WebプロキシのGUIフロントエンド「dolipo」を使って内蔵HDDへのアクセスを減らす
WebプロキシであるPolipoのMac OS X用GUIフロントエンドであるdolipoをインストールしました。 やっとこさ入れたという感じでありまして、やっとこさ自分のMacをいじる時間が出来た、という事でもあります。
導入方法は色々なサイトで紹介されているのでここでは触れませんが、私がdolipoを導入する目的っていうのがMac miniというかSafariのキャッシュ対策だったからであります。
とにかくどんなキャッシュファイルをも私はMac miniの内蔵ディスクで処理するのが怖く感じておりました。 頻繁なディスクのやりとりは、Mac miniに内蔵されている小さいHDDではしたくなく、出来るだけ外付けのHDDに担わせたかったんです。 そうすれば内蔵HDDのもちもよくなるでしょうし、そうなれば換装のタイミングもずっと遅らせられるであろうから。
dolipoはプロキシですんで、Safariのキャッシュは見事にオフにできまして先ずは吉。
そしてdolipo自体のキャシュファイルの置き場を外付けHDDに移動できれば万万歳なのでありまして、config(http://127.0.0.1:8123/polipo/config?)にて「diskCacheRoot」の設定を変えれば...ってアレ?設定変更を確定するのはどうするんだ?
ということでわかんないので、キャッシュフォルダを外付けHDDに移動して、元の場所にシンボリックリンクを張る事にしました。 キャッシュフォルダは
~/Library/Application\ Support/dolipo
なんで、dolipoを終了後これをFinderで外付けHDDの任意の場所に「移動」し、ターミナルで
ln -s (外付けHDDの任意の場所においたdolipoフォルダ) Users/(username)/Library/Application\ Support/
とする。 そしてdolipoを起動。
ともあれ外付けのそんなに速くはないHDD経由になったので、速度的には色々あるかと思いますけれど、これで取り敢えずはMac miniの内蔵HDDへのアクセスが劇的に減ったのでありましょうので、目的が果たされました。 やったー!





