throbbing gristle - discipline
2008 年 7 月 31 日 木曜日今や有名なTGのビデオ。 昔「夜想」にディシプリンなる特集が組まれたのを確認した時、明らかに(レッド・)クリムゾンじゃなくてこっちだなて思って五反野駅前の本屋で再確認したのが懐かしい。
当時は余りにイカれたパフォーマンスだとビックリしたものだけど、今や日常茶飯事だものね。
今や有名なTGのビデオ。 昔「夜想」にディシプリンなる特集が組まれたのを確認した時、明らかに(レッド・)クリムゾンじゃなくてこっちだなて思って五反野駅前の本屋で再確認したのが懐かしい。
当時は余りにイカれたパフォーマンスだとビックリしたものだけど、今や日常茶飯事だものね。
私が一番好きなS.P.K.のビデオは、「スローガン(エスピッケっエスピケっ!!)」じゃなくて、これ。 そりゃ「Despair」も持ってますが、また、メタルダンス期のそれも面白いっちゃ面白いけど、音楽的にはこれだし、案外チルアウトの定番だったりもします。
高品質のビデオで流しっぱなしにしたいなぁ。
もう本格焼酎「桜島」が空いちゃいそうで、アカネがやきもきしているんだけど、それはさておきなんか勢いなんで書いてるけど。
Public Image Limited(PIL)の「ポップトーンズ」は、やりすぎ!って位のフランジャーが掛かったギターの変則アルペジオを中心に、ボトムを抑えっぱなしのベースラインが美しい佳曲なんですよね。
このビデオ、前の拙サイトで探していたものなんです、実は。 そんなんが今、当たり前にYouTubeで見つかっちゃって、もう。
良い曲だなぁ。 フリーキー過ぎるのはあれだけど。
Public Image Limited (P.I.L)の最初のシングルのPV。
色んなバージョンの同曲を観てみたけど、結局良いのはPV。 ロック(ンロール)が死んだんだったらそれはそれで構わないし、当時の我々はそれに断絶しつつも間接感する何らかの(メディア指導の)ムーブメントがあったから安心感はありました。 が、メジャーにてジョニー・ロットンがどんなアプローチをするのかはすごく気になっていて。
正直、ロックだったんでビックリだったけど、当時が当時だっただけに、こういう言い方が的を射ているのかも。
脱パンク
それよっかいきなり座ってるベーシストのフレーズから始まるPVは流石に度肝を抜かれました。
って、何十年前の話だい。
あ〜ノイズミュージックです。
今、聴きながらだし呑んでるしなんでアレなんですけど、YouTubeで聴く(視る)パターンっていうのが決まっていて、
・Macで聴く(視る)
・Windowsで聴く(視る)
・iPodで聴く(視る)
・iPhoneで聴く(視る)
でありますが、こうやってエントリー書くときに決まってるのはMacで、なんでかていうとヘッドフォン着用だから。
作業場で聴く(視る)のは最近、圧倒的にホワイトハウス。 んで「ながら」しながら仕事をしていますスイマセン。
信じられない位のノイズと絶叫の洪水にまみれながら仕事をしていると、その隙間から新しい何かが生まれるんですよね。 っていうか、そういう環境じゃないと「新しい何か」が生まれないっていうのも相当に重症なのかも。
私は...常にそうだけど原理主義的なところがあって、同じホワイトハウスでも、20年以上前の「当時の」的なものが好き。 サウンドよりも圧倒される疎外感が、もしかしたら「新しい何か」を生む要因なのかも知れないと常々思っています。
それにしてもすごいノイズだなホワイトハウス。