Syslogdが暴走し、asl.dbを巻き込んでCPUをフルに使う(Mac OS X 10.5 Leopard)

2008041901 posted by (C)padmacolors
Leopardはすごいと思うけど、まだまだマニア向けというか、一般向け(業務向け)のシステムではなく、仕事で使うんだったらMac OS X 10.4.xじゃないかなと思う私ではありますが、とかなんとか言いながら好きでLeopardを使うのであり、また、時々やりこめられています。
特に悲惨なのが、何かしらのプロセスが暴走し、CPUを100%使い切っちゃう位に何かしらの作業をしてくれちゃう事がある時。
んでそれが夕べはSafariであったりiChatであったり(両方とも対策は考えまして、特に後者はもう使わない事にしました。Skype一本でいきますこれから)だったんですけれども、一番多いのがsyslogd。
syslogdが何らかのファイルにアクセスしっ放しで暴走しているのは、ディスクアクセスを見るだけでも分かるのでして、強制再起動というテもあるんですけれども、夕べチャットで教えて頂きました。 ターミナルでsuでrootになってから
launchctl stop com.apple.syslogd; rm /private/var/log/asl.db; launchctl start com.apple.syslogd
syslogdを止めて、asl.dbを削除し、syslogdを起動する。 要はasl.dbを再生成させるという事のようです(いや、ちょっと違うな。asl.dbを再生成させつつsyslogdもリスタートさせる、か)。



