C:¥WINDOWS¥system32¥wpa.dblだったのか
2008 年 9 月 6 日 土曜日ライフハッカー[日本語版]の記事より、WindowsXPの再インストールに伴う再アクティベートを回避するには、
C:¥WINDOWS¥system32¥wpa.dbl
のバックアップを取っておいて、いざ再インストールが終わったらセーフモードでブートし、system32フォルダにペーストする、と。
本当なの?これ。 今度やってみるか。
ライフハッカー[日本語版]の記事より、WindowsXPの再インストールに伴う再アクティベートを回避するには、
C:¥WINDOWS¥system32¥wpa.dbl
のバックアップを取っておいて、いざ再インストールが終わったらセーフモードでブートし、system32フォルダにペーストする、と。
本当なの?これ。 今度やってみるか。

2008083101 posted by (C)padmacolors
これはこれでそこそこなんだろうけど、突然プッツンとシステムが飛んで再起動しちゃうのはどうしてなのさ。 OCとか全然せずに「素」の状態で使ってんのに。
今新しいマシンのセットアップをしてて、アプリケーションのインストールを始めたんですけれども、Office Professional 2007のインストール中に
エラー 1335. このインストールに必要なキャビネット ファイル <hogrhoge.cab> は壊れているため使用できません。ネットワーク エラーまたは CD-ROM からの読み取りエラーが発生したか、このパッケージに問題がある可能性があります。
っていうエラーが出てインストールできなかったんです。 ドライブを変えたり、ハードディスク上でインストールを試みたりするも、全然ダメ。 CDに問題が発生してしまったみたいで二日酔いの頭を抱え込んでしまう始末。
んでマイクロソフトのサオート・オンラインで
2007 Office プログラムを 2007 Office プログラム CD または DVD からインストールする場合に発生することがある問題のトラブルシューティング方法
というページがあったので、あぁこれ全部試してみなくちゃならないのかぁとうんざりしつつ、最初の
CD または DVD をチェックし、クリーニングする
っていうのを試してみたところ、インストールできちゃったっていう。
私はそんなにぞんざいじゃないんでCDなんかも丁寧に扱う方だと思っていたのですけれども、うっすらと指紋が付いている程度でエラーが出ちゃうOfficeのCDには心底あきれたぞ(笑)。

2008082901 posted by (C)padmacolors
最近の筐体は...あ、今、変換で出たんだけど...狂態じみてますね。 なんで青いのよ。
ということで新しいマシンが届いたのですけれども、今日は時間切れ。 また作業は明日です。
それにしてもこのパソコン、筐体開いてみたらフロントパネルのオーディオコネクタがキチキチ状態で接続してあったんです。 こう、筐体の左側を正面に据えて、右上からマザーボードを縦断してその左下へと。 PCIスロットの真上をギリギリで通っているんで、何も刺せないじゃないか、という具合なんですよ。
だもんでもう一個の方のコネクタを使って接続し直したですけども、もうちょっと長いケーブルをつけて欲しかったよなぁ。
ということでまた明日のココロだぁ。
MSIE8b2についてマイクロソフトが説明を行ったそうな。 MSIE7と共存出来ないので、もしインストールするんだったら専用のマシンを用意しなければならない事になり、拙宅ではまずインストールしないでしょう。 この辺、もうちょっとなんとかならないのかとMSIE7の時にも思いました。 さておき、
標準準拠については、CSS2.1に準拠することで相互運用性が高まり、サイト構築やメンテナンスが容易になると説明。「IE7のリリース時にはWebページのIE7対応をお願いする形となったが、これからは標準への準拠をお願いする形になる」と述べた。
マイクロソフトらしい言い分だと思うし、何とも勝手な事を...とも思うんですが、結果論としては「標準」準拠って事でありがたいんじゃないかと。 ただ、ホントに「標準」準拠なの?なんて私なんかから言わせて貰えばウルトラ疑心暗鬼だったりして。 独自→標準とMSIE8で軌道が戻ったとしても、じゃぁその後また独自路線を歩んだりしちゃうんではないかと勘ぐれない事もありませんもの。 世に怖いのはマイクロソフトの言う「標準」なのであります。
んで「IE7標準モード」というものが搭載されるらしいです。 切り替えられるようになるのだそう。
IE8をこのモード(註:IE7標準モード)に切り替えることで、ページの表示やスクリプトの処理などがIE7と同一となる。IE7標準モードはユーザー側で切り替えが可能なほか、Webページ中にMETAタグで指定するか、Webサーバー側でHTTPヘッダにより指定することで、IE8が自動的にIE7標準モードで動作するようになるため、IE7に依存したWebアプリケーションなどでも最低限の修正でIE8でも対応できるとした。
MSIE8の正式版がいつリリースされるのか不明ではありますが、その頃、MSIE6の存在というか使用割合はどれ程になっているんだろう。 MSIE8正式版のリリース時に、Webデザイナー(プログラマー)は下手したらMSIE6、MSIE7、MSIE8の3環境でチェックしなくてはならなくなるんじゃないかろうか。 それを考えると空恐ろしい...。
とはいえ、MSIE8に関しては当分そのMETAタグとかやらで強制的にMSIE7モードにしておけばよろしいのでしょうけれども、なんだかんだでMSIE8(標準準拠!)にも対応させねばならないでしょうから、スクリプトかなんかで切り替えて動作確認をする事になるんだろうなぁ。
だもんで、その頃のMSIE6のシェアにもよりましょうが、MSIE6環境とMSIE8環境とがあればいいのか。
ただ、「IE7標準モード」っていうのがどこまでMSIE7と互換性があるのかっていう問題も...あるにはありそうな。