GAGAが映画製作・買付から撤退
ZAKZAKによると、USEN系の映画大手GAGAが映画製作・買付から撤退するのだそうだ。
USEN広報グループは「減損が重なり、これ以上、映画事業を続けられない。メディア配信向けのコンテンツ取得のために自ら買い付け、製作を行う必要性もなくなった」と説明する。配給業務についても「ギャガが担当するかどうかは未定」という。
「買い漁る」っていう印象が強いんですよね、GAGAって。 営業というか売り上げからみれば、何でも買い付けるのが良いのではなく、売れそうだという意味での「良い」作品の買い付けをするべきだったんでしょう。 だってボランティアじゃないんだから。
でも、私なんかにしちゃぁGAGAのやたらめったらな買い付け方が結果的には好きだったみたいで、普通こんなの誰も観ないだろう的なDVDがあると思わず買うなりレンタルするなりし、再生してみるとGAGA買付作品だった...っていう事が事の他多かったんです。 GAGAとNOWONMEDIAですね、そういうのは。
それにしてもライラの冒険はどうなっちゃうんだろうねぇ。
昔なんてマイナー過ぎる映画なんかでも映画館で上映されていて、ままそれは東京だったからなんでしょうけれども、今なんてDVDで事足りちゃうでしょ、上映なんかしなくても。 しかももう時代はネット配信もアリだものね。 映画会社っていうのも大変だ。



