長野で行われる聖火リレーはどうなるんだろうねぇ
[ 中日新聞:聖火リレー厳戒態勢 薄れる歓迎ムード:長野(CHUNICHI Web) ]
善光寺が辞退して、近くの「空き地」からスタートする事となった前代未聞な聖火リレーが長野市で26日、行われるのだそうだ。
記事によると
出発式など式典会場への入場は規制され、第1走者以外のランナーの走行区間は非公表
との事で、全然盛り上がらなさそうな雰囲気がたっぷりで、最早やる価値が見えなくなってきておりまして、地元としては相当に迷惑なイベントになっているのではないでしょうか。
話によるとあの有名な長野県警がかなり気合いの入った厳戒態勢を敷くとの事で、瞬間的に全体主義・恐怖政治が味わえる事請け合いかも知れません。 長野市なんていうと伊那市からはとてつもなく遠く、同じ県とは感じられないので、なんか遠くでやってるなーって感じです。 ちなみに長野五輪の時も同じ風に思いました。
ところでなんでこんな事になっちゃったのかっていうと、チベットに対して中国が弾圧を加えたから、その抗議の為みたいなんですね。 抗議っていうのがエスカレートして妨害となり、関係者のうちのいくつかは暴力装置にすらなっているよう。
でも、聖火リレーをこういう(エスカレートした)形で妨害して抗議しても、果たしてアピールになるのだろうか。




