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‘Windows’ カテゴリーのアーカイブ

ATOK定額制サービスは9月2日から

2008 年 6 月 18 日 水曜日

ジャストシステムのお知らせページより、なんとATOK(Windows版)の定額制サービスっていうのが開始されるそうです、9月2日から。

2008年9月に始まる新サービス「ATOK定額制サービス」の最大のメリットは、一日あたり10円相当の月額300円(税込)からご利用いただける手軽さです。 初めてATOKをご利用になる方にとっても、気軽に導入できる価格になりました。PC上での日本語入力を快適にするATOKを、必要に応じた期間ご利用いただくことができます。 なお2008年9月のサービス提供開始時には「ATOK 2008 for Windows」と同等機能を提供いたします。 (※改行位置を変更しました)

あー税込で300円なんだねぃ。 となると税抜(現在の)で286円位なんだ、月々。 まぁ消費税を上げるかも云々って話があるみたいなんで、税込なのかヌキなのか、小額でもすごーく気になるところであり、もし上がっちゃったらこのサービスはどうなるんだろうと考えてみたりもしますけんど、それにしても案外安いんじゃないかなぁ、と思いつつ、計算してみたり。

あ、その前に、最新のATOKだ辞書・辞典だが使えるようになるってんで詳細読んでみたら

2008年9月のサービス提供開始時には「ATOK 2008 for Windows」と同等機能を提供いたします。

つうことで「ATOK 2008 for Windows」は如何なものかとアクセスしてみたら、3ページ目か4ページ目にあったけど、なんか怪しい感じ。 辞書リソースが使えるのか、辞書ツールが使えるのか曖昧なんだよなぁ。 正直辞書・辞典はネットでなんとかなるなぁと私自身は思ってんで、今はホントに「素」のATOKを使ってますもんでそれで考えてみよう。

ATOK 2008 for Windows AAA優待版はダウンロード版で4,725円(税込)。

単純に考え、

4725 / 300 = 15.75

てなもんで16ヶ月は私のようなATOK2008購入者の猶予ではありますし、ATOK2008が今年の2月にリリースされてますもんで、マイナス7(9-2)して9ヶ月後に判断しても良さそうな感じですね。

9ヶ月後に金を払っても良い位の機能と安定性を身に付けた新バージョンが出たら、考えます。

Javaまた起動しなくなる

2008 年 6 月 12 日 木曜日

本題の前に。 この問題は当サイトのMovableType時代にも書いた事なんです。 今回問題が発覚した時、あぁ前にもあったなこれってな事で自分の前のサイトフォーマットから検索をしたんですけれども、その行為自体がなんか非効率的っていうか古臭いっていうか、兎に角WordPressじゃない記事を拾い起こすのはあんまり意味が無いと思うので、今後は重複してもいいから書いていこうと思って。

さて、そんなこんなで前にもWindows環境でJavaが起動に失敗しちゃったんです。 hs_err_pid***.logってログを吐いて沈没しちゃうようになってしもうて。 ただ、サービス自体は生きているんでアレなんですけど。

そういう時はマニュアルダウンロードをして再インストールであります。 このマニュアルダウンロードのページを探すのが厄介なんですよねぇ。

 

QuickTime、というかAppleSoftwareUpdateのこと

2008 年 6 月 12 日 木曜日

先日、えーっと一昨日になりますか、AppleからQuickTime 7.5がリリースされましたですね。 え?されてないって? されたって!

みたいな問答を一人で展開してしまった昨日の私だったんですけれども、なんでかっていうとアップデートの通知システム(Macだったら「ソフトウェア・アップデート」、Windowsだったら「AppleSoftwareUpdate」)によって告知されたりされなかったりなんだもの。

勿論Macでのそれは正確ですよ、やっぱり本家だもの。

でも、こないだ入れてもいないSafariを「アップデート」通知してしまったWindowsのそれでは告知されないんですよQuickTime 7.5が出たってさぁ。 AppleSoftwareUpdateでだけなのかなっておもって、コントロールパネル経由でアップデートの有無を確認しても「最新の状態です」とか言われちゃうしね、どういう話なんだろうってねぇ。

早い話、通知してよって。 通知しないんだったら最初からインストールしないでよ紛らわしいから、と。

ちなみにITmedia Newsでは

QuickTime 7.5はMac OS Xでは「ソフトウェア・アップデート」機能を使って入手できる。Windows版はAppleサイトのソフトウェアアップデートページを通じて提供している。

となっておりますが、Internet Watchでは

QuickTime 7.5は、アップルのWebサイトからダウンロードできるほか、Windows版の場合は「Apple Software Update」から、Mac版の場合はOSの「ソフトウェア・アップデート」機能を通じて最新版をダウンロードできる。

となってる。 多分Internet Watch編集部ではちゃんとAppleSoftwareUpdateが効いたんだろうので、こうなるともう私の環境がおかしいって事になるけど、色んなWindows機で試しても引っ掛からないんですよね。

2008061201
2008061201 posted by (C)padmacolors

だもんでAppleのダウンロードページを見ると、v7.4って書いてある。 もう普通ここで混乱しますよ。 どうなんてんだー?って。 本当にリリースされてるのか?って。

まぁそのまま進めばv7.5のダウンロードが出来るんだけど、告知っていうのは非常に大事なんだなって考え直された話でした。

携帯アプリをWindows XPで動かす

2008 年 5 月 28 日 水曜日

kintetsurecordsさんのエントリーより、「ノガルデ」というドラクエちっくなロールプレイングゲームの存在を知りました。 これ、携帯アプリ。 これをパソコンで遊ぼうという話。 Windows XPで遊ぼうという話です。

事前に用意しておくものは以下の通り。

Java2 SDK, Standard Edition Version 1.4.2
DoJa
User Agent Switcher

先ずJava2 SDKから。 リンク先の「J2SE v 1.4.2_17  SDK」をダウンロードし、インストールします。 一寸時間が掛かります。

次にDoJa。 取り敢えず私は最新版の「DoJa-5.1」をダウンロードし、インストールしました。

更にUser Agent Switcher。 これはFirefox等で用いられるプラグインで、UserAgentを変更します。 インストールしてFirefoxを再起動。

さてこれで準備は完了。 ノガルデのページを開きます。

http://appget.com/im/pc/apview_046420.htm

 フォームを使って任意のメールアドレス宛にダウンロードアドレスを転送します。 しましたらそこに記されているアドレスにジャンプをするのですけれども、この時にUser Agent Switcherの出番。 UAを携帯電話のそれにします。 Firefoxのメニューから

ツール > User Agent Switcher > Options > Options

を選択し、User Agentsを選択して「Add…」をクリックします。 User Agent欄に(私はD703iユーザなので)

DoCoMo/2.0 D703i

とでも設定します。 そして

ツール > User Agent Switcher > (今の)

を設定して、上記アドレスにアクセス。 もしここでパースエラーになったら、ソースを表示して「.jam」で検索し、ヒットしたアドレスを新規タブでアクセスします。 そしてダウンロード。

jamファイルをテキストエディタで開くと、

PackageURL = *****

という部分が(ここでは1行目)ありますので、そこに記されているjarファイルをコピーし、先ほどのjamファイルのダウンロードアドレスのjamファイル部分と差し替えます。 これでjarファイルがダウンロード出来ます。

jamファイルとjarファイルが揃ったところでDoJaを起動します。

C:\iDKDoJa5.1\bin\doja.exe

「プロジェクト新規作成」をクリックし、プロジェクト名を「rpsI」とでもしておきます。 下のチェックは外して「作成」。 すると

C:\iDKDoJa5.1\apps\rpsI\bin

が生成されますので、ここに先ほどのjamファイルとjarファイルを移動します。 そしてDoJaに戻り、「起動」をクリック。

2008052801
2008052801 posted by (C)padmacolors

 それではこれから楽しみます♪

Windows XP SP2よりもWindows Vistaにメリットがあるそうです<脆弱性

2008 年 5 月 16 日 金曜日

ITmedia Newsの記事より、それぞれの脆弱性情報件数を比較した結果との事。

多分、一番脆弱性の影響を受けないのが「電源を入れない」であると思いますし、次は「何にも使わない」あたりかなぁというところですけれども、私の場合Vistaは「使い込まなかった」です。 使い込みたい気持ちはありましたよ、そりゃぁもう。 でも、使いづらいんだもんVista。 最初は簡単(というかライト)に使っておりましたが、段々とあれこれやってみたくなる。 そうするとどんどんVistaのアラというかなんというかが噴出しちゃうのでありまして、あるとき本当に面倒になってXPにした程であります。

そういう「使用に耐えうらない」システムの脆弱性情報が幾ら少なくとも、何の驚きも感慨も生まれないよ~。

それと、XPだってVistaだって両方ともマイクロソフトが作ったんであって、比較して云々したってあんまり意味が無いんじゃないかとも思えますし、正直言えば「その労力(脆弱性情報に対しての対処)は全部XPに注ぎ込んでくれぃ!」という誘発をも生まれさせそうな予感が。

脆弱性のメリットがあっても、使えないシステムなんじゃぁ本末転倒だと思います。 嫌いじゃないんですけどね、Vista。