カテゴリー: 書籍

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るーみっくわーるど(高橋留美子)

「高橋留美子短編集」と銘打たれた単行本を、そういや20年くらい前から目にしている。   思い返せば小学生の時、うる星やつらのテレビの第1回のを観て以来、ビューティフル・ドリーマーまでは真剣に追っていたところであ …

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光る風(山上たつひこ)

興味を持ったときには市場に出ておらず、ラストの軍隊の行進のシーンの一コマだけ見て衝撃を受けたままオトナになったものです。 その後、古本屋でサンライズ版だったか(忘れた)を見かけるも、全巻揃い3,000円とかとても手が出せ …

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砂とアイリス 3

長瀬なぎさは、発掘をこよなく愛する研究者の卵。優しい彼氏とは順調だが、梶谷先生とも急接近。移ろう季節。つかず離れずだった関係は、次第に濃密に。恋と発掘ライフはどこへ進む──。 2年ぶりの3巻目。 不倫だ二股なんだと言われ …

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その夜の雪

慶次郎縁側日記を読み進めてて、まだ買っていない巻になったので「つなぎ」って感じでこれを読了したのではありました。 慶次郎、ここに登場! 娘を亡くした男、独りで生きる女。ままならぬ人生と向き合う人々の姿を鮮やかに描いた、時 …

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フューチャー・デイズ – クラウトロックとモダン・ドイツの構築

発刊されたのが6月後半、約半年をかけてやっとこさ読了。 なにより翻訳された方の努力に感謝でありますくらい読みづらい文体で、ちょいと呑みながら・・・というわけにはいかない堅苦しさが。 しかもクラウトロックであります。 そう …