2008 年 8 月 11 日 月曜日

作業部屋は日中はさておき、こんな陽が落ちて一寸してからも、扇風機をつけていないと汗がじとづくような長野県伊那市ではありまして、本気でこういう環境で聴きたいBGMを選びたくなりますが、残念ながら我が家のiTunesは「夏向け涼しげ」っていうカテゴリーを用意していないので、なんていうんだろう...疲労を伴って感じるサウダージ(この言葉自体は疲労とか夏とかの関係語句ではないんですが)、このまま寝て見れるような夢の在り方を想像してみたら果たしてどうだろう、サウダージのようだったらいいなぁ...っていう速攻帰結的で無理矢理な展開を踏まえて、「ドミンゴ聴きたいなぁ」って思ったんです。

ドミンゴ(domingo)って「日曜日」って意味。

聴いてみると日本人にはこれは決してサウダージを感じさせるようなアイテムではなく、また、特に日曜日の何かしらを連想させるものでもなく、

カエターノ(註:Caetano Veloso)とガル・コスタ(註:Gal Costa)とのデュエットによるボッサ・アルバムの67年作。トリピカリズムも直前のけだるさ,のような物を感じることもできるが絶望もないが希望はかげろうのような生命力としてここに漂っている。淡々とした歌唱と甘いメロディが切ない。

「トリピカリズムも直前のけだるさ,のような物」も正直、感じられない。

ここには、ある程度音量を保っていないと聴き取れないような、美しい小曲がそれこそ「淡々」とその曲順を消化するべく存在するに過ぎないんです。

ジャケットを眺めて欲しい。 切り取られたこの写真に写る作品の主人公は、ただそこに存在するだけで、ただ存在するだけの儚さが充ち満ちているようでもあります。

暑さも寒さも無く、ボサノバの終焉とかも無く、あぁそこに(ここに!)存在しているのだったら...。

ぼんくら

2008 年 8 月 11 日 月曜日

「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」―江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪してしまった。いったい、この長屋には何が起きているのか。ぼんくらな同心・平四郎が動き始めた。著者渾身の長編時代ミステリー。

別のエントリーでも書いたんだけどこの作品、本人は出ないんだけど「回向院の茂七」親分がなんと米寿だという事で紹介されます。 実際にはその一の手下の切れ者政五郎が登場し、また、何とも言えない記憶力抜群の少年「おでこ」が良い味を出しています。 少年と言えば準主人公的役回りで、平四郎の養子候補である弓之助も魅力的なキャラ。

本編なかなかに長いんですが、これら個性的なキャラが入り交じるのと、長編の体裁ながらも短編の集まりでもあると言える(ただ、「長い影」は長い)ので、テンポが悪くならず、楽しんで読めます。 いやぁ、ホント宮部みゆきはすごいや。

ということで読了しましたが、次に読むのも宮部みゆきなんだなぁ、これがまた。

「やかましい」=「日本は消費者が正当な権利を主張できる民主主義」

2008 年 8 月 11 日 月曜日

農林水産大臣の発した新しい趣旨。 NIKKEI NETによると原典は

「日本国内では心配しなくていいと思っているが、消費者がやかましいから徹底してやっていく」

という、食の安全に対する発言なのだそう。

もうちょっとなんとかならんのか、政治家さんの軽口の質は。