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‘音楽’ カテゴリーのアーカイブ

ソーサナーの「イピカイエ」、在庫補充により…

2008 年 9 月 28 日 日曜日

思い起こすと私、ソーサナーのライブって体験した事が無いんですよ。 だもんで私が長野に強制移住した後にソーサナーは結成されたんだよねぇ。 年貢の納め的に観たいなぁとは思うんですけどね、でもほら、来月は引っ越し(そうそう、引っ越しするんでこのサイトにアクセス出来なくなる数日を我慢してね。自宅サーバなんでゴメンね)あるし、再来月にはアカネが出産するんで、こんなに朝の3時くんだりでエントリーとかしている体ではないんですよぅ。 ままそれもこれも、一寸デカい仕事がハケたんで酒呑みながら書いている故なんだども、昨日今日なんて長野県南部は長野県暗部なんじゃないの?っていう位に冷え込み、拙宅なんかでは妊婦をおもんばかりストーブの用意を始めておるところ、その妊婦のアカネが言うには彼女の実家(天竜川の向かい)では若干ストーブが今年デビュー状態とかやらで、一般社会であればそろそろ紅葉の季節(社員旅行じゃん!)?ってもんだろ、でも長野県の南の方では気持ち悪い位に秋が到来しているぜぃ。

という枕で。

日本国内というターゲットや世界的なターゲットや、はたまた局地的ターゲットでどうなってんのか知らないけど、少なくともpadmacolors界隈では伝説のCDとの誉れ高いソーサナーの1st「イピカイエ」が...なんか伝えづらいんで引用しちゃうけど

長らく品切れだった幻のファーストアルバム「イピカイエ」在庫補充されました!
ライブ会場にて鋭意手売り中!通販も受付けてます、→詳しくはこちら
まずは試しに聴いてみって!→視聴もこちら
「次の間」では飛ぶように数枚売れました(笑)在庫減少中、今が買い時!!
ライブ盤もほしいってゆー人はコンタクトプリーズッ!!!

という事になってて、1stが今、入手出来るんだソーサナー。

俺、その「ライブ盤」っての欲しいんだけどなぁ。 もう最初に2枚買ってるしよー♪

どうぞこのまま

2008 年 9 月 25 日 木曜日

ゲロゲリゲゲゲの山之内純太郎さんが久保田早紀のファンだってぇのは、それを知るようなコアな人達の間では有名な話であり、「あぁ、ゲロゲリね。久保田早紀のファンの人でしょ」とか本末転倒な話題の出し方をする人は要注意なんですけれども、そんな会話が今は無き東十条ギグホールではなされていたとかないとか。 ってか、なんでゲロゲリが久保田早紀ファンなのよ!っていう落差におののいたっていうのが、当時を知るウルトラマイナーで純粋無垢なロックファンの真情だったのではないでしょうか。

そん当時に私がもし、発言権を有するんであれば「そーかも知れないけど俺は丸山圭子かな」と語気を強めるところだったかも知れないです。 ジザメリのPVを流しながら、賄いのカレーを食いながらですよ。 んでS.O.B階段とかですよ。

っていうのを前妻(その場に居合わせた不幸人)と喋ったもんだわさ。 昔ね。 あーもー大昔だ。

(10年と一寸、時間が過ぎます)

なんていうのをこないだ、偶然流れたFM(FM-NAGANOじゃありません)で丸山圭子の「どうぞこのまま」を聴くまではすっかり忘れていたんです。

非常に興味深い、椎名裕美子さんのテイクを堪能して貰おうか。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=138624

それはさておき(全然さておいてくれ!)、FMで聴いちゃった丸山圭子の「どうぞこのまま」が余りに和製ボッサの秀作だと感じたんで、先ずはこの線でエントリーを書こうかと思ってたんです。

そんな経緯なんですよ。

ゲロゲリ前妻(そっから随分経って)今です。

こんな貴重なテイクが存在してたんですね。

いみじくもアカネが最初にこの曲を聴いたとき、「ロングドレスでねぇ、歌ってるのよー。 きっとね♪」なんて言ったもんですけど、あぁそんな評価でもいいぜー!

アンソロジーが出たら俺、買うけど。 ファンなんだもんだしさ。

White Shoes & The Couples Company

2008 年 9 月 21 日 日曜日

もう随分と前にアマゾンで発注したのが先日やっと届いて、それから聴きまくり状態。

White Shoes & The Couples Company(公式サイトMySpace)はインドネシアのバンド。

A SMALL BAND THAT INFLUENCED BY INDONESIAN MOVIES SOUNDTRACK FROM THE 70’S AND INSPIRED BY ACOUSTIC SPIRIT OF 1930′S CLASSIC JAZZ MUSICIANS. UPDATED WITH CLASSIC STRINGS ARRANGEMENTS, RETRO DISCO BEAT, EASY LISTENING ACOUSTIC BALLADS, AND SOME TUNES FROM VINTAGE KEYBOARD TOYS THAT MADE IN 1970’S.

とプロフィールにある通り、2002年に結成されたWhite Shoes & The Couples Companyは、70年代のインドネシア映画のサントラと、30年代のジャズミュージシャンの心意気に影響を受けているんだそう。

私前に何て書いたか忘れちゃった(し、読み返すの面倒なんです)けれど、兎に角この21世紀にこんなレトロ趣味が爆発しちゃってるバンドっていうのも珍しいですし、ストリングスを効果的に導入し非エレクトリカなサウンドアプローチをするなんて今では斬新とも言えそう。 しかしながら根底に流れているのはレトロディスコでもなくエイージーリスニングでもなく、エキゾなんだと思います。

流石インドネシアだ。 感服しちゃった。 笑っちゃうほどお洒落だ。

それにしても卒倒しそうになっちゃうのは彼らのファッションというか佇まい。 この人達ってオフタイムでもこんな60〜70年代なファッションで居るんだろうか。 しかも完璧と申し上げて構わない位に垢抜けておらず、言ってみれば「ダサい」すれすれ或いは「ダサい」そのものの領域に足を突っ込んでいそうでもあります。

それがいいんだ。

スリーブに何枚も写真がありまして、インドネシア(ジャカルタ?)のこれまた時代感を喪失しそうな景色をバックにポーズを決めている時代錯誤なバンドの皆さんを堪能出来ます。 恐ろしいのが「実はWhite Shoes & The Couples Companyって35年位前に存在して今はもう解散しちゃったバンドなんです」って言われても何ら違和感が無いところです。

いやぁ必聴。

サラヴァ !(高橋幸宏)

2008 年 9 月 19 日 金曜日

急な仕事の合間にエントリー。 今聴いてます。 これいいなぁ。

78年6月発売のソロ第1作目。パリを舞台に繰り広げられる物語に、坂本龍一によるゴージャスなオーケストラ・アレンジ、吉田美奈子、山下達郎といった豪華メンバーの参加も華を添えるポップ名盤。

このアルバムのタイトルチューンが好きで、なんてお洒落な曲だろうと思ったのが何十年か前。 「酔い痴れピエロ」ってばなんて退廃的でヨーロッパ的な表現であろうか!って、少年パドマは思った訳です。

でも今聴き直すとヨーロピアン志向よりも、そして採用している楽曲云々よりも、純粋にラテンという追求があったのではないかと再認識するんです。 まぁ聴くにつれそうじゃなくてどんどん高橋幸宏さんの個人的当時の趣向に引き込まれるだけなんです。 あー難しい!

ですがしかしながら(否定しまくり)、聴き進めていくと「ラテンの曲カバーしている」だけで、それ以外はどうでも良いんですよね。 一寸前の言い方でカテゴライズするならば「ラウンジ」なんです。

本当に耽美なアルバムだとは思うのですし、当時売れなかったのも頷けます。 これは1977年に出すべきところじゃなかったかもねぇ。

恐らくラウンジで括るところのボーカルの「雰囲気」ナンバーワンなアルバムはこれかも。 必聴!

デトロイト・ メタル・シティって

2008 年 9 月 18 日 木曜日

それ(デトロイト・ メタル・シティ)はいいんだけど、「あまいあまいあまいあま〜い」ってのが有線聴いてて気持ち悪いんで、かえってかえって(その映画の本題に立ち戻って)デスメタルってそもそも...と思い返したら私、デスメタルはよく知らないんですよね。

っていうか私、グラインドコアが好きです。

しかもS.O.Bが(今ではSxOxBって書いた方がネットはよろしいみたい)。

なんだけど、実はグラインドコアに「速さ」を求めていないんです。 勿論こうやって過去の映像を観ると大変な場面に出くわしてしまうし、それは定期的なもんなんですけど、それを私は求めていない。

あ〜でも↑観ると速いし、かっこいいなー。

んで最近観まくりなのが

です。 これは当座、大変な疲労困憊の我が身を奮い立たせる為のマストアイテムなんですよ。

んで「デトロイト・ メタル・シティ」って?って感じになるんですよね。

S.O.Bは永遠だ。 正直ノイズよりも好き。