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2008 年 5 月 のアーカイブ

携帯アプリをWindows XPで動かす

2008 年 5 月 28 日 水曜日

kintetsurecordsさんのエントリーより、「ノガルデ」というドラクエちっくなロールプレイングゲームの存在を知りました。 これ、携帯アプリ。 これをパソコンで遊ぼうという話。 Windows XPで遊ぼうという話です。

事前に用意しておくものは以下の通り。

Java2 SDK, Standard Edition Version 1.4.2
DoJa
User Agent Switcher

先ずJava2 SDKから。 リンク先の「J2SE v 1.4.2_17  SDK」をダウンロードし、インストールします。 一寸時間が掛かります。

次にDoJa。 取り敢えず私は最新版の「DoJa-5.1」をダウンロードし、インストールしました。

更にUser Agent Switcher。 これはFirefox等で用いられるプラグインで、UserAgentを変更します。 インストールしてFirefoxを再起動。

さてこれで準備は完了。 ノガルデのページを開きます。

http://appget.com/im/pc/apview_046420.htm

 フォームを使って任意のメールアドレス宛にダウンロードアドレスを転送します。 しましたらそこに記されているアドレスにジャンプをするのですけれども、この時にUser Agent Switcherの出番。 UAを携帯電話のそれにします。 Firefoxのメニューから

ツール > User Agent Switcher > Options > Options

を選択し、User Agentsを選択して「Add…」をクリックします。 User Agent欄に(私はD703iユーザなので)

DoCoMo/2.0 D703i

とでも設定します。 そして

ツール > User Agent Switcher > (今の)

を設定して、上記アドレスにアクセス。 もしここでパースエラーになったら、ソースを表示して「.jam」で検索し、ヒットしたアドレスを新規タブでアクセスします。 そしてダウンロード。

jamファイルをテキストエディタで開くと、

PackageURL = *****

という部分が(ここでは1行目)ありますので、そこに記されているjarファイルをコピーし、先ほどのjamファイルのダウンロードアドレスのjamファイル部分と差し替えます。 これでjarファイルがダウンロード出来ます。

jamファイルとjarファイルが揃ったところでDoJaを起動します。

C:\iDKDoJa5.1\bin\doja.exe

「プロジェクト新規作成」をクリックし、プロジェクト名を「rpsI」とでもしておきます。 下のチェックは外して「作成」。 すると

C:\iDKDoJa5.1\apps\rpsI\bin

が生成されますので、ここに先ほどのjamファイルとjarファイルを移動します。 そしてDoJaに戻り、「起動」をクリック。

2008052801
2008052801 posted by (C)padmacolors

 それではこれから楽しみます♪

Vista 熱(Vistaitis)

2008 年 5 月 28 日 水曜日

japan.internet.comの記事より。 「Vista 熱(Vistaitis)」という言葉を初めて知りました。 なんという言葉だろう(笑)。

Vista 熱とは
Vista 熱の根本的な原因は分かっていないが、この病気には OS の新しい機能や仕様に対して非常に強い嫌悪感を抱くという症状がある。

というかXP 熱っていう言葉が先に生まれていたんじゃないかと思うところではありますがそれはさておき、タイトルは「Leopard ユーザは Vista 熱に感染したのか?」っていうことなんじゃないかと思うところではありますがそれもさておき、Leopard(Mac OS X 10.5)ユーザにもこのVista 熱が感染しているんじゃないだろうか、というのがこの記事。

まぁWindows Vistaについては私もVista 熱に・・・見事に・・・感染しちゃった風でもありまして、導入が随分と遅くSP1リリース直前ということもありましたが、SP1を入れた直後に症状が重くなってしまったのであります。 どこがどうなの?Vista SP1は!っていう気持ちが強くなり、その点嫌悪感じゃなくて「呆れた」感だったのではありますが、「私はVista SP1を体験した、じゃぁXPにダウングレードするか」ってなものでした。 まるで予定されていたかのように。 っていうか私にとってはXPへダウングレードするのは、ダウングレードじゃなくてアップグレードなんではありますけれどもね。 別にシステム使うのに驚きも気体もありませんし、全然惰性でいいじゃないかっていう感じなんだけどなぁ。 システムは本来空気みたいな体でなければならないと思うし、その上で(システム上で)アプリケーションを使って何をするか、でしかないんじゃないかなぁ。

それはさておきLeopardですけれども、記事にある

リリース直後に Leopard のインストールで問題が発生しているというニュースが Web で流れ始めていることを知った筆者の驚きを想像していただきたい。

ってどうだったんだろう。 そんなに問題が発生していたんだろうか。 Leopardをメインで使っている割にはあんまり情報に疎いんで知らなかっただけなのかも知れませんけれども、インストールで問題が発生するだなんて正直初めて聞きました。 ウチのマック、(インストールできるのが2台だけなんで)2台ともLeopardで絶好調・・・かどうかはわかんないけど、別段不調じゃなくきているんだけれどもなぁ。

何か煽りたいだけなんじゃないか、この記事って・・・。

報道カメラマン

2008 年 5 月 28 日 水曜日

何故かこれの昭和47年初版がうちにある...。 もう世の中から忘れ去れた感のあるこの本。

記事は電話一本でも書けるが写真は現場に足をはこばなければ絶対に撮れない……一瞬のシャッターチャンスを追ってカメラ片手に西へ東へ全国を飛びまわる新聞カメラマン25年のベテランが今ここに公開するあの事件この事件の特ダネ写真スクープ合戦舞台裏の悲喜こもごも!

もう35年とか昔の本なんで、報道というものについても今とは全くと言って構わない程に違い、今こんな本が出たらやれ人権侵害だのと言われてしまうかも知れない。 昔は報道している側が強く、報道される側は虫けらとかそういう、軽視される存在だったのかも知れません。 報道する為なんだったら何でもやっちゃう的な空気がこの本には充満しており、自己英雄視の文体が時代を感じさせます。

ただ、新聞カメラマンという、記者ではないけど記者により近い報道側の人間の筆によるものですので、内容は興味深い。 昭和っていうものが手に取るようにわかる。

それにしてもなんでこの本がうちにあるんだろう...

3,400万円分のHDDを盗む

2008 年 5 月 28 日 水曜日

信越放送の記事より。 今年初め、安曇野市にある倉庫からHDDを590台(3,400万円相当)を盗んだ人がいたそうで、逮捕されたのだそうだ。 倉庫っつうのは電子部品メーカーのそれで、記事によると隙間から侵入して犯行に及んだとのこと。

そのHDDが3.5″なのか2.5″なのかはわかりませんけれども、それを600台近く盗んだっていうのがすごい。 一気に盗んだんだろうか。 全然詳しくないんでアレだけど、あぁいうのは何打かで箱に入ってるんですよね?(でも590っていう数字なんでダースで割れない) まぁ例えば1箱2打だとして、25箱近くになるし、3打で16箱とか。 もう車に満載状態だったんだろうなぁ。

それと、どこのメーカーなのか気になりますよね。 調べようとしたんだけどわかんなかった。 シーゲートだったら良しとしても、実際見てみたら****だったとかじゃぁ泣けちゃうですよ。 まぁただ、これは使用目的じゃなく売却目的での犯行のようなので、何でもいいかみたいなノリだったんでしょうねぇ。

ところで

会社からの被害届けを受け、売却されたハードディスクの流通経路などを警察が調べたところ、**容疑者の犯行とわかったということです。

確かにそんなに大量に盗んだんだったら、アシもつきやすいわな、って。 そんな長野県での事件でした。

放送禁止歌

2008 年 5 月 27 日 火曜日

岡林信康『手紙』、赤い鳥『竹田の子守唄』、泉谷しげる『戦争小唄』、高田渡『自衛隊に入ろう』……。これらの歌は、なぜ放送されなくなったのか? その「放送しない」判断の根拠は? 規制したのは誰なのか? 著者は、歌手、テレビ局、民放連、部落解放同盟へとインタビューを重ね、闇に消えた放送禁止歌の謎に迫った。感動の名著、待望の文庫化。 

今でもあるのかな、ようつべに元になった番組がアップロードされていますね...っていう出だしで書くんだろうなぁって予想していたけど、今日日であれば絶対にこうなるよねぇ。

この書籍は、番組映像と一緒に読まないと、意味というか重みが半減されちゃうと思う。 いや逆か。 番組映像と一緒に読むと、効果倍増。 ちなみに岡林信康の「手紙」を番組の最後に、真っ黒&タイムコードだけという大胆さでフルコーラス掛けたのは、制作側と視聴者側の対比を鮮明にさせる事だったのではないかと今になって私は考えます。 というのも、「手紙」は聴けない訳ではなく、テレビで流せなかったとされていただけだからです。

ただ、そういう視聴者不在の制作側の意識というのが、実はこの構図で成り立っていなかった事を番組なりこの書籍は明らかにしています。 即ち、放送禁止歌というものは存在しなかった、したとしてもそれは随分と昔の話だった...という事実がそれです。 自主規制の名のもと、制作者側が自分で自分の首を絞めるような事をしていたのです。

という書籍。 特にデーブ・スペクターとの対談は必読。

それにしても思うのは、怖いのは放送禁止じゃなくて発売禁止だっていう事。