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アイ・アム・レジェンド

delicious はてな この記事をクリップ! | 2008年04月26日18:14 | 編集

アイ・アム・レジェンド.

 何とか今日は休もうと思って、諏訪まで行って用事をこなし、岡谷に行って買い物をし、食事して、家帰ってこれを観ました。 あ〜あんまり休んでいないような。

ウィル・スミスが渾身の演技で放つアクション超大作!ロバート・ネビルは、優れた科学者だが、彼でさえその恐ろしいウイルスを食い止めるすべを知らなかった。それは誰にも封じることができず、治すこともかなわず、しかも、人間が作り出したウイルスだった。なぜか免疫があったネビルは、荒れ果てたニューヨークでただ1人生き残っていた。3年間、彼は毎日無線で必死に他の生存者を捜してきたが…。

飼っている犬が感染しちゃうあたりの容赦の無さがとても興味深いところだったんですが、そこまでがこの映画の見どころで、その後いきなりトーンダウンしてしまい全くハリウッドらしい結末になってしまうのは、矢張り監督の意思によるものだそうで、明らかに横槍的な雰囲気がありました。 だもんで観終わって、あー普通だったね案外、って思っちゃうんであります。

というのもトレーラーなんかを前に観た時なんざ、あんなゾンビみたいなのは一切出ず、ウィル・スミスが延々と淡々と出てお仕舞いという何ともそそられてしまう内容だと思ったんだもの。 そりゃ勿論何らかの仕掛け的なものはあるとは思いましたけどね、でもね、そう出るか!みたいなのは観ている途中で思いました。 あーお約束ちっくな展開になってきたー!って。

それにしてもあのニューヨークのシーンは本物の町並みを(区画封鎖して)撮影したんですって。 それは観るべき。 っていうか、先ずは荒廃したニューヨークの様子を観ましょう、っていう映画でした。




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