ガソリン代が
上伊那地方では一気に160円を突破するようで。
っていうか、もしかしてこれ、便乗値上げをさせる為の方便だったりして。 1ヶ月だけ我慢してくれればもう一度値上げさせてあげられますんで、その時に多少上乗せ出来ますよ、みたいなこそこそ話をガソリンスタンドの中の人と政府がしていたりして。 大丈夫大丈夫、負担は国民に払わせますから、みたいな。
結局国民が損してる。 国民がそうだから県民もそうなのでありまして、そんな長野県の長の弁。
国政の混乱により地方にさまざまな影響が生じている現状を踏まえ、再可決によって財源の確保が可能となったことにとりあえず安堵している。引き続き、地方にとって最も重要な財源の使途を定める「道路整備費財源等特例法改正案」の国会審議を精力的に実施し、速やかに国会の意思決定が行われることを期待する。
金が欲しいんでどんな形でもいいから民から搾取して下さい、っていうか搾取し直すようになったんで安心しました、みたいなコメントだった訳で、流石だと頷いてしまいます。
そいえば、与党(自民党と公明党)なんかは論外として、決議の場に民主党が出席しなかったそうなんですけれども、あれってどういう論理なんだろう。 ヤだからとか反対しているから職場放棄するなんて、今日日新入社員だってしないのに。 なんていう稚拙さよ、と嘆きたくなります。
解散だ、総選挙だ、って騒いでいる向きもありますけど、だからってそっちに風が吹く(吹いている)とは限らないと思うんだよねぇ。 民主党に何が出来るのか、よくわかんないけどやらせてみようみたいな、或いは今の与党じゃない党にやらせてみよう(投票しよう)みたいな全然的外れな国政への参加(投票)を私はどうかと思う。
ともあれ、今の与党は論外。 論外だって事を主体的に次の選挙まで憶えておこう。 もうチンパンのバカバカ。




