路線価が下がり、景況感も下がり
2008 年 7 月 3 日 木曜日こないだ長野県というか長野税務署でも路線価が発表になりまして、軽井沢では上昇したそうですけど軽井沢だけで、後は軒並み下げ止まりの予感が感じられない程に下がりっ放しの模様で、中日新聞の記事には資料のコピーと思しきものが掲載されてますんでリンクしておきますです。
これによりますってぇと我が町伊那市では、伊那市伊那 県道南箕輪・沢渡(さわんど)線、っていうか通り町通り...通り「町」通りっていうのもすごい呼称だけど...で、っていうか通り町の丁度ニシザワデパートのあたりらしいんですけれど、ここが1平米あたり6.5万円なんだそうだ。 あ〜平米だとわかんないんで単純に3.3乗算して坪単価にしてみますと、21.5万円位。 去年が22.8万円位だったんで、うんと下がってますよ。
ただそれでも、通り町近辺つったらいわゆる街中だけど、今ってあんまり利用価値無いっぽんですよね。 車停めるとこ少ないし、あんま人歩いてないし、こんなんで坪20万とかだったら、どうせ車社会だし、もっと町から離れたところにすれば半分とかの値段になっちゃうし...っていう思考を辿りがち。 街中だからってどうなの〜?参考になんの〜?みたいな話です。 っていうかこれだって高過ぎだと思いますよ。 もっと本来の価値は低いと私は思うし、なんかどっかでは下げ止まりか?みたいな報道がありましたけど、こんなんで下げ止まったらどうかと思うんだよなぁ。
ところで昨日新聞を読んでたら、日銀松本支店の短観が出てて、景況感もねぇ...。
という事で、良い要素がなんもなく、車社会なのにガソリンはどんどん値上がって行き、閉塞感たっぷりな長野県ですんで、決して老後を過ごす様なトコロじゃないっすよ。 地方は脆いと最近感じる事多し、であります。


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