ファイナルファンタジーIV
今更感ありまくりですけど買ってきまして、時間のある時にやってマス。
3Dで新たに甦る数々の名場面。「進化した迫力のグラフィック」
今回のフルリメイクの一番のポイントはイベント描写の強化。グラフィックスは3D描写ですべて新しく描き直され、臨場感満点。おなじみの名シーン、ドラマの感動、バトルの迫力を余すところ無く表現する。
なんかバランスが悪くなってしまったなぁというのがプレイ開始1分後の感想で、NDSのゲームっぽくないというか、NDSのメリットを享受していない珍しい作り、直感的では無い作りになっているなぁって。 当然の事として同じくNDS版のFF3を念頭に置いてプレイした訳ですけれども、なんか微妙に違うんですよね。
そのせいなのか、当時は随分と引き込まれたストーリーが何ともはや、陳腐に受け取れてしまって。 動画なんかも、実際問題無くても(スーファミの頃のでも)充分じゃんと思ったり、喋りが出た瞬間に萎えてしまったり、タイミングというか差し込み方が幼稚な感じがしたりと、この部分については全然評価できません。 もうFFっていうのは、リメイクについてもこういうものなのかって思っちゃうところなんですよね。
でも、実は私、FF7のリメイク(絶対にNDSで!)を楽しみにしてます。 出るのか知らないけど。
さておき、FF4ですけれども、リメイク版だからなのか、やたらと敵が強くて強くて。 ボスキャラが強いのはまま良しとしても、ザコキャラすら強くなっているのには、正直言って感動。 なかなかに強くて先に進めず、ちんたらプレイする私としては嬉しい限りです。
えっと今は船をゲットしたところ。 その前に主人公がパラディンになるんですけど、それから装備出来るナイトの鎧が8000ギルもしちゃってさー、8000稼ぐのに時間が掛かる掛かる。 結局バロンの昔の水路で延々と戦闘したけどさー。
という感じです。
ところで話は全然関係無いんですが、最近アカネの体調があんまりよくありません。 ので、そりゃまぁゲームやってる時もあるけど私、アカネの事が気になっちゃってねぇ。 仕掛かり作業をずるずる先延ばしにしている昨今なのではござんした。





